ZEPPAN RACING-バイクプラモカスタム工房-

絶版バイクを1/12サイズで現代に蘇らせる製作日記。

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第12回CBR400F‐3(超大型乾燥機)  

今回は外装のペイントとクリアーの乾燥を速める活用テクを教えますね。

DSC00789a.jpg
CBRの外装の色ですが色々悩んだ結果プラモの箱絵と同じ特別仕様カラーにしたいと思います。
まず初めにサフを吹いた後にブルーにブラックを少し混ぜた色を塗ります。

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塗装したブルーの部分をマスキングをしたらシルバー塗装。次にシルバー部分を覆い
赤のラインになる0.7mmのマスキング部分をだけを剥がしレッドで塗装。

DSC00814a.jpg
このキットはデカールだけでもカラー分けできますが今回は塗装のみで塗り分け。。。
付属のデカールはエンブレムの部分だけを切り取って使用。
このようにデカールとの段差がクッキリするためクリアーを厚めに塗って
最後に研ぎ出ししてツライチになるまで調整します。

DSC00940a.jpg
カーボン塗装しておいたミラーとヘッドライト、ウィンカーを取り付けて完成~
下のアンダーカウルを止めるリベットをインセクトピンに差し替えヘッドライトには
イエローバルブをライナーで作成。
バイクプラモのスクリーンは実車よりも分厚いので透明だとオモチャぽくなりがち
なので濃い目のダークスモークで塗装して目立たせなくしました。

DSC00943a.jpg
しかし20年以上前のキットなので付属のデカールが死んでいたのはかなり凹みました。。。
泣く泣く同じキットをネットで落札したのですがこれもデカールを水に付けると
数分でチンチラバラバラ…Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン
何かいい方法は無いものかとあれやこれやと試してみたら何とかできる方法を発見しました!

DSC00945a.jpg
デカールがバラバラになるのならそれを固めてしまえば良いのでは?
トップコートをデカールの表面に吹きかけ乾燥した後デカールを水につけても大丈夫!(○゚ε^○)v ィェィ♪
さすがに曲線部分が多いデカールには厳しいと思いますが直線的な物ならバッチリだと思います!

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ただしデカールが古いのでコンパウンドでこする場合は強くし過ぎない方が良いかも。
粘着力が弱ってるので車体から動いてしまうので注意してね。
デカールに悪戦苦闘したので塗装が全部終わるまでに約1ヶ月もかかってしまいました。。。
そんな中少しでも時間を短縮できないかと色々試した結果この方法にたどり着きました↓

DSC00791a.jpg
ジャジャ~ン!車の中で乾燥させます!
外での日光浴でも良いのですが風が強いと倒れてキズが付く恐れもあるので車内なら安心。
ちなみに撮影日は2月の中旬で外気温18℃室内温度25℃室内湿度40%です。
この日は天気もお日様が良く出ていたので3時間程度で完全乾燥できましたよ(喜)

※注意 強い太陽光に直接当てるとタンクなどの合わせ目が浮き出てきます。
      日差しをよけるか合わせ目のないパーツの乾燥には向いてると思います(2014年7月追記)

DSC00934a.jpg
そして前回造ったマフラーを取り付け。

DSC00932a.jpg
どうですか?コブラがエンジンの中に首を突っ込んでる感じに見えませんか?(笑)
CBRはエンジンが小さいので外側のエキパイ1番4番は絞り気味に中心にくるように
取り回した方がバランスが良いかなと思います。

DSC00931a.jpg
MkⅡに負けじとマスキングを大量に使ったEX。かなり回した感じの派手な焼け具合です♪
こうして見るとミミズにも似てますね(o ̄∇ ̄o)ヘヘッ♪

DSC00930a.jpg
サイレンサーはナイトロ製のコニカルチタン風にしてみました。
「ストロー製」のマフラーエンドが渋いですぅぅ!

DSC00927a.jpg
マフラーも装着していよいよ今度は外装のみとなりましたwww

次回はタンクシートを取り付けです。
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