ZEPPAN RACING-バイクプラモカスタム工房-

絶版バイクを1/12サイズで現代に蘇らせる製作日記。

第6回RS1000耐久レーサー(初!ヒートプレス)  

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もう何回目の仮組みだろう?まだ完成イメージが浮かばないのでスクリーンも制作する事にしよう。
RSのカウルの幅を縮小してしまったのでスクリーンはオリジナルを作らないといけません…
とうとう私もヒートプレスする日が来てしまいました(@_@;)

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電熱器を持ってないのでヒートガンを下に固定して上からプレスしました。塩ビ、PETと両方試して見ましたが
私には塩ビが扱いやすかったですね。写真はドリルで挿して固定してますが土台が不安定なため
木材を使ってヒートプレス専用を使いました。

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新調したカウルの幅に合わせて型を作るのが面倒臭かったですね(@_@;)
しわが寄ったり塩ビの厚さが均一でなかったり最初は思うように行きませんでした。
それでも何度となくやっていくうちに馴れて来て
造った物の中から良さそうな物を一つ選んでカットして仮組します。

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リメイクしたカウルのライト部分は小さめの方がカッコイイので執着を使って加工してます。
あとセパハンもカウルに干渉しないように位置を低めに修正。

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何となく雰囲気が出て来ましたね♪あとはマフラーを取り付ければバランスが決まりだすと思います。
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第7回RS1000耐久レーサー(私はバナナが嫌いです)  

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縮小するためキットのカウルをベースに内側に執着を盛って削って出来上がった新RSのカウル。
上級モデラーさんなら型を取ってバキュームした方が薄く造れて良いのですが
根性無しの私にはそんな難題に立ち向かう勇気と労力は持ち合わせてませんm(_ _)m

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Asさんから教えてもらった執着とアルテコを使い出したら極薄の造形以外は何でも簡単に作れてしまったので
本当に助かっています。今まではポリパテとか使ってたので時間がかかってしょうがなかった。。。

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いよいよマフラーの製作に入ります。私はバナナが苦手ですがRSのバナナ型サイレンサーはカッコイイですね。
それを残して作り直します。

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ダイソーで見つけた被覆付きのアルミワイヤーを使ってエキパイの方から作っていきます。

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エキパイを好みの形に作ったら集合部も造っておきます。

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そしてマフラーを仮組みして形状を修正していきます。

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この後にステーを作ってリアサスに仮組して
マフラーの集合部とサイレンサーの隙間に瞬着を流し込めば下準備は終了です。

第5回RS1000耐久レーサー(スリックタイヤにトトレッドを作る)  

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レーシングスリックタイヤ。一般道では走行できないので溝を作りたいと思います。
以前まではナイフなどで切り込みを入れたりしたけど元がゴムなので綺麗な処理とはほど遠い感じでした。

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掘るのがダメなら足せば?どうか。という事で極細のマスキングでパターンラインを貼り
その上からサフを重ね吹いてみる事にしました。

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マスキングが埋まって見えなくなるまで重ね塗ったらテープをピンセットでつまんで剥がします。

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剥がすと段差が出来ました。スリットは深くはないですがナイフで切り込みを入れるよりは
ラインがシャープなので十分使えそうな感じです。
ただしベースのタイヤよりもサフ分、分厚くなるのでFフェンダー内側は削るなど
加工修正があるかもしれません。

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スイングアームはRSの物にパテを盛って厚みを加え下にスタビライザーを追加しました。
タイヤとホイールはサフを一緒に塗ったので脱着する事ができません。
なので質感は塗り分けが必要となって来ますので ご注意を。

第4回RS1000耐久レーサー(試行錯誤)  

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F足回りは01年モデルのYZR500を使います。今回は公道仕様という事なので
カーボンディスクローターにスリックタイヤでは それっぽくないですよね。

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まずはフェンダーの後半部分をジャンク品を使って延長します。
ローターはピンバイスで穴を開ければ良いと思うけどスリックタイヤはどうやって溝を作ろうかな…?
おっ!いい考えが浮かびました。後のお楽しみにしていて下さい。

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造形していた燃料タンクの形が決まりだしました。
サイドにはダミーの給油口を作りたいので穴を開けておきます。

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カウル上部の幅が広いので内側に接着剤をパテ代わりに盛りながら削っていき幅を小さくしていきます。
シートもだいぶ進んで来たのでここで仮組。まだバランスが悪いですね。
特にマフラーが4in2in1よりも4in1の方が良さそうです。バナナ型のサイレンサーは使いましょう。

第3回RS1000耐久レーサー(トータルバランスを考える)  

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80年前後で活躍したレースマシンはカウルのスクリーンがバカでかいよね。
従って18インチの昔の細い足回りだと何だか頼りないし見た目の迫力も少し物足りない。

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なので私は径が太い倒立フォークを組んであげます。
しかし毎回思う事なんですが、だいだいの物がアウターの部分が長すぎ。
剛性を考えれば仕方ない所なんですが見た目のバランスが悪いように感じるのは私だけ?
※流用した物は01年のYZR500

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インナーの長さをプラパイプを使って少し延長しておきました。
この位の感じが私的にはバランスが整ってるように思います。

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キャリパーはモノブロック型のブレンボですね。

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シートカウルも徐々に進んでいますよ。RSの純正シートベースにプラ板を切って貼ってを繰り返し
隙間を執着で埋めアルテコスプレーで固めながらヤスリで削って形を整えていきます。

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燃料タンクも同様に造っていきました。まずは一旦乗っけてバランスを念入りにチェックします。

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ウーン(・_・?)まだバランスが悪いですね。タンクがデカイ。
カウルも一緒に進めて行かないとバランスを取るのが難しいようなので
今度はカウルも進めて行こうかな?

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