ZEPPAN RACING-バイクプラモカスタム工房~since2011

絶版バイクを1/12サイズで現代に蘇らせる製作日記。

第6回RG250Γ改(エンジン)  

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インナーフェンダーを作ってます。。私はサーフェイサーを重ねる回数が多いので気長に造っていく感じですかね。

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これもサフの重ね吹きで造ったスリックタイヤの溝ヴァージョン。モデルとなったのはYZF-R1のミシュランの物です。

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エンジンはキットの物に配線類を少し足しただけにしました。

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燃料ホースはMAXさんのとこで購入した0.5mmのクリアータイプの物ですね。

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フレームの溶接痕を加えました。さすがのタミヤさんですが色々調べてみると省略されてある箇所が
あるので次回はそれらをデティールUPしたいと思います。
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第5回RG250Γ改(シート)  

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シングルシートはやっぱ辞めて純正のシートをゴージャスにしましょう。
付属のベルトは一体化でモールドが潰れてたので一旦切り飛ばし
プラ板を使って作り直しします。

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キットのシートは全体的に角ばってるので立体感を出すためにサフを吹いて増しを追加します。
この時点でのシートの質感なんて物は気にしないで厚みを持たせる事に専念しましょう。
質感は後の塗装で何とかなると思います。

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付属のチャンバーを元にエキパイ部分を延長して、やや太めに仕上げる事にしました。
サイレンサーは元より細めにした方がカッコイイと思います。

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ガンマ×RS250RWのニコイチで造ったガルアーム仕様のスイングアーム。
単純にRSの物だけで造った方が楽じゃないの?と思いますが
それだと長さが固定されるのと切り離した時にチェーンとかが干渉したりするので
私の場合、ニコイチで繋げた方が作業が早いのですね。

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後はプラ板を貼り合わせてパテを盛って削れば完成します。
この方法ならリアショックのマウントも純正を使えるので位置決めも楽ですし
ホイールもアライメントもまったくズレないのでバランス取りが簡単です。
ぜひお試しくださいませ♪

第4回RG250Γ改(スリックタイヤ)  

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RS250RWはサーキット専用タイヤなので、もちろん溝なんて物は存在しません。
マスキングテープを使って溝を造りたいと思います。

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好みの溝になるようにテープで切って貼ってを繰り返し
その上からサーフェィサーを繰り返し吹き、乾いたら剥がします。

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元の物より少し大きめになりますがちゃんと溝ができました。

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ついでにインナーフェンダーも造ろうと思うので仮組してサイズ感を確認します。

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ややオーバーサイズなのでシャープな物に作り変えたいと思います。

第3回RG250Γ改(キャリパーサポート)  

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RSのブレーキローターは小さめだったのでCB400SF用のやや大きめの物に交換。
それだとキャリパーがはまりませんね(;^_^A

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キャリパーサポートを延長して対応しましょう。

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純正チャンバーも少しエキパイ部分を延長しておきます。

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純正ハンドルもハイスロとバーハン仕様にするための加工しておきます。

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徐々に下半身の重みが出て来ましたね♪
アップハンにしちゃったのでシングルシートもバランスが悪くなりそうだし…
シートを加工するか悩みどころです(;^_^A

第2回RG250Γ(スイングアームをニコイチ)  

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ガンマにはホンダRS250RWのスイングアームを取り付ける予定でしたが
やや長い感じがしたのでピボット部分をガンマ、アクスルシャフト部分をRS用で…
RSの後輪を使いたいので半分をニコイチで接着。。。

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右側はガルアームにしたいので上部のスタビライザーを造形してから本体のスイングアームを削ります。

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とりあえず仮組をしてバランスチェック…元のガンマのホイールベースと同じ長さに合わせておきます。
この比率を合わせていればバランスが極端に崩れる事はないと思います。

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瞬着とポリパテを使ってチェーンの通るスペースを確保しながら造形しました。

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またまた仮組してバランスチェック。。
この作業が一番大事だったりします(@_@;)
面倒臭い事を楽しんで、できる事が一流のモデラーの第一歩だと思います。
そんな私は毎回がこの課題との葛藤なんですけどね…(^^;

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