ZEPPAN RACING-バイクプラモカスタム工房-

絶版バイクを1/12サイズで現代に蘇らせる製作日記。

第12回CB1300 SB 改(14’)「リアサス、スタンドフックなど」  

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新調したドライブスプロケカバーをはめてからエンジン側からのラジエターホースを
ウォーターポンプ側に取り付けFiに繋いでる電装コネクターなどを足しました。

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エアクリボックスなどを一から造り直しここまで元に戻すにはかなり神経を使いましたね。
スロットルボディとこの後にはめるカバーとのクリアランスも調整済みなので安心して作業を進めます。

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ショーワ製のサスペンションですがCB400SFから拝借したリアサスをベースに作り直し。

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バックステップもSFのカスタムから流用。スイングアームエンドに取り付けてある
スタンドフックもプラ板で追加。少しでも足せる物は足してドレスアップしましょう。

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やっとCBらしくなって来ましたがシートもはめてない状態なので
安心して下さい、まだまだ変化しますのでお楽しみに♪
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第6回XJR400(ホワイトパワー製リアサス)  

今回はリアサスを作ろうかな?

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XJRは純正にオーリンズ(通称ヤマリンズ)を仕様しててゴージャスなんですが
それだと面白みが無いのでここは一つ遊びで何か別のヤツを造りたいと思います。

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ノーマルのアブソーバー本体にガスタンクをプラパイプで造ってそれっぽく・・・

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ホワイトパワー製のリアサス完成~「WP」のロゴですが、もちろんデカールなども無く
筆塗りだったのでエッジが効いてなくボヤケちゃって少し残念な仕上がりですね(;^_^A
こういう所を見ると本当にレーザープリンターが欲しくなって来ますよね~

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KTMのグループ会社でDukeとかに純正で装備されてるホワイトパワー。
私のイメージではモトクロスのサスペンションていうイメージが強いのですが
現在はホワイトパワーとは呼ばないらしいですね。何やら人種差別とかの問題で
現在の呼び名はWP(ダブルピー)と呼ぶそうですよ。

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ホワイトパワー製の白いスプリングが個性的でいい感じになって来ましたよ♪

第8回 XV1600改「リジットレスでローダウン」   

カスタムハーレーは車両がローダウンしてるのが多いですよね~
でもそれだと尻が痛いでしょう?私のXVは乗り心地を最優先にしますよ( ̄ー ̄)

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足回りの長さが決まったので純正のリアショックが使えるか検討します。
リアをローダウンしたので純正のままだと数㎜足りませんね・・・

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リジット化した方が簡単ですがショックを延長しても干渉しないみたいなので
ショックとステーをロング化して取り付けたいと思います。

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サイドのステーは純正の物の間にプラ板を挟んで延長。見た目はほとんど変わらない感じ・・・

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XVはチェーンでもドライブでも無くベルトなんですね~キット付属の物は
タミヤにしては珍しく質感が無くツルツルだったのでタガネで掘り込みしました。

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リアの足回りが完成しました。次はエンジンです。

第8回 GSX400FS改 (クァワンタム製)  

今回はリア廻り。
あれから試行錯誤を繰り返しながら純正キャストのワイドリム化の作業を進めていますが
2ヶ月が過ぎここにきて何とかなりそうな雰囲気。ホイールとタイヤの隙間はパテで
一旦面イチにし塗装の塗り分けでバランスの調合を取ろうと思います。

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マスキングシートにパンチコンパスでホイール分をくり抜き
それ以外の枠をタイヤに貼りブラック塗装。

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シルバー塗装を加えワイドリム星型キャストホイールが完成~
完全に歪みは誤魔化しきれなかったですが私の技術ではこれが限界(ー。ー)フゥ

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スイングアームもXJRの純正。インパルスのリアローターに合うようにキャリパーサポートの
位置を少しずらしています。ここでもキャリパーのモールドを削って被覆線に交換。

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リア完成~ホイールのバルブも無かったのでプラ棒で追加。

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XJRカスタムに付いてあるクァンタム製のRショックですが一体式で立体感が無いので
分解切断してスプリングを追加。スプリングはダイソーで買ったハンダ用。
アルミ線よりも柔らかいので作業が楽ちん(^^)ニコ

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そしてクァンタム製のリアショックの完成。リザーブタンク付きよりも一見地味に見えるけど
カスタムの種類(70年代の旧車など)によっては渋くて格好良になりますよ♪

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我が社の定番になって来つつあるアルミ製インナーフェンダー。純正キットの造りが甘いので
こういった小物パーツを増やすと完成度が増すと思います。

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何とか形になって来ましたね(ー。ー)フゥ ここまでで約2ヶ月経過。。。
正直、しんどいですが最初で最後(このキットの製作)と思ってゴールまで頑張ります(^▽^)/

次回はフロント周りの製作に入ります。



第8回 Z1‐R改 (リア足回り)  

今回はリアの足回りを取り付け

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毎回やってるアルミのインナーフェンダー作り。アオシマの空冷Zは同じフレームなので
型紙を一度作ってしまえば使い回しが可能で楽ですよ(o ̄∇ ̄o)ヘヘッ♪

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フロント同様ゼファー400のリアをそのまま使用。

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手持ちに旧式のオーリンズが沢山あったので今回は使用しましょう。リザーブタンクは
ゴールドのミラーフィニッシュを巻き質感UP♪

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空冷Zの足回りを交換するのに不安を持ってる方にはゼファー400の足回りをオススメします。
初心者の方でもポン付けでカッコイイスタイルに変身する事ができるので挑戦してみては?

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CB400SFやXJR400のスイングアームはやや長いのでチョン切るなど少しハードルが
高くなってしまうので初心者の方にはゼファーが一番扱いやすいと思います。
ほら?リアサスをレイダウンさせただけで渋いスタイルになったでしょ( ̄ー ̄)ニヤリッ

次回はフロントも組みながらその他のパーツも進めます。

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