ZEPPAN RACING-バイクプラモカスタム工房-

絶版バイクを1/12サイズで現代に蘇らせる製作日記。

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2012年5月完成 ① XJ400改  

YAMAHA XJ400CUSTOM by ZEPPAN RACING 
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ベース車両>1/12ヤマハXJ400フェアリングスペシャル(アオシマ)
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ミクニ製オイルクーラーを追加。キャブは純正にエアファンネルを装着。
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足回りは純正のままでセパレートハンドルに変更。Fブレーキキャリパーはニッシン製に変更。
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Rサスはブレンボ風の物に交換。ステップは純正をタンデム部分をカット。
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マフラーはサイレンサーをOVER製の物にエキパイは手曲げのチタン。
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シートは純正の物をアンコ抜きしてカスタム。ヨーロピアンウィンカーを自作。
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プラモ復帰第一作目の思い出のある作品。何もかも初めてで素人のくせにエンジンのフィンをスクラッチする
という無茶苦茶な行動は今考えると少し恥ずかし~い(笑)
こうして見るとパーツバランスと技術の粗さが目立ち残念な仕上がりですね。
今ならペエジェイの良さをもっと出せる作品を造れる自信があるのですが…

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2012年7月完成② 750RS(ZⅡ)改   

KAWASAKI 750RS(ZⅡ) RED TIGER by ZEPPAN RACING 
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ベース車>1/12 カワサキ750RS(ZⅡ)アオシマ製。
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F足回りをゼファー400の純正を流用してワイドタイヤ化。フェンダーもスリムに削りキャリパーも少し改造。
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排気系はオリジナルの手曲げチタン。純正をアンコ抜きしたカスタムシートに変更。
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吸気系は純正キャブにエアファンネルを装着。バックステップも変更しリアマスターシリンダーも追加。
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コックピットはアルミのオリジナルバーハンドルに換えマスターカップも変更。
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R周りもゼファー用でリアサスは米国のワークス製をセットアップ。
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復帰二作目は個人的にも大好きなZⅡ。火の玉カラーが一番好きなのだが他の人が作りそうにないカラーを選択。
私は人と同じのが嫌いなので、みんながオーリンズを選ぶ所をRサスはあえてワークス製を選択。
排気は定番のヨシムラ手曲げを止め最新のナイトロ風のチタンマフラーをチョイスするなど
個性を出しながらも細部に手を入れ密度を増やし
隙間を埋めるためのパーツを有効に使いながら綺麗なZⅡのカッコよさを残し上品にカスタムしてみました。

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2012年11月完成 ③GSX1100S刀(カタナ)改  

SUZUKI GSX1100S(KATANA)  by ZEPPAN RACING
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ベース車> 1/12スズキGSX1100S刀(カタナ)タミヤ製。
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タイヤをワイド化するため足回り前後ともCB400SFからまるまる移植。オイルクーラーも大型化。
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吸気系はヨシムラ×ミクニTMRキャブに変更。パワーフィルター装着。リアサスはショーワ製。
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排気系はヨシムラ手曲げチタンサイクロンマフラーを装備。シートは本皮に変更。
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オリジナルクランクカバーとオイルキャッチタンクを追加。ハイパワー化に伴いフレーム2箇所に補強。
DSC00270b.jpgリアをフェンダーレス化しアルミ削り出しインナーフェンダーに交換。リアキャリパーはAPロッキード製。
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ノーマルでも十分格好良いカタナなのでカスタム製作するのには結構悩みました。やりすぎるとカタナの美しさが
半減してしまいそうなので今回は吸排気系と足回りを中心にしたオーソドックスなカスタムに決定。
この程度なら形もそう崩れる事はないので近くで見ると「あれ?」という位のカスタムに抑えました。
この位の感じのいじり方がカタナにとっては最適なカスタムなのではないでしょうか。

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2013年1月完成④CB900F改 (F・スペンサー仕様)  

HONDA CB900F spencer custom by ZEPPAN RACING
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車体ベース>1/12 ホンダCB750F。FR足回りをCB400SFから総移植。Fフェンダーは大型化したカーボン製。
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ワンオフのポイントカバーとメーターギアを追加交換。吸気系はケイヒンFCRキャブ。
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エキゾーストシステムはCB´S製ステンレスメガホンマフラー。アルミオイルキャッチタンクも追加。
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リアスイングアームはOVER製をショート化。アルミインナーフェンダーを追加。Rブレーキはロッキード。
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純正シートをあんこ抜きのカスタムシートに変更。リアサスはオーリンズ。
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Fブレーキはニッシンの6ポット。9インチ13段オイルクーラー追加。
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吸排気系や足回り、フレーム補強、ブレーキ強化など走りをパワーアップしたチューンを施しながらも
美しい基本ラインを崩さないように考えながら仕上げたフルカスタムCBです。
お気に入りはやっぱメガホンマフラーですね。車体のデカイCBに迫力負けしない物を作りました。

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2013年4月完成⑤Z1000MkⅡ(サンクチュアリー仕様)  

kawasaki z1000MkⅡ (SANCTUARY CUSTOM)by ZEPPAN RACING 
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ベース車>1/12 カワサキZ750FX(アオシマ製)
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カスタム>F足回りはXJR400純正をスワップ。ブレーキローターをウェーブディスクに変更。Fキャリパーはブレンボ製。 DSC01105b.jpg
オリジナルのジェネレーター、クランクカバーをFX風にカスタム。Rサスはダイアル付きのオーリンズ。
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吸気系はミクニTMRキャブ×パワーフィルター。熱対策のためオイルクーラーも大型化。DSC01111a.jpg
クラッチを油圧化しオリジナルスプロケカバーに変更。キャブが干渉するため燃料コックの位置を変更。DSC01108a.jpg
コックピット周りはXJR400用のアッパーブラケットにやや高めのポジショニングのバーハンドルを装着。
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R足周りもXJR用。ただしスイングアームはOVER製の物にスタビなどを補強。Rサスもレイダウン装着。
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エキゾーストシステムはナイトロレーシング製のウェルドクラフト3Dチタンマフラー。
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今回は私が大好きなカスタムショップACサンクチュアリー仕様のMkⅡを造ってみました。
ウェーブディスクやチタンマフラーなど最新のパーツを使いながらもMkらしさを崩さないようにフルカスタム。
より実車に近づけるために時間と手間をかけ細かい作業を施したので出来栄えには満足してます。
やっぱり一番楽しかったのはマフラー製作ですね。特に塗装が大好きです♪

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2013年6月完成 ⑥CBR400Fエンデュランス  

HONDA CBR400F ENDURANCE by ZEPPAN RACING
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ベース車>1/12ホンダCBR400Fエンデュランス特別仕様(タミヤ製)
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カスタム>排気系はオリジナルチタンマフラー“COBRA”を装着。オイルクーラーはXJR400の純正を流用。
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吸気系はレーシングキャブレターに交換。ケイヒンFCRでピークパワーを強化。
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リア廻り>エアサスをオーリンズ製の油圧式に交換。スイングアームと極太タイヤはSF用。
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シートカウルをカットし軽量化。メーターギアをドライブスプロケに変更。
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F足回り>Fフォークは倒立サスに変更、大型のブレーキローターにキャリパーをニッシン製4ポットで対応。
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レーサーレプリカ全盛期を象徴するかのようなデュアルヘッドライトが懐かしいCBRを自分好みにカスタム。
吸排気系と足回り中心の大人しめのライトチューンに見えますが良く見るとFフォークは倒立サス、
リアは大型のスイングアーム、マフラーは最新のチタンと見た目地味ですが結構パーツ強化を図っています。
製作上で一番気を使ったのはF16、R18インチのタイヤサイズ交換によるバランス調整ですかね。
CBRは全体的にシルエットが縦のラインが長いイメージなので若干ホイールベースを延長し、
今回はシルエットバランスを考えてマフラーも角度を抑えてやや長めに設定しました。
そのおかげでバランスの良いカスタムマシンが出来たのではないかと思います♪

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2013年10月完成 ⑦GPZ900R(ZX12Rスワップ仕様)  

KAWASAKI GPZ900R Monster Ninja by ZEPPAN RACING
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ベース車<1/12カワサキGPZ900R月木仕様(アオシマ製)×1/12カワサキニンジャZX12R(タミヤ製)
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外装<ZEPPANオリジナルのニンジャカラー。GPZ400Rをイメージに清潔感のあるルックスに仕上げ。
フロントフェンダーは12R純正をエアロ風にスタイリッシュにスリム加工。
カラーはレッド+オレンジ×ミッドナイトブルー×ホワイト
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エンジン周り<ZX12Rエンジンをスワップ。ラジエター変更に伴いシリンダーヘッド上部からホースを通し
高出力化による振動対策としてオリジナルのダウンチューブを製作。GPZ900Rが115馬力でZX12Rが181馬力。
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12Rはインジェクション仕様のためGPZの燃料タンクの内側に逃げを造り干渉を避けコンパクトな12Rの
エンジン設計のためできた大きなスペースを埋めるためリアサスのリザーブタンクやコレクタータンクを
わざと見えるように配置してリカバリー。
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エキゾーストシステム<フルスクラッチで造った自称「オオニシヒートマジック製」のチタンマフラー。
今流行の細身のサイレンサーはカーボン仕様でスマートかつカチ上げ度が攻撃的。
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足回り<強力なエンジンパワーを受け止めるために12Rの純正を流用。フロントは極太の倒立フォークに
6ポットのトキコ製キャリパーでリアはスイングアームにスタビライザーを追加して補強。
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GPZ1100やZRX1200など900ニンジャのカスタムメニューの中では定番のエンジンスワップ。
移植したエンジンは900ニンジャよりも排気量が大きいのでそのまま乗ってもパワーUPは体感できます。
そ・こ・で私が選んだエンジンは2000年初頭ハヤブサやブラックバードと最高速争いを競い合っていた
ニンジャZX12R(排気量1198cc最高出力181馬力)のエンジンをスワップする事にしました。
実車ではZX10Rのスワップをしてるショップは見つける事ができましたが12Rの事例はありません。
少し不安のスタートでしたが進めて行くと案外スムーズに作業が進み大きな失敗も無く完成までたどり着きました
パーツバランスも思っていた以上にまとまっていグッドルッキンなバイクになったのでは。。。
しかし実車の場合12Rはインジェクションなので燃料タンクの底に干渉したりフレームの耐久性など
難題はこれ以上に多いのでしょうね。今回の場合はプラモデルだからこそ可能なカスタムだったと解釈して
900ニンジャ最速化計画を終了したいと思います。

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2013年12月完成。⑧Z1-R  

kawasaki Z1-R by ZEPPAN RACING
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ベース車<1/12カワサキZ1-R(アオシマ)排気系<ナイトロレーシング風グレネードチタン。
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FR足回り<前ゼファー400フォルセラをオーリンズ仕様に加工。後同純正。リアサスオーリンズ旧タイプ。
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エンジン周り<ブルドック風オイルバイパスキット。オイルクーラー。吸気系<ヨシムラMJNレーシングキャブレター
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セパハン仕様のためビキニカウルをスリム加工。
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この車両はアッパーカウルを取り外したネイキッド版Z1-R。
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メーターもゼファーから流用。ウィンカーはオリジナルのスモールタイプ。
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外装<ロングホイール化に伴いシートを延長。外装カラーをキャンデイブルーにペイント。
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空冷Zの中でも一番美しいと思うZ1-Rをクールにスタイリッシュにカスタムしました。
正直キットのパーツは素組みで作ると残念な結果になるので素人の方は少しハードルが高いと思います。
シートとテールカウルの隙間があったりビキニカウルが一体式のスケルトンだったりなどなど・・・
ゼファー400の流用がベストマッチだと思うので挑戦してみたい方は参考に(^^)ニコ
私的にはオイルバイパスキットとオーリンズ風の正立フォークが気に入ってます。

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2014年3月完成⑨RZ350  

YAMAHA RZ350 by ZEPPAN RACING 
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車両ベース<1/12ヤマハRZ350(タミヤ製)
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足回り<フロント・キャリパーはロッキード。リアはニッシン。バックステップもOVER製。
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Fフォーク、Rアーム共XJR400用OVER製。スイングアームはマフラーの干渉を考えてスタビを上部に移動。
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ハンドルポジションは、ややUP気味。シートはタックロールタイプを採用。もちろんフェンダーレス。
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販売当時、オプション設定されていたビキニカウルを脱着式に加工。ヨーロピアンウィンカーをクリア化。
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吸気系はノーマルキャブ+オリジナルのパワーフィルター。ラジエターをカバーレス化。
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排気系はオリジナルのクロスチャンバー左右出しを採用。サイレンサーはチタン製。
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塗装は350純正カラー懐かしのホワイトベースに青×水色のブーメラン。
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今回のテーマは「迫力のあるRZを創る」
世に出ているRZカスタムは様々なスタイルが存在していて製作を始めるまで
かなりの時間がかかりました。4台ほどの妄想カスタムの中から絞り込んで
今回はシンプルな「抑え目カスタム」に落ち着く事に決定。ラジエター、シート、パワフィル、チャンバーと
スクラッチも今回は少なめだったので製作日数も1ヶ月と20数日で完成。

この状態でも普通にカッコイイと思いますが少し物足りなさを感じるようになって来ました。
より実車に近づけるには細部のボルトやバンジョー類まで手を入れないといけない段階に
来てるかも知れませんね(T_T)

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2014年5月完成 ⑩ RZ250改   

YAMAHA RZ250 by ZEPPAN RACING
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ベース車両<1/12ヤマハRZ350(タミヤ製)

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足回り<前後ともヤマハTZ250Mレーサーからスワップ。吸気もTZ用のビッグキャブを流用。

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ロンスイ化に伴いシートの長さを加工修正。ステッチはSTDと同じ。

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レーシングスリックを公道仕様にトレッドパターン化(笑)外装はペイントによる日の丸カラー。

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極太の倒立フォークと低めのセパハンに伴いSTDよりもヘッドライトを低めに設定。エキパイはクロス。

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湾曲型スイングアームのバンク角を稼げるメリットを生かし右二本出しチャンバー採用。

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OVER製ラウンドラジエターをRZ用に小型化。オリジナルのエアロフェンダーを装着。

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当社二台目のRZカスタム。今回は“攻め”をテーマにレーサーレプリカ仕様。80年代初期の改造規制が
厳しい時代の方にはRZみたいなバイクはやっぱセパハンですよね(笑)エンジンは350で武装し
吸気はTZ用のビッグキャブ排気はYZR500ばりの右二本出しチャンバーで推定70馬力オーバー!?
その絶大なパワーを受け止めるべくフロントは倒立フォーク×ブレンボ4ポットでガッチリとサポート。
この装備なら現代でもナナハンキラーぶりを発揮するのではないでしょうか? ※あくまでも妄想ですが(笑)

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2014年8月完成 ⑪ GSX400FS改  

SUZUKI GSX400FS IMPULSE by ZEPPAN RACING
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ベース車<1/12 スズキGSX400FSインパルス(アオシマ製)

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足回り<前後XJR400純正。ブレーキキャリパーはAPレーシング。

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吸気系<ケイヒンCRキャブ。バックステップはゼファー400カスタム。シートはZEPPANオリジナル。

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星型キャストホイールはワイドリム化させXJR用の150タイヤを装着。

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リアショックはリザーバー無しのクァンタム。インナーフェンダーはアルミ製に変更。

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排気系<インパルス専用のヨシムラサイクロン。サイレンサーはモトGPタイプのショート官。

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オイルクーラーはアールズ製9段。フィッテングはZEPPANオリジナル

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外装ペイントはガンメタ×キャンディレッドのインパルスカラー。

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82年発売のインパルスを遠目でもすぐに判るようにSTDを崩さず、それでいて現代でも通用できるような
カスタムパーツで固めスタイリッシュに仕上げてみました。ベースキットが古く普通に組み上げるのも
難しいのですがカスタムパーツに交換する事によって実車との違和感の違いを誤魔化せたと思います。
一番苦労したのはやっぱり星型キャストホイールのワイドリム化ですね(;^_^A アセアセ・・・
流用できるパーツが無いので仕方なくプラ棒を足して製作したホイールだったので微妙に歪みが見えますが
造っていて楽しかったので結果オーライ?だと思います(笑)ただ唯一の心残りはマフラーは
ヨシムラの手曲げストレート官を付けた姿が観て見たいですね・・・と言っても私にはもう気力が0なので
誰か他の人が作ってください。楽しみに待ってます(^▽^)/

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2014年10月完成 ⑫MVX250F改   

HONDA MVX250F by ZEPPAN RACING

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ベース車<MVX250F(タミヤ製)F足回りXJR、キャリパーCBR400F

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外装<ビキニカウルをウインカーレスに、燃料タンクもアルミキャップに変更。シートはエンボスタイプのスプリームシート。

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整備しやすいようにフレームを加工して補強、キャブは純正でパワーフィルター装着。

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リア足回りもXJR用でアルミのスイングアームとモノショックサスはオリジナル。

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純正セパハンを外してアップハン仕様。リアはもちろんフェンダーレス。

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排気系<ZEPPANオリジナルのクロスチャンバーにカーボンサイレンサー。

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オイルクーラーはZX12R用を縮小化。バックステップもXJR用。
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実車を見た事がない方も多い(私を含む)懐かしい稀少車MVXをノーマル風にカスタム。
VT250Fとの差別化を図るためフレーム変更加工、カウルのウインカーレス化
足回りの流用移植などなど形を変えずに中身を変える事で個性を出そうと製作。
トータルバランスは悪くないと思いますがどうでしょう?

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2015年1月完成 ⑬ 900 Super Four (ZⅠ)改  

KAWASAKI 900 Super Four (ZⅠ)改

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ベース車<900 Super Four (アオシマ製)足回りフロントXJR400Rカスタム(OVER製)

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FブレーキローターはAP(ロッキード)製の対向2ポッド。スポークホイールの17インチ。

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足回りリアCB750F。ショックはリザーブ無しのクァンタム製。RブレーキもAP製の対向2ポッド。

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セパハンに変更して油圧クラッチ化。吸気系はケイヒン製CRキャブに変更してエアファンネルを装備。

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排気系は定番のヨシムラ製手曲げストレート集合官に変更。

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外装は定番の火の玉カラー。少し個性を出してキャンディ仕様。

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シートはアンコ抜きのタックロールタイプ。ステップはGSXインパルスから流用。

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70Sルックの火の玉ZⅠの完成です。ZⅠの綺麗なルックスを崩さずCRキャブ×ヨシムラ官の吸排気系を
鉄板チューンで決めて足回りはこれまたスポークホイールの17インチでラジアルタイヤ化。
火の玉×ヨシムラ官にはアップハンが定番ですがあえてセパハンを選択。これによって他に無い
個性的なZⅠカスタムが仕上がりました。ただ個人的にはZⅠは17インチよりも18インチの方が
ベストバランスだと思います。次回は18インチ仕様のZⅡも見てみたいですね(^▽^)/

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2015年5月完成⑭ヤマハSR400改  

YAMAHA SR400 STREET SINGLE by ZEPPAN RACING
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ベース車<96年式SR400(アオシマ製)

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足回り①<前後ともXJR400 OVERカスタムを流用。ホイールはリム側のみ。中心のハブはカワサキZⅡ用。

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足回り②<微調整のためOVER製スイングアームを数ミリカットしホイールベースを縮小化。

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排気系<ビトーR&D風チタンマフラー。吸気系<ヨシムラMjnTMRキャブ。Fキャリパー<ニッシン製対向6ポッド。

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シート<ZEPPANオリジナルタックロール。リアショック<ショーワ製ツインタイプ。外装ペイント<BOLTカラー。

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当社初のシングルSR400。いつものようにSTDを崩さずに遠くからでもSRらしさを残すカスタムで仕上げてみました。
初めての単機筒車なので迫力不足になるかなと心配でしたが完成してみたら以外にマッチョな仕上がりになりラッキー。
外装を同じヤマハのBOLTカラーにしようと考えて愛称の良いブラックカラーの比率を多くしてバランスを整えました。

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2015年8月完成⑮XV1600改  

YAMAHA XV1600 WILD STAR by ZEPPAN RACING

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ベース車<ヤマハXV1600(アオシマ製)足回り前スティード400用。前ブレーキニッシン製対向4ポッドシングルディスク。

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排気系<チタンエキパイ×スーパートラップ(オープンエンド)吸気系<オリジナルエアクリカバー

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フォーク長はSTDのままでレイク角をつけてチョッパースタイルに変更してロング&ロー化。
もちろんリアショックもロング化して地面すれすれにフルボトム。XV純正の燃料タンクをストレッチ加工。

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リアフェンダーもスティード純正をスリム加工してXV純正のメッキテールにブレッドウインカーでドレスアップ。
オリジナルのドラッグバーハンドルにスティード純正を加工した砲丸型ライトでフロントはスタイリッシュに。

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レーサーレプリカ全盛期を過ごした私ですが一時期だけハーレーに心を奪われかけた時代がありました。
90年代前半に観た映画「ハーレーダビッドソン&マルボロマン」でミッキ-ロークが乗っていたハーレーがカッコ良かった。
当時の私は沖縄を離れて上京中の貧乏学生だったので高価なバイクとは程遠くもっぱら足と言えば
先輩から借りっぱなしのNSR50でしたね(T_T)

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でもなぜだろう?今頑張ったら所有できると思うけど乗りたいと思わない・・・
多分ハーレーじゃなくてミッキーロークがカッコ良かったのかも知れないな(;^_^A

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完成後、私のお店で飾ってあるこのバイク。ほとんどの方が
「おっ!今度はハーレー造ったのですね♪」「やっぱアメ車が一番イイよね~」「スティ-ドですか?」
・・・ひとつも正解がありません(T_T)ヤマハさんやっぱ無理だわΣ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

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2015年11月完成⑯XJR400改  

YAMAHA XJR400 by ZEPPAN RACING
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ベース車<1/12 XJR400S(アオシマ)
どうしてもXJRのセパハン仕様が見たくて何となく造りましたがまあまあ、まとまって安心しましたね。

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私が製作する上で最も注意するポイントの一つにヘッドライトとメーターの位置関係があります。特にセパハンの場合は
微妙な違いで完成度が変わってしまうので神経を使います。

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後はマフラーと車体とのクリアランスも大事なポイント。できるだけ隙間が無く密着してる方がバランスが良いと思います。

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車体左側面もカスタムポイントの一つ。右側面はマフラー出口として見栄えが良いので何もしなくても格好良いですが
左側面は手を入れると印象ががらっと変わって見栄えが良くなります。スプロケットカバーを外したり
ホース類を左側面から取り回すとイイ感じになると思います。

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リア廻りもインナーフェンダーを変えると雰囲気がグっと良くなります。

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実車ではスカチューンした方がスッキリしてカッコ良くなりますが模型の場合は逆におもちゃ感が増す事になるので
配線とかカスタムパーツを足して密度を上げてあげましょう。

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自分好みのカスタムバイクは造ってる途中も完成した後も満足感があって気持ちが良いものです。
ただ調子づいて元が何のバイクか解らなくなるまでカスタムしてしまったり形が変貌するのを恐れて手を加えなかったりすると
不完全燃焼で物足りない作品になってしまいます。カスタム製作はバランスが一番大事なんでしょうね。
 
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2016年4月完成⑰CB1300SB(14’)改  

HONDA CB1300SB(14') by ZEPPAN RACING
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ベース車両<CB1300SF(10')フジミ製。フロント足回り<月木ニンジャ用倒立フォーク×6ポッド対向キャリパー。

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外装ペイント<ホンダ伝統CB1100R譲りのトリコロールカラーのパールクリアー塗装仕上げ。

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エンジンはこれまた1100R譲りのブラック塗装。カバー類はマグネシウムカラー。バックステップはOVER製。

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Fi仕様なのでカスタムパーツは少ないが排気システムはナイトロレーシング製エキゾースト×コニカルチタン Ver.2

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リアサスもショーワ製を使用しウインカー類は400SF用を流用。クリアー仕様のためオレンジ球を追加。

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リア廻りもフェンダーレスでスッキリ。ブレーキシステムも月木ニンジャ用。ブレーキホース類はメッシュに変更済み。

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誰も造りたがらない積むプラ率NO.1間違いないであろうフジミのキットCB1300をベースに私なりのカスタムで仕上げました。
出来は皆さんが評価して頂ければ良いのであんまり気にしませんが製作の苦労さは半端なく地獄の日々でした(T_T)
多分作った方で無いと難しさは伝わらないキットだと思います。ただ単にジタバタしてる訳では無いのであしからず…
それ位面倒臭いキットでした。ただ難しさゆえに完成した時の充実感と達成感は造った私にしか味わえない物なので
しばらく自己満足に浸ろうと思います(o ̄ー ̄o) ムフフ

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2016年8月完成⑱V-MAX改“Devil”  

YAMAHA V-MAX"Devil" by ZEPPAN RACINGVMAX111a.jpg
ベース車<ヤマハV-MAX1200(アオシマ製) RZ350用ビキニカウル。CB400SFカスタム用F足回り。

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現代版MT-09を意識して制作したV-MAXですがトータルバランスをとるのがかなり苦労しました。
ベースがアメリカンな感じだったのでストリート感を出すために空間を創る事を考えリア周りの重みを解消しました。
そして今度は逆にフロントを前のめりな感じに。これで多少はイメージが変わったと思います。

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スリム化したリア周りに何かを足さないとバランスが取れません。ここに斜めから突き刺した感じにマフラーを配置しました。
当初はエンジン下にダウンマフラーを考えてましたがそれだと短めなシートには似合わなかったかもしれませんね。
このカスタムにはこのマフラーの方が相性が良かったので結果オーライですね。

VMAX105a.jpg
リア周りをスッキリさせてしまったので燃料タンクも削るしかありませんでした。
あと、このリアテールだとナンバープレートを付けるとカッコ悪くなるのであえて付けてません。

VMAX107a.jpg
こうして見ると迫力のあるリアビューになりましたね~もう少しタイヤがぶっといと良かったのですが…

VMAX123a.jpg
倒立フォークを採用したおかげでフロント周りの貧弱さが解消されたと思うルックスになりました。
ただしアウター側が短い物でないと短足に見えるのでパーツ選びには注意をした方が良いと思います。

VMAX112a.jpg
今風にするなら異形ヘッドライトにした方がナイスですがV-MAXにはこんな感じのビキニカウルもお似合い。
より戦闘力を増した感じになって良い感じ。

VMAX104a.jpg
制作期間は3か月ちょいでしたが半分以上はビキニカウルの時間でしたね。キットそのままでも
V-MAXは迫力があるので作り甲斐はありますが少しカスタムを加えても面白いバイクだと思いました。
ただカッコイイカスタムにするには難しい車両なので楽しんで制作をする事が大事だと感じましたね。

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2017年3月完成⑲750RS  

KAWASAKI 750RS by ZAPPAN RACING
RS10.jpg
ベース車両<アオシマ1/12カワサキ750RS
主な改良点→ブレーキジョイント部分の作成。Fフォーク5mm短縮。アウターチューブの改良。
タイヤサイズUPのためFフェンダーの加工修正。デイスクのリベットを六角プラと虫ピンに交換。
ウインカーステーのボリュームUP。クラッチワイヤーケーブルのジョイント部分の追加。

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タイヤ前後をCBR400Fを流用。FホイールはZ純正。RはCBR用を加工修正。Rショックも分解して作り直し。


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メーター横のトリップメーターダイヤル追加。ヘッドライト上部の速度警告ランプ。燃料キャップの修正。
タンク、サイドカバーのロゴ立体エンブレム化。


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アッパーブラケットをやや肉厚にしてボルトやナットを追加。スイッチボックスとレバー類も分離してハンドルを
アルミバーに変更。カギも追加。

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プラグ奥のシリンダーフィンもやや長めにしてヘッドボルトなども大きめに修正。カムチェーンテンショナーも追加。
ミクニキャブレターはスロットルとチョークレバーを追加。燃料コックも作り直し。もちろんカバーや
フレームのナットやボルトもすべて六角や丸プラ棒を使って作り直し。

RS03a.jpg
テールランプ内部のリフレクターを再現してグラブバーもアルミに変更。Rブレーキスイッチも追加。
シートもモールドを削り飛ばし肉厚感のあるシートに加工修正。マフラージョイント部分も追加。

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4発サイレンサー出口には縦ピンバッフルを追加。チェーンも掘り込んで立体化。

RS02a.jpg
制作期間は約5か月…改良したパーツは書ききれません。細かい修正の積み重ねで何とかこのレベルの仕上がりになりました。
ただ修正してる時点では形が変わったのに気が付かなかったですがこうして見るとあきらかに違って見えるのも不思議。
地味な努力も積み重ねで大きな変化になると言う事なんですかね~でも二度と造りませんよ。
私にはカスタムが楽です…やっぱり(o ̄ー ̄o)

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