ZEPPAN RACING-バイクプラモカスタム工房-

絶版バイクを1/12サイズで現代に蘇らせる製作日記。

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第5回GPZ900R(フレームとインナーフェンダー)  

今回はフレームにインナーフェンダーを取り付けします。

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まずはフレームを組んでリア廻りの寸法を元に型紙を作ります。
型紙を0.3mmアルミ板に写しステンバサミで切り取り。
そしてフレーム数箇所にプラ角棒でステーを作り

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ステーに固定するようにアルミ板を張り合わせして行きます。
そして六角ボルトを付けシルバーを塗ったら完成。

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お約束のステッカー貼り(笑)
基本ベースはGPZ900Rですがパーツの半分以上はZX12Rなので
ここは見えない主張をさせて頂きますね(笑)

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フェンダーレス化も一緒に進めてリア廻りがスリムになりましたね( ̄ー ̄)ニヤリ
このGPZはダイヤモンドフレームといってダウンチューブを持たない、
これまた当時としては珍しい方式のフレームを採用した事で話題になりました。
エンジンが振動で動くと言った不安の声もあるようですが走行中
エンジンがフレームから落っこちたという話は聞いた事がないので気にすることはないのかな?

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ただ私のニンジャは181馬力の12Rエンジンなのでひょっとしたら落っこちそうですよね( ̄□ ̄;)ギョッ
なのでフレーム補強はしないとダメかも(笑)

次回はリア廻りの製作に入ります!
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第5回CBR400F‐3(インナーフェンダー)  

前回組み立てたフレームですが、やっぱりどう見てもアルミフレームに見えますよね(笑)
私が中学の頃はレプリカブームでGSX-R400やRG-Γがアルミフレームでしたので
後に登場したFZ400Rも当然アルミだと思いしばらく長い間、勘違いしていました(笑)

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後にFZやCBRもモデルチェンジするとアルミフレームを採用するようになったのですが
GSX-RやΓが登場した時の衝撃と感動は薄かったような気もします。
この頃は何でも先に出したところが勝ちのような時代でしたからね。

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最近製作の説明が足りないような気もしますがちゃんとカスタムしていますよ
ただあまりにも地味な作業なので記事としては退屈するのではと思い…

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こういうフレームとエンジンの連結部分はのっぺらぼうなのをピンバイスで穴を開けたり
ナットを付加してデティールアップしたりしてます。

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あといつものようにインナーフェンダーをつくってみたりしてます。

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インナーフェンダーも造り馴れたのか難しいことはない作業になりましたね(喜)
その分作っていて退屈になるパーツの一つになってしまいましたzzz
でも作らないとカスタム度が低くなってしまうのでつい造ってしまいます。

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タミヤ製品の多くはバッテリーまで再現されてあるのですがサイドカバーを付けると
当然隠れてしまいます。これって結構もったいないなと思うのは私だけでしょうか?
せっかく再現されてあるのですから生かすカスタムをしてみたいなと思います。

次回はシートを造ります!

第1回 Z1000MkⅡ(男の角Z!)  

お待たせ~!今回のカスタムマシンが決定しました!
カワサキZ1000MkⅡ(マークツー)を作りたいと思います。

Z1000Mk.Ⅱ
国内では79年から80年の2年間しか販売されず現在市場では北米仕様(KZ)を含めても
ZⅠよりもタマ数が少なく希少価値が高い。独特の角張ったタンクなどから「角ゼット」とも
呼ばれMkⅡしか乗らないという頑固なファンもいるとかいないとか。。。
それにしても当時のカワサキのデザイナーはズバ抜けてセンスが良い!(ZⅡ、Z1Rなど)
35年以上経過した今でも古さを感じさせない美しいデザインですね。

※ちなみにタンクの丸いZⅠZⅡは丸ゼットと呼ぶそうです。

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こちらはZ750FX。見た目はMkⅡとほぼ一緒。こちらも国内販売が78年から80年と短く
MkⅡよりも販売台数が少ないので希少価値はFXの方がさらに高いらしいです。

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余談はほどほどにしてまずはフレームの製作から…
まずはいつものお約束のインナーフェンダーを作ります。今回は型紙作りから始めます。
なぜならアオシマのZ系のプラモは共通のフレームを使ってるので一度型紙を作っておけば
またZⅡやZ1Rなどのを作るときに時間短縮になるからです。

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型紙を作ると簡単に造れました(笑)面倒くさくて今までは作らなかったのですが
アルミ板に直接ハサミを入れるよりもゆがみも無くジャストフィットです。

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今回フレームの補強は無し。サイドカバー部分が大きめなので入れる所が見つかりません(残念)
いつも作っている配線類も今回はエンジンを乗っけてから取り付けようかなと思うので今回はここまで。。
(たいした事のない記事でスイマセン。。。)

それでも今回のMkⅡは最新のパーツを贅沢に使ってカスタムしていくので
全15回になりそうです。最後までお付き合い下さいませ。。。

そしてご期待下さい!

次回はエンジンを組んで行きますよ♪

第1回CB900F「バリバリ伝説」  

少しの休憩をもらいましたが、もう次なる製作に取り掛かりますよ。
今度の絶版車は私の青春そのものと言っても過言でない大好きなバイク…
その名も「CB750F」
ききj
1979年900Fの欧州デビューで始まり国内版の750Fで人気に火が着き
CBと言えばCB-Fを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
私の中ではホンダ歴代の中でもNo.1にカッコイイと思えるバイクです。

後に漫画「バリバリ伝説」でグンが乗っていたバイクとして私の世代には伝説的なバイクでしたが
その前の世代の方にはF・スペンサーがAMAスーパーバイクで乗っていた事で有名だったみたいですね。

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以前にも作った事があるのですが何せ20数年も前の事なのでまったく覚えておりません。。。
というよりその当時の私はGPレーサーやレプリカに夢中だった頃だったので記憶に無いのも当然かも…

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今作るプラモは断然ネイキッドばっかりですけどね(笑)

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前置きが長くなりました、まずはいつものようにバッテリーケースを作ります。

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多分今回のCBはカバーが大きめなので必要ないのではと思いますが念のため作って置きます。
あとフレーム補強は今回は2箇所のみ。

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ついでに純正フェンダーの裏側にはいつものようにアルミで定番のインナーフェンダーを追加。

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完成したときには見えないかも知れませんが配線類も念のため作って置きました。

前にもお伝えしましたが私の製作記はリアルタイムではなかったりします。

なのですでに完成しちゃったりしてますが細かい製作工程を記事に載せながら
バイクが徐々に組みあがっていく変化を楽しんでもらえたら、うれしいかなと思います。

いつものように全12回編成でお送りしますのでゆっくり気長に、ご期待下さいませ!
 
次回はエンジンを組み上げますね♪


第4回750RS(ZⅡ) 「バッテリーとインナーフェンダー」  

ここ沖縄本島は台風3号の影響はほとんどありませんでしたが潮風が上がっていたので車や建物の
掃除に今日一日忙しかったですね。

さて今回はチラ見せ製作です。

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前回ペケジェイを作った時に気になる事があって…バイクを色々カスタムしていくと
精密感が薄くなるという問題点が見つかりました。
例えば純正キャブにはクリーナーボックスが付いてあって
それをエアファンネルに変えると当然ボックスを外すので、その部分がスカスカになります。
カッコよくするつもりのカスタムが逆に精密感を失わせるという逆転現象を生み出してしまうのですね。

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そのスカスカ感を埋めるために色々と小物を作る事にしました。まずはバッテリーケース。
それに伴い電装系のコードを作成。0.56mmのカラフルなコードを使います。
オイルクーラー用の太いゴムなども使ってそれっぽく造ります。

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そしてフェンダーですが今回は純正を使わずにアルミ板でインナーフェンダーを作成。


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リアル感を出すためにwave製のナットも追加。タンデムステップはYZF-R1用を
少しちょん切って流用。

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そしてフレーム完成。

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サイドカバーで見えなくなる所なので簡単に配線を配置。この場所はオイルタンクがあるので
ホースがチラっと見えれば良いかな。

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試しにサイドカバーを取り付け。カバーを付けるとほんの少ししか見えませんが
精密度は少し増した感じがします。

DSC04433.jpg
インナーフェンダーにはデカールを貼ってみました。これもチラ見せですね(笑)
判る人には判るカスタムです。

次回はエンジンをフレームに乗っけますよ♪

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