ZEPPAN RACING-バイクプラモカスタム工房-

絶版バイクを1/12サイズで現代に蘇らせる製作日記。

第1回 RZ250改 (元祖レーサーレプリカ)  

前回コメントを頂いたCHANPIN さん、ゼツオさん、 LAGさん、M30改さん
温かいコメントありがとうございました。まだまだカスタム製作の勉強中なので
皆さんが望んでいるカスタムマシンを製作できるように精進して行きます。

あとリクエスト車両なんかも大歓迎です。造りたい車両が15台超ぐらいあるので
年4台として後4年かかる計算ですのでリクエストが多ければ前倒し製作は可能ですから。
その前に制作意欲が無くなってリタイアって事もありますもんね。。。

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って事で今回のカスタム車両は「RZ!」前回造ったRZは350で今回は250の方です!
RDの後継車種として80年にデビューしたRZ250は当時最高の35馬力のエンジンと
車体の軽さと乗り手を選ぶ、じゃじゃ馬ぶりが人気となり爆発的にヒットしたヤマハの名車でした。
当時のバイクシーンは排ガス規制が厳しくなりかけていた時代で2ストのバイクが
消えかけていたので、もしRZがヒットしていなかったら
NSRやRG-Γ、TZRなどの2ストレプリカも誕生していなかったかも?

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後になって判ったのですがレプリカブームはこのRZ250から始まったらしいですが
しかし外観だけを見るとレーサーレプリカの要素は一欠けらもありませんね(・_・?)
後のTZRやNSRはフカウル解禁移行のマシンだったのでレーサーレプリカという
フレーズがピッタリでしたが80年始めはアッパーカウルでさえメーターバイザー(VT250)という
ヘンテコな名称で登録していたりしてTZレーサーと同じ配置のエンジンを採用しただけで
レーサーレプリカと呼べた時代だったかも知れませんね。

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当時としては良かったかも知れませんが現在ではもちろん通用しませんので(笑)
今回は私が「TZレーサー」のパーツを使ってRZを本物のレーサーレプリカにしてあげようと思います。
流用するキットはタミヤ製の「ヤマハTZ250M」このマシンは93年にGP250クラスで
原田哲也選手が世界タイトルを獲ったチャンピオンマシンです。

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仮組みの段階で前後の足回りを簡単に組みましたが前は良いですが後ろは問題あり。
特にスイングアームが長すぎてバランスが悪いです。どう解決するかは後に考えましょう。

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倒立フォークに前屈姿勢オンリーの極限まで低くしたセパハン
右2本出しチャンバーを可能にする湾曲型スイングアームなど
RZ250×TZ250M=本物のレーサーレプリカ!?
考えるだけでゾクゾクしますね~ご期待下さいませませ(o ̄ー ̄o) ムフフ

RZ250乗った事があるという方は拍手を押してね!
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第2回 RZ250改 (仮組みのススメ)  

皆さんは仮組みをしますか?結構面倒臭いよね~という方も多いと思います。
ですが、いざ完成してみるとバランスが悪い作品に仕上がってる事って多くないですか?
キットそのままの素組みなら心配する必要はないですがカスタム製作となると話は別…
他のパーツから流用する事が多くなるので少なからずバランスは崩れて行きます。
バランスの確認と先のカスタム対策という考えで仮組みしてみてはどうでしょう?

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必ずした方が良いとは言いませんが私の場合一つの作品を完成するのに2~3ヶ月も時間を
費やすのでいざ完成した時にバランスが悪くカッコ悪かった場合ショック度が大きいと思うのですね。
塗装工程を終えて、また再加工するのは二度手間になるし、さらに製作スピードが落ち
モチベーションが下がる要因にもなりますのでオススします。

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その仮組み段階で早くも気になった所を発見( ̄0 ̄;アッ
TZMのフェンダー形状がイマイチですね。

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変わりにXJR用OVER製の物を使います。これだけではTZぽくないので
エアロフェンダーに加工したいと思います。

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倒立フォークなのでカウル止めをインナー側まで延長。アルミ板を被せてポリパテを盛り
形状を出して行こうと思います。

次回は大まかなパーツを作成して仮組みを進めて行きます。

第3回 RZ250改 (シート延長化)  

今回はシートを作成して仮組み状態でカスタムプランを膨らませていきます。

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大まかなスタイルになるためにメーターをアッパーブラケットに取り付けるために
アルミ板でステーを作成。

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前回、TZ用のスイングアームが長すぎた為にバランスが悪くなった問題ですが
私なりに考えた結果シートテールを延長する事でカバーしたいと思います。
純正シートを1cmほど延長して、ややアンコ抜きしたシートに加工。

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どうですかねぇ?バランスが良くなった感じがしませんか?レーシングスタンドに
乗っけてるので解りづらいですがレーサーレプリカは攻撃的なイメージが良いと思うので
尻上がりのスタイルに決定しました。

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シートを延長せずスイングアームを短くする手もありましたが、それだと今回採用する右2本出し
チャンバーの逃げが確保されそうになかったのですね。まあ前から純正RZのシート長が短いなと
思っていたので良い機会になったのでは?スタイルは悪くないですよ♪

次回はチャンバーをスクラッチして仮組みも最終チェックに入ります。


第4回 RZ250改 (チャンバー)  

さっそくチャンバーを造っておきたいと思います。

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今回はクロスタイプの右2本出し。イメージとしては市販のR1-Zのチャンバー

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アルミ線とマスキング、ポリパテで盛って削っては組んで削っては組んで形を形成していきます。

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3回目でようやく形ができて来ました。

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この段階でマフラーステーも位置決め。サイレンサーはTZ用。

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前もって排気ポートは穴を開けて置いたので後で外せるようにエキパイは極少の瞬着で固定。
大まかなパーツも取り付けたので仮組みは終了~全体的なバランスチェックを開始。

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ここで私はカメラでパチリ。色々な角度で撮りPCで再びバランスをチェック。
左サイドもいい感じのチャンバー配列です(^^)ニコ

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そして右2本出しチャンバー。この角度からが一番カッコイイですよね♪
湾曲型アームとバッチリ合ってます(^^)ニコ 後TZのタイヤはレーシングスリックで
公道違反、なので溝を掘ってパターンを造り公道仕様にしておきましたよ|)゚0゚(| ホェー!!

次回はようやくエンジンに入ります♪

第5回 RZ250改 (エンジンとキャブ)  

今回は一気にエンジンとキャブを造ります。

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前回の350は純正×パワフィルだったので今回は思い切ってTZ用を使いましょう。
この時点でTZキャブとRZのエンジンとの愛称は未知数ですが所詮プラモですので
セッテイングなどの実用的な深い考えは無しとしましょう(o ̄ー ̄o) ムフフ

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エンジンの完成♪今回はレーシーなイメージだったのでブラック塗装。

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無理やり付けた感がありますがビッグキャブには間違いありませんし
TZの出力が85馬力以上という事なので相当なパワーをもたらすでしょう(^▽^)/

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そういえば90年前半はWGPで一番日本人ライダーが最も活躍していた時代でしたね。
当時、名古屋に住んでいた私は深夜放送でビアッジや原田がチャンピオン争いする姿に興奮して
観ていた事を思い出しました(^^)ニコ 特に125クラスは日本GPかって言う位、表彰台は
日本人ライダーが独占していましたよね(^^)ニコ カズートも好きでしたよ♪
後、もちろんノリックも偉大な平忠彦も。

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いつからだろう?モーターレースを観なくなったのは・・・?2ストが廃止なってからかな?
モトGP初期までは観ていたかな・・・?2スト独特な荒々しさが観ていて楽しかったので
私の中ではモトGPマシン=スーパーバイク(4スト)なんですよね。
ケニー、スペンサー、ローソンの時代で育った私にはWGP=2ストなんです。
もう一度2スト復活できないもんかな?クリーン2ストエンジンなんか開発したりして…(笑)

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レースの世界では完全に絶版になった2ストですがストリートでは環境に影響を与えない(笑)程度に
今でも白煙を撒き散らしながら街中を流してる姿を見るとつい嬉しくなって来ます(^^)ニコ
やっぱり思い出が無くなるのは寂しいもんですよね。

次回はラジエターとタイヤ周りの製作です。

第6回 RZ250改 (スリックタイヤで公道はOK?!)  

今回はラジエターとタイヤの加工。

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今回もノーマルは使いません。あとTZ用も形状がイマイチだったので採用したのは
GPZニンジャに入ってあった大型ラウンドラジエター。さすがにこのままだとRZにはデカ過ぎ・・・

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なので端部分を外しラジエター本体をカットし再び接着して小型化。
カットした部分は本体と馴染むように上から極細のマスキングを張ればOK♪

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純正とは位置が違うので改めてジョイントホースを追加工作。もう少し太目が良かったかな?
今度、熱収縮チューブを揃えておきましょう。

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いつものようにインナーフェンダーをアルミ板に変更。あとTZのリアサスはリンク式でしたが
RZに合うようにカンチレバーのショックに変更。今回は一旦ばらして造り直し。

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仮組みの段階で少しだけお見せしましたがもう少し詳しく説明を…
TZのスリックタイヤはもちろん公道NGなので溝を掘ってパターンを造りたいと思います。
道具はタガネとナイフで。。。カッチリと掘る事はやっぱりできないので溝に溶きパテを流し込んで
ペーパーで馴らし最後は艶消しブラックで塗装。

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完璧というには程遠いですが「もうそろそろタイヤ交換した方が良いかも?」位の
使い込んだ状態の仕上がりには見えるので良しとしましょう'v' プッ

次回はフロント周りです。

第7回 RZ250改 (フロント仕上げ)  

今回はフロント周りを一気に仕上げます。

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まずはトップブリッジとメーター。

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倒立フォークとヘッドライト。インナーはゴールドのミラーフィニッシュ。

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レース用のハンドルにはプラ板でスイッチ類を追加。アクセルテンショナーも造り直し。

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以前に造っておいたフェンダーもホワイト塗装。アルミ板を被せてエアロにしましたが
パテを盛って形成してるので厚みが気になります。

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フェンダー裏をブラックで塗れば錯覚で少しごまかせられるのですが本来なら
バキュームなどでレジン複製がベストかも…薄い方が絶対にカッコイイです。

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バキュームフォーム?プラモデルのパーツ複製に使われる技術の一つで主にカウルなどの
スクリーン(風除け)などの薄いプラスチックパーツを電気コンロと掃除機を使って
複製します。詳しいやり方は動画サイトなどで公開されているので気になる方は検索して見てね。

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なぜやらないかって?…ただ単に面倒臭いからです(;^_^A アセアセ・・・
ネイキッドやビキニカウルなどの製作が多いのでスクリーンなどがほとんど無くて
あまり気にならないのもあるからかな…そうゆうところは結構づぼら|)゚0゚(| ホェー!!
多分レーサーマシンなどの製作が多ければ間違いなくやってるでしょうね。

次回は車体に取り付けです。

第8回 RZ250改 (足回り完成)  

さてさて我がZEPPAN RACINGでは主に旧車(70年~90年)中心に製作しておりますが
最近のバイクでもカッコイイと思うのもありますよ。

「ドゥカティ 1199 パニガーレ」
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何がスゴイかって1200cc195馬力のL型2気筒エンジンで重量わずか170kg!
とある動画サイトではポルシェGT2 RSと直線対決させたりZX-10Rとガチンコ!?な夜間バトル
(現在は削除)させてる所を観るとポテンシャルの高いマシンなのは間違いありません。
面積の少ない二人乗り部分のシート幅が走り優先を象徴してますね( ̄ー ̄)ニヤリッ

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私はつい最近まで公開していた「キックアス・フォーエーバー」という映画の中で
ヒロインが乗っていたバイオレットカラー(それともヒットガール(笑))に一目惚れ(*^^*)ポッ

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皆さんもご存知のように私は大の旧車好きですが最近のバイクがダメという理由ではないです。
ただ単に旧車(90年代前)の方がカッコイイのが多かっただけ。。。
私の年代から観ると最近のはどれも仮面ライダーが乗ってるバイクに見えて(;^_^A アセアセ・・・

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美的感覚がオッサン化してますが、そんな私でも1199 パニガーレなどを観て率直に
カッコイイと思えるので格好良さには年齢なんて関係ないのかも知れません。。。

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個人的にはKTMなんぞ乗ってみたいですね(^^)ニコ ただ外国車はともかく
国産車の中では「乗りたい」「買いたい」と思えるバイクは一台も無いので
現状としては、やっぱり寂しいかぎりです(T_T)

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話が暗くなってしまいましたが、その「ドゥカティ 1199 パニガーレS」が5月31日に
タミヤから発売されるみたい。カスタム凶の私ですが、このキットは手を入れる所が無いよね(笑)
唯一ミラーをショート化するぐらいかな…?カスタムチックな綺麗なバイクだと思います。
私も購入するので皆さんもぜひ買って楽しんでみて下さい。一人でも多くの方が購入すれば
あなたの欲しいバイクがもしかしたら次に発売されるかもしれませんよ(^^)ニコ

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…と話は製作日記とはまったく関係ない物になっていましましたが
なんせ前回のRZ350と製作過程がほぼ一緒なので面白い記事が書けなかっただけ…(T_T)
お許しよ。。。(;^_^A アセアセ・・・
しか~し!着実に鋭いマシンに仕上がりつつあるのでご期待下さいませ( ̄ー ̄)ニヤリッ

次回は外装のペイントですよ♪

第9回 RZ250改 (日の丸カラー)  

今回は外装ペイント。前回の350はブーメランでしたが今回は250という事で
またまた迷いますね(;^_^A アセアセ・・・
「完璧に仕上げたい」自分と「楽しんで仕上げたい」自分に…?

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その前にシートもセミブラックで塗装。艶消しで塗装する方も多いと思いますが
私の場合は皮のテカリ具合の表現はセミブラックが一番だと思います。

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250と言えばやっぱり「日の丸カラー」このカラーは誰が見てもすぐにRZを思い出すよね。
日の丸のデカールが無いので0.7mmや1mmのマスキングを使って塗装で表現。

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塗装が好きなので一度表現してみたかったので…本当ならデカールを使った方が綺麗に
仕上がると思うけどロゴ以外なら塗装でやった方が完成した時の充実感が増します(^^)ニコ
やっぱり「楽しんで仕上げたい」を選んでしまったのね|)゚0゚(| ホェー!!お許しよ…(笑)

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オリジナルなど何パターンか用意していたのだけど最後に決めたのは、やっぱりこのカラー。
黒×金も渋いですが個人的には白×赤の方が好きです♪
デカールが無いので輸出用のRD350を貼っておきました。

次回はチャンバー塗装ですが、溶接部分の独特なまだら模様の表現が難しいのよね~
でも楽しみです~♪

第10回 RZ250改 (チャンバー塗装)  

今回はチャンバーの塗装をしましょう♪

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まずはシルバーの上にクリアーブルー×クリアーレッドを吹きつけ下地を作ります。
青焼け部分を造るという事ですね。

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溶接焼け以外の部分をマスキングで覆いシルバーで塗装。一部を剥がしセミブラック。
そのブラックをぼかすために薄めたブラック×クリアーオレンジでグラデーション。

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そのままだとあまりにもクッキリしすぎるので艶消しのエナメルブラックでわざとギザギザに…
最後に全体を溶液でウォッシングしたら完成。

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それを車体に取り付け。右二本出しチャンバーの完成です♪

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サイレンサーはハセガワのカーボンシートを貼り付け。本当はチャンバーを支えるステーを
追加したかったのですが全体のフォルムが崩れそうだったのであきらめました(T_T)

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クロスしたエイキパイも迫力があって満足( ̄ー ̄)ニヤリッ
そもそもチャンバーとは膨張室の事で2スト独特の膨らんだ部分の事。
4ストと違って排気バルブが無く排気ポートから燃焼しきれなかった混合気も一緒に出ます。
それはもったいないので圧力波の力を利用してチャンバー出口の細い部分で逃げ場を無くし
負圧として排気ポートからシリンダー内に戻してあげて燃焼効率を上げるのですね。

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ただしチャンバーの効果を発揮するにはエンジンの回転速度が関係してくるので
常に回さないとダメ。低回転ばっかりで走行するとプラグかぶりが起きるという始末の悪さ。

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4ストの集合官の場合はルックス重視でマフラー交換もありですが2ストチャンバーの場合は
高回転で回さないと逆に調子が悪くなってしまう、まさに走り優先のカスタムパーツなんですね(笑)

さあいよいよ次回で最終回ですよ♪UPは19日(月)朝9時予定です。
いつものように数日限定ですがコメント欄も開放しますのでご感想をお待ちしています。

レーサーレプリカとして合格なRZが仕上がってますかね?お楽しみに。

最終回 RZ250改 (TZレーサーレプリカ!?完成)  

約2ヶ月で完成です(○゚ε^○)v ィェィ♪
RZ250×TZ250Mレーサー  
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足回り前後とキャブをレーサーTZ250Mから流用してカスタム。
チャンバーはアルミ線から形成して造ったオリジナル右二本出し。

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特に気を使ったのはスイングアーム。ロンスイ化に伴いホィールベースが長くなった分
バランスを考えてシート延長化で解決を試したのですが選択はバッチリでした(^^)ニコ

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基本的にネイキッドには倒立フォークは似合わないと個人的に思っていたけど
RZには違和感なく溶け込んでるように見えます。

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前回の350が左右出しだったので今回の250は絶対右二本出しと決めていました。
このバックショットのために造ったような物です( ̄∀ ̄*)イヒッ

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ブレーキホースはスパイラルが太かったので黒コードに変更。エアロフェンダーは
もう少しエッジが強い方が良かったかも…

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前回の350も今回の250もRZカスタムは造り手によっていろんな形に変わるので
造り甲斐のある楽しいバイクでした(^^)ニコ
もしもカスタムの面白さで順位を付けるとしたら4ストならカワサキのZⅠZⅡで
2ストなら間違いなくRZでしょうね。もう一台ほど心残り?があるけど
さすがに我がZEPPAN RACINGではこれが最後となるでしょう(;^_^A アセアセ・・・
O様、神谷チャンバー装着の沖縄仕様のRZが造れなくて残念です(T_T)

RZ250の大きな画像は完成車両Galleryにて公開しています。
あと数日間、限定ですがコメント欄も開放していますのでご質問、感想などヨロシクお願いします(^^)ニコ

「RZ250編」が面白かったいう方は↓の評価をお願いします!

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