ZEPPAN RACING-バイクプラモカスタム工房-

絶版バイクを1/12サイズで現代に蘇らせる製作日記。

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第15回CB1300 SB 改(14’)「カウル完成?それとも…?」  

苦節90日目…

cb1300sb22.jpg
やっと納得する形になるまでたどり着きました(ー。ー)フゥ
私の場合、溶きパテを多く使用するため乾燥が遅く人の数倍時間がかかってしまいます。

cb1300sb23.jpg
この三ヶ月間、やり直しや途中での落下破損の修正やらで
ほぼ毎日4時間以上も手を加えて来ました。
それは長い長い出口の見えない物でゴールの事など考えなく
ひたすら盛ったり削ったりの日々でしたが
ついに・・・?!

cb1300sb78.jpg
14年型SBカウルの完成です(^▽^)/
残念ながら最後のヘッドライトをはめる時に塗装の分の皮膜の厚さを計算できず
二度はめする事になって最後スクリーンの強度が耐え切れずクラックが入ってしまいました。
瞬着でしたので外そうと思っても取れず外周を壊して一からやり直すには未熟な私には
もう精神的に不可能なのでこのままで行きます。

cb1300sb82.jpg
カラーはホンダ伝統の赤×白×青トリコロール。全体にパールクリアーを吹いて少し優雅に。
手持ちのホンダのロゴデカールが無かったのでこのためだけにRS1000耐久レーサーを買いました。
ジャストサイズだったので良かったです。でもこのためだけに2300円も使ってしまい
罪悪感が残ってしまう純な私でしたヾ( ̄o ̄;)オイオイ

cb1300sb79.jpg
カスタムマシンばかり手がけてるので使わないパーツの残骸が増え続けます。
私の場合ベース車両のキットよりもカスタムパーツのための積みプラの方が多いです。
重ばるのが嫌なので同じキットの物はパーツから切り離してパーツ事にタッパーの小分けにして
保管してますが、いざ使うといった場合に探す作業が面倒臭くなりますね。

cb1300sb83.jpg
カウルとメーター部分は接着して塗装しなければならなかったので先に外装全塗装を終えてから
内側の塗装をしました。いちいちマスキングしなければならないので面倒臭かったです(T_T)

cb1300sb84.jpg
一番面倒臭かったのがフロントマスク。画像を撮り忘れてますがちゃんとリフレクターとかLEDとか
内部パーツも造形しています。まずヘッドライト内側をブラック塗装→マスキング→
全体をホワイト塗装→ライン以外をマスキング→ブルー塗装→マスギング→レッド塗装→
ヘッドライト部分以外のマスキングを剥がしパールクリアー→クリアー→研ぎ出し→
ヘッドライトのマスキングを剥がし→それ以外をマスキング→メッキシルバー塗装で完了あー疲れた(T_T)

cb1300sb81.jpg
完成するまで約三ヶ月も費やす事になりましたが製作記を書かなければ苦労さも
半減するところだったので書かせて頂きました。あースッキリ(ー。ー)フゥ
スポンサーサイト

第9回XJR400(外装)  

xjr05.jpg
今回は外装の塗装に入りますが個人的にはXJRはブラック一色が一番カッコイイと思う。

xjr13.jpg
ただそれだと塗装が簡単に終わってしまうのでなんかつまんないし・・・

xjr54.jpg
そう言えばネットで見かけた動画で格好良いラインのXJRを観た覚えがある・・・

xjr52.jpg
ベースはホワイトでセンターにブルーとレッドのラインを入れそのラインをマスキングして
パールクリアーを塗装。

xjr53.jpg
タミヤのパールクリアーを使用してますがパール感は抑え目で上品でええ感じです(^^)ニコ

第12回 XV1600改「ワイルドスター」   

今回は外装ペイントに入ります。

xv136.jpg
色々なパターンも考えましたがソリッドブラック1色で勝負します。
立体エンブレムの文字は間違いではなく欧州仕様はワイルドスターと呼ぶそうです。

xv034.jpg
純正とストレッチ加工との大きさ比較です。車体に比べてタイヤが細いのでバランスを考えて
パーツ類をスリム修正加工。横と下部分を削ってシャープにしました。

xv135.jpg
本当はラインを入れたりしてカラーリングしたかったのですがストレッチタンクにしたので
バランスが悪くなりカラー1色のみの選択となりました。

xv138.jpg
リアフェンダーはギリギリまでスリム加工して純正のヘムラインを利用してサイドビューを鮮やかに

xv139.jpg
以前造ったブレッドウインカーを挿し込み一体感を出しました。

xv141.jpg
テールランプも埋め込み式にしてスムージング加工です♪

第9回 SR400改「なんかBOLTっぽい」   

今回は外装&シートを作っちゃおー(^▽^)/

IMG_0371a.jpg
色々悩みましたがスタンダードにフラットタイプに・・・ベースはカワサキZ系カスタムかな?

IMG_0488a.jpg
タックロール(段付き)は少し延長してやや長めに。リアフェンダーは
ナイロン糸でエッジを効かせてます。

014a.jpg
アルミ板とポリパテで造ったステーにSR純正のテールライトを合わせてセッテイング。

023a.jpg
外装ペイントは黒鉄色にシルバーとゴールドを足した明るめのガンメタ塗装。
雰囲気は同社のBOLTを参考に。。。ヤマハのロゴはXJRから拝借。

026a.jpg
最初はパールホワイトにしようとしましたがタミヤのYZR500に付いてあった音叉マークが
水に浸けたらボロボロになったので急遽、塗装変更になりました(;^_^A
カーボンフェンダーに仕上げたのをボディと同色に変更しただけで済みましたが
本当にタミヤのデカールはアオシマのに比べてボロボロ確率が高いようにみえます(T_T)
まあガンメタ塗装も悪くないのでバランスの仕上がりに影響は無いと思います(^^)ニコ

次回はマフラー製作です♪

第10回 900 Super Four (ZⅠ)改「キャンディ塗装の火の玉カラー」  

今回、ZⅠに採用するシートはタックロールタイプ。

DSC03245a.jpg
Z系カスタムに入ってるシートにポリパテで盛り付けてベースを造ります。
次にタガネを使って掘り込みながらサフを吹いてペーパーで形を造って行きます。
好みの形になるまで何回か繰り返します。

DSC03249a.jpg
細めのテグスとアルミ板で作ったベルトを追加して虫ピンで完成。

DSC03334a.jpg
ペーパーで丸みを出そうと考えるよりサフを重ねる事で厚みを出す感じで進めて行けば
丁度いい感じのボリューム感の仕上がりになりますよ。

DSC03255a.jpg
外装ペイントですが迷って迷って迷った結果「火の玉カラー」
色々な塗装方法があるようですが今回はキャンディカラーで行ないます。
まず黒をベースにシルバーを塗装してその上からクリアーイエローを塗装。そして軽くクリアー。

DSC03256a.jpg
オレンジになるであろう部分をマスキングしたら、その上からシルバー強めのガンメタを塗装。
このガンメタの濃度で最終的にできるブラウンの色合いを創造します。
マスキングを剥がしたらハミ出た部分をコンパウンドで修正。
そして全体をクリアーレッドで塗装。好みのブラウンかオレンジになるまで塗装を重ねます。

DSC03258a.jpg
クリアー後いつものように車の中で乾燥していましたが車内温度が(当時45℃)
高すぎたので繋ぎ目が浮きで出て来ました。ペーパーで擦ってコンパウンドで
磨けば消えるのですが面倒くさいのがイヤな方は車内温度が30℃以下の条件で
行なわれると良いと思います。あと直射日光も影響してるかも。

DSC03331a.jpg
純正の火の玉カラーはオレンジ部分がもっとハッキリとした色ですが
私の場合のオレンジ部分はキャンディ塗装になっています。
ブラウン部分は下塗りのガンメタ濃度を上げればダークブラウンに
なるのでもっとメリハリをつけたい方はそちらも試して見ると面白いかも。

DSC03330a.jpg
付属のデカールを使ってマスキングシートを作る方法もありますが
それよりも極細のマスキングテープを使って実車的にラインを出していった方が
簡単だと思います。皆さんの参考になれれば良いですね♪

次回はマフラー取り付けです。

今回の記事で今年は最後となります。今年は何十年かぶりにバイクに乗るようになったので
後半は模型の方のモチベーションが下がってしまい今年は3台しか造れませんでしたが
造ってみたいカスタムバイクは頭の中では山ほど残ってるので気力と体調のバランスを
合わせて製作を進めて行きたいと思います。今年一年ありがとうございました。
また来年もマニアックな製作を続けて行けるように頑張ります(^^)ニコ
来年も応援ヨロシクお願いします!
                                    ZEPPAN RACING代表 トク

▲Page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。