ZEPPAN RACING-バイクプラモカスタム工房-

絶版バイクを1/12サイズで現代に蘇らせる製作日記。

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第3回CB900F「オイルキャッチタンク」  

さあ今回も完成した時に見えないかもしれないパーツを造るぞぉ~!

DSC00314a.jpg
前回作った時に味を知ってしまった感のあるパーツ。。。
オイルキャッチタンク
オイルを分離するパーツですがカスタムバイクで良く見かける
キャブを変更する場合に起こる「スキマ」埋めにぴったりなアイテムだったりする。。。
それを今回はアルミ官ぽっく作りたくて…

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ジャジャーン!木の棒から作りました!…?
何の根拠も無くただ単に大きさが丁度良かっただけ…
でも塗装してしまえば素材なんて何でも良いのです。

DSC00338a.jpg
直にフレームに取り付けるのが困難に感じたので省略されてあるフレームを追加するついでに
プラ棒にアルミ線でグルグル巻きの状態に。ホースは透明だったのでクリアーグリーンを
ホースの中に流し込み色付け。

DSC00344a.jpg
そしてフレームに取り付け~
前もってクランク部分にホースジョイントを作って置いたので同時に装着。

DSC00343a.jpg
またまた見えるか解らない物を作ってしまいました(苦笑)
でもCBはクリーナーボックスを外すと、すき間が目立つ車種なので
作っておいて損はしないアイテムだと思います。

次回はキャブの作成です。
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第6回GSX1100S刀 「オイルキャッチタンク」  

DSC04968a.jpg
今回のカタナはノーマルではつまらないので手間のかかる物を作って行きますよ。
制作するのは「クランクケースカバー」と「オイルキャッチタンク

DSC04970a.jpg
本当なら油圧クラッチを作成したかったのですが今回はカバーだけ作ります。
プラ板とプラ棒でちゃっちゃと作り、適当に大小の穴を空けシルバーで塗装。
むき出しになったスプロケがワイルドになりいい感じですがもう一つ印象を上げましょう↑

DSC04975a.jpg
次にオイルキャッチタンクを取り付け。使わなかったクリーナーボックスの片隅を削り流用。
WAVE製の六角ナットを付け雰囲気を出しホースはワイヤーを抜いた被覆線で再現です。

DSC04974a.jpg
オイルキャッチタンクとはクランクケースから出たガスとオイルを分離するパーツで
私はただ単に見た目が格好良いので取り付けました(笑)

DSC04971a.jpg
だんだんと中身が詰まってきた感じでバイクらしくなって来ましたね。
今回で製作過程の前半が過ぎた所です。もう半分ほどお付き合い下さいませ。。。

次回からフロント周りの製作に入りたいと思います。

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