ZEPPAN RACING-バイクプラモカスタム工房-

絶版バイクを1/12サイズで現代に蘇らせる製作日記。

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第3回 MVX250F改 (フレーム補強はカスタム度UP!?)   

純正ラジエターはやや小ぶりなので熱対策のため少し大型化しましょう。

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左はZX-12R用で右はMVX用。それにしても12R用はデカイですね…それもそのはず
12Rは1199cc181馬力用でMVXは250cc40馬力用ですから、その差も納得。

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さすがにそのままでは無理なので250cc用に加工します。最初に左端部分をカットして
程よい大きさに削ったら再び左端部分を接着するだけ。

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適当なマスターカップの上部分を着けてホースジョイントを取り付けたら完成。

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仮組みの段階でカットしていたフレームの部分に余った銅線を使って新しく補強を入れます。

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本当はドゥカティみたいにダウンチューブをカットしてトラスフレーム化にしたかったのですが
それだとMVXのイメージが無くなってしまうので残念ながら今回は却下。

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そもそも何でこのようなフレーム構造に改造したのかと言いますと
もちろんVTとの差別化を図るためではあるけど一番の理由はカスタムパーツなどを
より機械的に見せるため。

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カスタムではお馴染みのパワーフィルターなどを装着すると純正フレームでは
せっかく造ったのに隠れてしまうので、わざとフレームを切断して見えるようにした訳です。

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250ccクラスのエンジンなどはコンパクトで部品点数も少ないので大型バイクに比べて
少し迫力不足になりがち、なのでわざと隙間を多くして隠れた部分を見せる事によって
逆に精密感が出るかなと…( ̄ー ̄)ニヤリッ

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発想力が豊な感じに偉そうに言っていますが本当は実車でこれと同じようにした
フレームを見て単純にカッコイイと思って真似ただけなんですけどね'v' プッ
これだけではMVXとはおもわないでしょ?でも大丈夫最後はMVXになりますから・・・(笑)

次回は足回りの製作です。
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第8回GPZ900R(ダウンチューブ)  

GPZ900Rはダイヤモンドフレームを採用していて下のダウンチューブがありません。
ノーマルの場合さほど気にする事はないと思いますがエンジンスワップなどで
出力も大きくUPしたのではエンジンが動くなどの不安定さも出てきます。
なので今回はフレーム補強も含めてダウンチューブを造りたいと思います。

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アオシマの月木仕様キットにもサブフレームが付いていますがエンジンを乗せ換えしたので
もちろん合いません。なので1.2mmのアルミワイヤーから好みの形を造ります。

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ポリパテを盛り角型に形成してプラ板とナット類を足し…

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ブラックに塗装したらオリジナルダウンチューブの完成。
地味なパーツですが完成まで2週間もかかりました(ー。ー)フゥ

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事前にフレームには穴をエンジンにステーを作り受けを作成。
チューブには取り付けに不安定さを残さないためにステン線を差し込んでます。

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このチューブを作る際にはこれから取り付けるであろうラジエターやマフラーなどの配置を
考えて慎重に造り上げました。後に干渉するとせっかく作った物がボツになったらショックだよね

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派手さに欠けるパーツですが私のエンジンはこれで迷子になる事はないでしょう(笑)

次回はラジエターを作成します。

第1回CB900F「バリバリ伝説」  

少しの休憩をもらいましたが、もう次なる製作に取り掛かりますよ。
今度の絶版車は私の青春そのものと言っても過言でない大好きなバイク…
その名も「CB750F」
ききj
1979年900Fの欧州デビューで始まり国内版の750Fで人気に火が着き
CBと言えばCB-Fを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
私の中ではホンダ歴代の中でもNo.1にカッコイイと思えるバイクです。

後に漫画「バリバリ伝説」でグンが乗っていたバイクとして私の世代には伝説的なバイクでしたが
その前の世代の方にはF・スペンサーがAMAスーパーバイクで乗っていた事で有名だったみたいですね。

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以前にも作った事があるのですが何せ20数年も前の事なのでまったく覚えておりません。。。
というよりその当時の私はGPレーサーやレプリカに夢中だった頃だったので記憶に無いのも当然かも…

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今作るプラモは断然ネイキッドばっかりですけどね(笑)

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前置きが長くなりました、まずはいつものようにバッテリーケースを作ります。

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多分今回のCBはカバーが大きめなので必要ないのではと思いますが念のため作って置きます。
あとフレーム補強は今回は2箇所のみ。

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ついでに純正フェンダーの裏側にはいつものようにアルミで定番のインナーフェンダーを追加。

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完成したときには見えないかも知れませんが配線類も念のため作って置きました。

前にもお伝えしましたが私の製作記はリアルタイムではなかったりします。

なのですでに完成しちゃったりしてますが細かい製作工程を記事に載せながら
バイクが徐々に組みあがっていく変化を楽しんでもらえたら、うれしいかなと思います。

いつものように全12回編成でお送りしますのでゆっくり気長に、ご期待下さいませ!
 
次回はエンジンを組み上げますね♪


第1回750RS(ZⅡ) 「永遠の名車を再現…」  

ペケジェイを完成させて充実感に浸っている今日この頃ですが技術的な事に関しては不満もチラホラ。
復帰第一作もあってか早く完成させたいが為に細かいデティールアップに時間を費やす事ができず
ある程度妥協した部分があり今となっては少し後悔してます。。。

そういう理由で…復帰第二作目は手抜き無しの完全燃焼で行きたいと思います↑

qq1
第二作目はカワサキ750RS。通称“ZⅡ”
73年に900 Super Four(ZⅠ)の国内版として発売されると瞬く間に大ヒット。
78年を最後に生産中止。現在では逆輸入板のZⅠよりも国内版のZⅡの方が圧倒的に玉数が少なく
希少価値が高いと言われノーマルの程度の良い物なら200万近くはする絶版界の人気車。
発売から39年が経過した今でもデザインに古さを感じる事は無く
ノーマルの状態でこれほど美しいと思えるバイクは後にも先にもZ以外無いのかも知れませんね。

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素組みのどノーマルでも美しいとは思いますがやはりここはカスタムで攻めたいなと。。。
使用するのはアオシマのカスタム系のZのプラモ。キットのまま組んでも面白くないので別のキットの
パーツを組み合わせて私なりのカスタムで仕上げたいなと思います。

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エンジンもマフラーも足回りもいじるのでそれに耐えられるようにフレームの補強もしましょう。
実車と同様の位置にポリパテで盛り平に削り1mmのピンバイスで穴を開けます。

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エンジンを止めてある六角ナットの部分をピンバイスで軽く削りアクセントを入れます。
スイングアームを止めてある部分はやや大きめの六角ナットに差し替え済み。

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他社から流用するスイングアームは組み合わないのでフレームの部分を削り調整。

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全体をブラックで塗装して完成~
フレーム補強は全部で4箇所。今回は見える部分だけにしてみました。
プラモなので実際の効果はゼロに近いとは思いますが判る人には判るカスタム。。。(笑)

次回はエンジンを組み上げますよ♪

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