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ZEPPAN RACING-バイクプラモカスタム工房~since2011

絶版バイクを1/12サイズで現代に蘇らせる製作日記。

第8回GSX1100Sカタナ改 (マフラーを取り付けてみる)   

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マフラーにリベットやスプリングフックを付けたら、いよいよ車体に装着です。

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エキパイガスケット部分の隙間もあんまり目立たなく修正してるので違和感もありません。

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これまで何度となく挑戦してきた虹色焼けですが今回は手ごたえを感じています。エアブラシに拘ってみても
独特の線の細いチタン模様は不可能(私の場合)なので筆塗りで塗って線のハッキリした所をぼかすという
やり方が一番しっくりくるのでは?

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ラウンド型オイルクーラーも塗装済み。

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前輪も組んで自立。

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外装をはめたらいよいよ完成です。
次回は最終回です。1月26日にUPしますので
お楽しみにしていて下さいませ。
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第7回GSX1100Sカタナ改 (外装完成)   

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テールランプ内部のリフレクターを作ってみましょう。

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閉じると多分見えなくなると思いますが奇跡を信じるしかないですね(笑)

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外装はメタルブラックで塗ったガンメタ仕様です。

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苦労して作ったアッパーカウルも、まあまあのイケメンですね。

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もう少しシルバー寄りのガンメタでも良かったのですが色々と諸事情がありまして…(;^_^A
ラッカーでクリアコートしてラプロス2400番→バフレックス(3000)→スジボリ堂の赤、黄、青
→ハセガワのセラミックでフィニッシュです。
タミヤの赤は曇りが中々消えないのでスジボリ堂の赤が今のところベストですね。
液体ってところも良い。カスが付きにくいので楽です。容量が少ないのがネックかな…

第6回GSX1100Sカタナ改 (再びチタンマフラーに挑戦!)   

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

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カヤバのRサスを黒×銀で塗装。

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右サイドにキャッチタンクを追加。ギアのシフトロッドがやたらと長いのはご愛敬。
鬼のようなバックステップが付いてるので仕方ないでしょう(笑)

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エキパイを輪切りに繋げたような形状のチタンマフラーですが本題の虹色焼け塗装に入りますよ

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前回に引き続き、焼け表現はラッカー筆塗りで一発書き。チタンシルバーの上からクリアーコートしてるので
少し失敗してもコンパウンドで消せるので思い切り派手に塗りたくります。

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やっぱ筆塗なので凸凹が出ちゃいますが、その上からクリアーを吹きかけて溝を埋めるようにスポンジヤスリで
均したら再度チタンシルバーを吹きかけて焼け色の調整をします。

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筆塗で描いてるので線がハッキリしてる部分をエアブラシでぼかす感じで吹くと良い感じになる思います。
チタンの金属感と虹色焼けのバランスが今までで一番イイ感じ♪少し光が見えてきましたよ。

第5回GSX1100Sカタナ改 (スカチューン)   

メリークリスマス!って言っても沖縄は日中なら半そで短パンで過ごせるほど暖かいですよ。
それよりも子供のクリスマスプレゼントっていつまで続くのですかね?
上の子はもう中二なんですが普通に私にお願いして来ます(;^_^A
それもAmazonで…

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カタナカスタムで良く見られるスカチューンをしてみました。

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右サイド付いてあった電装系ユニットを実車同様シート下に収納してみました。
レギュレーター、バッテリーケースもプラ板でアルミ風に新調。

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実車は整備のやり易さや配線類のスッキリ感でスカチューンをしてるのだと思いますが
模型の場合やり過ぎるとオモチャ感が増してリアルさが薄れてくるのでと考えています。

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今回はキャブにパワフイルを付けるので隙間のバランスを考えたらスカチューンもアリだと思いました。
あんまり隙間を埋め尽くして野暮ったくなるのもカッコ悪いので…

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パワフイルは廃車にしたMkからの流用。実は新しい施工を思いついて造形を作ってみたのですが
サイズが合わずお蔵入り…仕上がり具合はまあまあだったので残念です。

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サイドカバーもはめながらパワフイルが干渉しないかバランスチェックもしておきます。
バックステップ類もブラックバードの物を使ってるので、これもスイングアームやマフラーに干渉しないように
位置決めもしておきました。

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ジェネレーターカバーのスズキロゴはシルバー過ぎてブラックエンジンには似合わなかったので
スモークを吹いてからUVレジンでクリアーコートしました。
シンナーを使わないので塗装よりも楽にリカバリーで安心です。

第4回GSX1100Sカタナ改 (エンジン完成)   

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タミヤ製のカタナ。よく見ると意外にも省略されてある箇所がチラホラと…
シリンダー後ろ部分のフィンが無くツルツルなのでプラ板で追加しておきます。
キャブはTMR。インマニのバンドも追加して少し見栄えを良くしておこうかな?

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前スプロケカバーも外すのでアルミ風に新調しておきましょう。
キャッチタンクも乗っけるので造形は適当でも大丈夫。

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削れる所は削っておきましょう。ウインカーステーもシャープに削ります。

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サイレンサーバンドもプラパイプと被覆付きアルミワイヤーで。
微調整ができる素材を使った方が失敗してもリカバリーが楽ですよ。

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今回はブラック塗装。「カムカバーを外した風」にするために内部のリベット類を再現。
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バイクモデラーの方なら、すでにご存じと思いますが私も宣伝に協力したいなと…
ハセガワより「RG400Γ」が発売されます!
当時ヤマハがRZV500Rを出してスズキも負けじとビッグ2ストを販売しました。
それがこのRG400Γでした。

この近年バイク模型人口は減少し過ぎて底が見えてしまったのか
はたまた私みたいなバイクモデラーの努力のおかげで新型が発売されるようになったかも(笑)

まあハセガワさん一社のみですが新型が出るという事は赤字じゃないですよね?
ただ私みたいなバイクモデラーに出来ることは1個でも多く購入する事や
バイクモデラー以外の方にも買って作ってもらう事だと思います。
皆さんが思ってるよりもバイク模型って難しくないですよ。特に最近のキットはどのメーカーも作りやすいし。

制作車両の関係上すぐには制作できませんが必ず皆さんが作ってみたいと思えるような作品を
発表する事を約束します。皆さん積みプラして待っていて下さいませ~
RG400Γ買うよと言う方拍手を押してね!

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