ZEPPAN RACING-バイクプラモカスタム工房-

絶版バイクを1/12サイズで現代に蘇らせる製作日記。

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第1回 GSX400FS改 (衝撃!)  

まずは前回のRZ編で沢山の温かいコメントを頂いた方や評価を付けてくださった方々に感謝します。

さてさて同ブログでは完成車両の人気投票を付けさせて頂いていますが
なぜか一番最初に作ったペケジェイが不動の1位なんですよね(・_・?)
私としては第1号機だったのでカスタムのイロハも知らない素人製作で世に出すのが
恥ずかしい出来なのに人気1位なのには違和感があります・・・?

ただ、しばらくしてふと理由を考えてみると拍手を押して頂いた方々は製作の完成度では無く
単純にカッコイイと思って評価を付けてくれたのかも知れません。
アラフォーの私達の世代までは400ccクラスのバイクの方が馴染みがありますし…
そういう事ならその馴染みのミドルクラスの作品を造らない手はないですね?

そこで・・選んだ今回のカスタム車両はこれ↓
img_1wa.jpg
スズキGSX400FS“インパルス”82年発売のGSX400FⅡの特別仕様車としてリリースされ
「インパルス=衝撃」の名の通り当時としては珍しい集合マフラー(ヨシムラ共同開発)と
アルミ製スイングアームを標準で装備して一躍、脚光を浴びました。

DSC02843a.jpg
しかし82年頃はレーサーレプリカブームの前夜でしたので販売期間としては
短命となってしまい後の爆発的な人気車GSX-R400にバトンを渡す事になります。
ただし当時としてはヨシムラのサイクロンが純正マフラーとして採用される事が”衝撃的”な事で
それだけで乗ってみたいと思えるバイクでしたね(^^)ニコ

DSC02505a.jpg
最近の実車はリッターバイクが流行なので400ccを扱ったミドルクラスのカスタム例は少ない。
パーツが少ないので仕方ないのですが私のようなアラフォー世代には少し淋しいかぎりです。
ないなら私がプラモで再現してあげましょう!参考になるようなGSXカスタムを(^^)ニコ

DSC02514a.jpg
今回のインパルスはSTDを崩したくないので純正のキャストホイールを使います。
ただ昔の細いタイヤは使いたくないので別からXJR用の物を流用します。
案の定リム幅と若干インチが足りないのでプラ角棒を追加して形を出して行こうと思います

DSC02534a.jpg
溶きパテを盛りながら整形を出してますが中々思った円形になってくれません(T_T)
これだけで1ヶ月が過ぎモチベーションが下がり気味ですが今回はどうしても純正キャストの
インパルスが観てみたいと思うのでもう少し頑張ってみます(ー。ー)フゥ

次回はエンジンに入りますがアオシマ最強(苦笑)のキットなので気が重いです(T_T)

GSX400F(FⅡかインパルス)乗ってたぞ~という方は拍手を押してね!


スポンサーサイト

第2回 GSX400FS改 (つるつるのエンジン)  

インパルスのエンジンですがかなり手強そう…( ̄□ ̄;)ギョッ

DSC02508a.jpg
冷却フィンが単調な造りで迫力不足。ヘッドボルトなども省略されて哀しい(T_T)
後カムカバーなども実車と見比べるとエライ違ってるΣ( ̄ロ ̄lll) ガビーン
シリンダーの向こう側が貫通してるなんて実車ではありえない(笑)

DSC02512a.jpg
エンジン裏のオイルパンもツルツルの造り。他にもツッコミ所が多すぎて書ききれない(T_T)
おまえはグリコのおまけかヾ( ̄o ̄;)オイオイ

DSC02509a.jpg
とグチを言っても仕方が無いのでエンジンの精密度を上げてリカバリーしようかな?
まずはシリンダーのフィンの間にヘッドボルトを造りメリハリを付けます。

DSC02515a.jpg
フィンの間にプラ棒を差し込む事が出来ないので簡単に溶きパテを盛り乾燥後に整形。

DSC02516a.jpg
裏側はクランク下から切り離し別からXJR用のオイルパンを2個使用。
実車とは形がまるで違いますが、こっちの方が断然マシなのでこの際、形状は無視(笑)

DSC02526a.jpg
キットのエンジンがしょぼいので、カスタム色を強くして精密度を上げたいと思います。
ドライブスプロケのカバーをはめず内部を造って行きます。使用したのはCB-SF用。

DSC02528a.jpg
サイズが丁度良かったので切り貼り。隙間などは溶きパテなどで埋めておきます。

DSC02521a.jpg
とりあえずここまで完成(ー。ー)フゥ
至る所にプラ棒などを追加してますが、もう少し精密感を出せそうなので追加工作を続けます♪

次回は仮組みとパーツ修正。

第3回 GSX400FS改 (仮組み)  

今回は仮組みとパーツの修正部分を考えて行きます。

DSC02567a.jpg
メーター裏の中央部分に凹があったのでパテ埋め。

DSC02549a.jpg
いつのまにかメーターの部品が無くなっていたのでパンチコンパスで追加工作。

DSC02536a.jpg
サイドカバーを合わせると微妙に形が違うので造り直して社外品のキャブに変更予定なので
ついでにエアクリーナーボックスもカットしておきます。

DSC02532a.jpg
この段階で仮組みしてバランスとカスタムの方向性のチェック。足回りは前後ともXJR純正。
( ̄□ ̄;)ギョッ。キット素組みだとタンク、サイドカバー、テールカウルなどが微妙に合いません。

DSC02559a.jpg
タンクも何となく細い感じがするのでパテを盛りながら納得の形になるように微調整。

DSC02541a.jpg
キットのシートではおもちゃ感丸出しなので、ここは好みにカスタム予定。
インパルスのタンクの場合、極端なアンコ抜きが出来ないので質感重視で造りましょう。

次回は仮組み②です。キットの古さがカスタム製作を遅くしてしまってます。スイマセン(T_T)

第4回 GSX400FS改 (仮組み②)  

前回に引き続き仮組み② 

数々の問題の中で今回は隙間を埋める作業を進めます。

DSC02551a.jpg
このインパルスはタンクとエンジンの間がかなりスカスカなので少しでも目立たなくするため
メインフレームに補強板を貼ってリカバリー。

DSC02552a.jpg
このGSX残念な部分が多い(T_T)素組みで完成すると違和感があると思う。
アオシマからはこの手のキットが数多く再販されてるけど中身は昔の物そのまんま

DSC02550a.jpg
アオシマの製品は他にもXJ400とかCBX400、Z400FX、GS400、ホーク
…などこういう系のキットなどはスクラッチ必須だと考えて購入したほうが良い?

DSC02542a.jpg
色々考えた結果インパルスのシングルシート風よりも
GSX400Fの純正の方がバランスが良さそう。

DSC02548a.jpg
質感を上げるためステッチとかベルト類を追加。

DSC02555a.jpg
そして仮組み②タンクをややグラマラスに純正フェンダーを削ってシャープに
角が立っていたリアテールの形状を柔らかい感じにパテを盛って削りました。

DSC02556a.jpg
リアテールとシートの接地感はこれで良いと思うけどタンクはもう少し削った方が
バランスが良くなりそう。。。何気に今回はセパハン仕様です(^^)ニコ

次回はエンジン。レッツラゴー(^▽^)/

第5回 GSX400FS改 (エンジン完成)  

今回はやっとエンジンが完成できそう(ー。ー)フゥ

DSC02571a.jpg
おーい向こうのおまえー俺が見えるか(笑)

DSC02574a.jpg
知らない奴が二度と覗かないようにプラ板で遮断してやります。
実車を参考にジェネレーターカバーは加工修正。所々を虫ピンやらを使って差し替え。

DSC02570a.jpg
ヘッドカバー上のボルト類を電線コードの中身を抜いた被覆を使って再現。
この手法、以外に質感が良くて最近、多用してます。アルミパイプも使いましたが
面が汚くなったり切断も容易では無いので難儀なのよね(;^_^A アセアセ・・・
被覆ならナイフでサクサクカットできるしね。何よりもお金がかからない(笑)

DSC02600a.jpg
皆さんはデティールUPパーツというのを知ってますか?主にGPマシン製作の時に
使用されるのですが「T2M」とかから発売されている簡単に言うと極少のナット、ネジなど。

DSC02602a.jpg
虫メガネで見ると本物そっくりの精密さで品質は抜群です。
ただこのT2Mはえらい高額なんです。ナット20個で約1200円ぐらい|)゚0゚(| ホェー!!

DSC02605a.jpg
例えば今回製作してるインパルスをT2Mのパーツを全部使って製作すると
キット本体の価格よりも軽く3倍以上はオーバーするでしょうね( ̄□ ̄;)ギョッ
私の場合は数多く製作したいので予算が足りずご縁が無いデティールUPパーツです(T_T)

次回はCRキャブレターの製作です。

第6回 GSX400FS改 (CRキャブで行こう!)  

今回のインパルスに採用するキャブはケイヒンCR。

DSC02543a.jpg
基本設計が30年以上と古くAMAなどでクーリーやローソンが活躍していた時代よりも
もっと前から使われていたサーキット用?に開発されたレーシングキャブレター
現在もCRスペシャルとして活躍する現役バリバリの名機(o ̄ー ̄o) ムフフ

DSC02546a.jpg
同じケイヒン製のFCRとの大きな違いはスロットルバルブが円筒型で加速ポンプが無い事。
FCRの方が性能も扱い易さも優秀ですが何と言ってもCRの一番の魅力はそのルックス!

DSC02616a.jpg
現行のFCRはビジュアル的に「新しさ」が残っていて車種によってはアンバランスに見える事が
あり70年代のバイクなら個人的には断然CRの方が似合うと思います(*^^*)ポッ

DSC02591a.jpg
フレームのナット類を六角棒で造り直しステップステーはゼファー用を流用。

DSC02608a.jpg
タンデムステップは少し造りこんでナット類は被覆線でデティールUP。

DSC02610a.jpg
インパルス専用のメッキフィンですがタガネで削ってるせいでラインがグダグダ( ̄ω ̄;)!!
マスキング、細切りのミラーテープなど色々試してみたけど、フィン面がフラットじゃないので
うまく行きません(T_T)

DSC02611a.jpg
何回やり直しても汚れた感じになっちゃうので残念ですがブラック塗装に変更かも…?
なるべくSTDを崩したくないですけどね…(ー。ー)フゥ

次回はオイルクーラーの製作ですが今回からは六角プラ棒が手に入ったのでフランジ部分も
すべてスクラッチしてみたいと思います(o ̄ー ̄o) ムフフ

第7回 GSX400FS改 (オイルクーラー)  

オイルクーラーを造ります♪
今回は某有名モデラーKさんからアドバイスを頂く事ができたのでフランジ部分を
プラストクラフト製の六角プラ棒を使って造ってみました。

DSC02580a.jpg
フランジとホースジョイントの繋ぎ部分はタイラーを使って削ると楽に形が整えられました。
タイラーもKさんからのオススメ道具でした(ありがとうございます(^▽^)/)

DSC02623a.jpg
ク-ラーホースは何となくネットで見つけた「HSF DT-Magic」の1.5mmのカラーゴム。
試しに使ってみましたが、これが予想外に大当たり(○゚ε^○)v ィェィ♪

DSC02628a.jpg
評判がイイのでPROTECH製のメッシュホースを大量買いした後だったので少しショックでしたが
それよりも出来きの良いパーツに巡り合えたのでこれで良しとしましょうか( ̄ー ̄)ニヤリッ

DSC02629a.jpg
ゴムにシルバーのメッシュ編みなので取り扱いに少し加工が必要だけどメッシュの質感も
悪くないしシルバーの輝き具合だけならPROTECH製の物よりもこっちが断然イイ(o ̄ー ̄o) ムフフ
90cmで330円ぐらいなので1個で5台分とコスパもイイですオススメ♪

次回はリア足回りです。

第8回 GSX400FS改 (クァワンタム製)  

今回はリア廻り。
あれから試行錯誤を繰り返しながら純正キャストのワイドリム化の作業を進めていますが
2ヶ月が過ぎここにきて何とかなりそうな雰囲気。ホイールとタイヤの隙間はパテで
一旦面イチにし塗装の塗り分けでバランスの調合を取ろうと思います。

DSC02593a.jpg
マスキングシートにパンチコンパスでホイール分をくり抜き
それ以外の枠をタイヤに貼りブラック塗装。

DSC02596a.jpg
シルバー塗装を加えワイドリム星型キャストホイールが完成~
完全に歪みは誤魔化しきれなかったですが私の技術ではこれが限界(ー。ー)フゥ

DSC02592a.jpg
スイングアームもXJRの純正。インパルスのリアローターに合うようにキャリパーサポートの
位置を少しずらしています。ここでもキャリパーのモールドを削って被覆線に交換。

DSC02633a.jpg
リア完成~ホイールのバルブも無かったのでプラ棒で追加。

DSC02562a.jpg
XJRカスタムに付いてあるクァンタム製のRショックですが一体式で立体感が無いので
分解切断してスプリングを追加。スプリングはダイソーで買ったハンダ用。
アルミ線よりも柔らかいので作業が楽ちん(^^)ニコ

DSC02634a.jpg
そしてクァンタム製のリアショックの完成。リザーブタンク付きよりも一見地味に見えるけど
カスタムの種類(70年代の旧車など)によっては渋くて格好良になりますよ♪

DSC02630a.jpg
我が社の定番になって来つつあるアルミ製インナーフェンダー。純正キットの造りが甘いので
こういった小物パーツを増やすと完成度が増すと思います。

DSC02637a.jpg
何とか形になって来ましたね(ー。ー)フゥ ここまでで約2ヶ月経過。。。
正直、しんどいですが最初で最後(このキットの製作)と思ってゴールまで頑張ります(^▽^)/

次回はフロント周りの製作に入ります。



第9回 GSX400FS改 (フロント周り①)  

今回はフロント周りの前編。

DSC02575a.jpg
キャリパーはAP(ロッキード社)製の4ポッド。いつものように立体感に乏しいので
裏側を追加してモールドも被覆線に付け直し。

DSC02578a.jpg
キャリパー上部をくりぬきパッドを支えるパイプも追加。

DSC02654a.jpg
純正のFフェンダーは接着するときにプラ板をはさみワイド化して周辺をスリム加工。
塗装はパンストでカーボン風塗装。

DSC02659a.jpg
インナーフォークは金のミラーフィニッシュ。ヘッドライトステーはマスキングの上から
はみ出さないようにブラック塗装。はみ出すとミラーテープが大変な事になります( ̄□ ̄;)ギョッ

DSC02660a.jpg
キャリパーはシルバー×ゴールドで最後に艶消しブラック。

DSC02656a.jpg
後はハンドルと配線で完成ですね。

次回はフロント周り(後編)

第10回 GSX400FS改 (フロント完成)  

今回はフロント周りを完成させます。

DSC02583a.jpg
まずはハイスロ化にするのでアクセルテンショナーを造ります。
現状では各種六角棒、ゴムチューブ、アルミ線で作るのがベストですね。

DSC02663a.jpg
マスターカップ追加、今回はシリンダーに繋ぐバンジョーの部品をトップスタジオ製の
ホースジョイント(小)に変更してデティールUPしました。

DSC02662a.jpg
ヨーロピアンウィンカーはキットのままではつまらないので被覆線を使ってドレスアップ。

DSC02665a.jpg
フロント完成~(^▽^)/ 今回から1.6mmの真鍮パイプを使ってアクスルシャフト化。

DSC02666a.jpg
ライトはイエローバルブ。ブラック×ゴールドのフォークが渋いです(o ̄ー ̄o) ムフフ

DSC02667a.jpg
今までは面倒だったのでブレーキ関係のデティールUPはしませんでしたが今回は細かい部分も
手を入れる事に…この先が怖い( ̄□ ̄;)ギョッ
カスタムしない方でもここら辺だけでもデティールUPすれば
完成した時の見栄えが良くなって来るのでぜひオススメします♪

次回は車体に取り付けです。

第11回 GSX400FS改 (車体完成)  

今回も細部のデティールUPに励ます(o ̄∇ ̄o)ヘヘッ♪

DSC02587a.jpg
六角棒×真鍮棒×アルミパイプで作ったギアシフトリンケージ。

DSC02588a.jpg
ドライブスプロケットの中心に六角ナットとアルミパイプを埋め込み。

DSC02668a.jpg
ステップ類を取り付けて車体完成~

DSC02684a.jpg
隙間埋めのためバッテリーケースを追加。そこから配線コードを張り巡らせます。

DSC02682a.jpg
アオシマ製インパルス最大の欠点はタンクとエンジンの隙間が物凄いスカスカなので
ヘッドカバーの上部に“わざと”見えるように配置してリカバリーします。

DSC02685a.jpg
GSXの場合オイルクーラーの真下のオイルパン付近にホースジョイントを繋ぐのですが
タンク下の隙間を埋めるために上部からホースを通しサイドからの取り回し配置としました。
これで少しはマシになるのでは?

DSC02669a.jpg
徐々にですが格好良くなって来ましたよ(o ̄ー ̄o) ムフフ

次回はマフラー製作ですが
インパルスと言ったら、あのマフラーしかないでしょー!!( ̄∀ ̄*)イヒッ
お楽しみに~

第12回 GSX400FS改 (ヨシムラサイクロン)  

やっぱスズキのバイクと言ったらヨシムラっしょ( ̄ー ̄)ニヤリッ
っていう事でヨシムラの集合官を造ります。ヨシムラでもサイクロンのほう。
?インパルスのキットを使えばいいのでは?
ダメダメ!私のカスタムでキット付属のマフラーをそのまま使うのはNG(^^)ニコ
と言うよりもサイレンサーとかも気に入った角度にしたいのとキットの物は少し細く
迫力に欠けるので今回は“ある物”を使ってエキパイを造りたいと思います。

DSC02560a.jpg
モデラーのKさんからアドバイスを頂いて電線を使ったマフラーを造って見たいと思います。
電線と言っても色々な種類があるのですね。中の銅線の芯が一本の物とか
細い銅線が何十本もある物など。ホームセンターにも取り扱ってない物もありました。

DSC02561a.jpg
今回のインパルスには直径3.2㎜ぐらいの電線を使用します。中は一本芯ですので
形を造るには、やや固めですが同じサイズのアルミ線よりも被覆の分だけ曲げやすいので
マフラー製作が楽になる画期的な材料となると思います。

DSC02563a.jpg
どうですか?サイクロンのエキパイになってるでしょ( ̄ー ̄)ニヤリッ
少しペンチを使いましたが被覆があるので傷も目立たないし指曲げぐらいなら
何回でもやり直しがきくので材料も無駄にならずエコロジー(^^)ニコ

DSC02564a.jpg
集合部からテールパイプは5mmぐらいの電線を使い繋ぎ目をパテで形成。

DSC02566a.jpg
マフラーフランジは被覆だけ途中でカットして間にフランジをかませ、また被覆を被せました。

DSC02565a.jpg
サイレンサーは大きめなストローの口を塞いで溶きパテ風呂に2回ほど漬かってもらいます。

DSC02584a.jpg
円形に形成したらマスキングよりも若干小さめのステーを配置して
こういう所はアルミ素材を使うと微妙な配置でも楽に製作できます。

DSC02647a.jpg
スプリングフックを追加して完成~ヨシムラサイクロン×サイレンサー(モトGPタイプ)

DSC02651a.jpg
何回やってもチタン焼けは難しいね(;^_^A アセアセ・・・

DSC02649a.jpg
今回のインパルスにはどうしても虹色焼けのサイレンサーを採用したかったのよね(o ̄ー ̄o) ムフフ

DSC02650a.jpg
こうして見ると塗装うすっΣ( ̄ロ ̄lll) ガビーン
いつも塗装を派手にしようと思うけど消極的になるのは何故だろう(・_・?)
こりゃ塗装やり直し?

次回は外装のペイントです。

第13回 GSX400FS改 (ヨシムラカラー)  

シートはいつものようにセミブラックで

DSC02653a.jpg
なにげにステッチまでホリホリ(o ̄ー ̄o) ムフフ

DSC02698a.jpg
ペイントはSTDのままインパルス限定カラー。デカールを使うよりも塗装した方が楽なので
マスキングで表現。スズキのロゴはキットの物が小さく感じたのでRG250Γから拝借。
この方がバランスが良いと思います。

DSC02702a.jpg
この限定色って多分ヨシムラをイメージしたカラーですよね?
当時のバイク乗りの方にとってはヨシムラは神でしたので満足感はハンパないだろうな~(^^)ニコ

DSC02704a.jpg
今回は少しアレンジしてガンメタ×キャンディレッド仕様にしました。
私の場合クリア塗装は捨てクリアを何回も重ねて厚みが増してからマスキングの段差を
1000番以上のペーパーで一気にフラットに削って再度、仕上げのクリアを軽めに吹き付けて
コンパウンド(細目)で艶が出るまで磨いたら終了(ー。ー)フゥ
これだけでも十分綺麗な艶が出るのでストレスも感じないし私的には満足(o ̄ー ̄o) ムフフ

やっぱり塗装は楽しい~(○゚ε^○)v ィェィ♪

次回はマフラー取り付けと小物です。

第14回 GSX400FS改 (最後の決断!?)  

やっとここまで来ましたか(T_T)(T_T)(ー。ー)フゥ(ー。ー)フゥ

DSC02686a.jpg
前々回付造ったマフラーを装着。

DSC02687a.jpg
ヨシムラサイクロンをチタン風にしてみましたが・・・

DSC02688a.jpg
うーん( ̄ω ̄;)!!ぶっちゃけ今回のインパルスにはチタンは似合わないかも(・_・?)
と言うよりもチタン塗装が中途半端(T_T)だからと言ってメッキ塗装って感じもしないし…

DSC02689a.jpg
どうしても虹色焼けのサイレンサーを採用したかったのでエキパイも塗装しちゃったのよね。
この強いこだわりが製作を難しくさせてしまってます。

DSC02692a.jpg
(黒)艶消しエキパイ×アルミサイレンサーに塗装し直すか、そのまま続行するか
最後にして大きなターニングポイントが待っていました(;^_^A アセアセ・・・
優柔不断なトクさんが決断した結果は最終回に続く・・・?

お待たせしました。次回は最終回です。製作3ヶ月の力作をご期待下さいませ!
※8月19日(火)朝9時UP予定です。

最終回 GSX400FS改 (インパルス完成)  

製作日数3ヶ月でゴールです。皆様(私も)お疲れ様でした(ー。ー)フゥ

DSC02891a.jpg
純正のデザインを重視して遠くからでもインパルスだとすぐに判るようなカスタムに仕上げました。

DSC02930a.jpg
特に星型キャストはぜひとも使いたかったのとワイドタイヤに対応するため
まるごとパテ埋めして無理やり塗装で仕上げるという荒業ぶり( ̄ー ̄)ニヤリッ

DSC02939a.jpg
お世辞にも出来が良い製品とは言えないので、あちらこちらに難点がありましたが
カスタムパーツを追加する事で上手く誤魔化せたと思っています(喜)

DSC02909a.jpg
GSXにセパハン似合ってると思いますがどうですかね?
ワイドタイヤを履かせてるのでゴツめの足回りで迫力が増しましたよ( ̄ー ̄)ニヤリッ

DSC02896a.jpg
スチール(艶消し黒)でも良かったのですがサイレンサーはチタン塗装で行きたかったので
バランスを考えてステンレスが焼けた感じにマフラーを塗り直し。
うーん(・_・?)今になってみるとマフラーはサイクロンでなく手曲げのワンピースにした方が
もっと相性が良かったかも知れませんね・・・とは言っても私には造り直しする気力が
まったく残っていませんので期待しないで下さい(笑)

DSC02926a.jpg
今回の作品から細かい小物パーツにも時間をかけて作って来たので密度としては
過去最高の仕上がりかも(o ̄ー ̄o) ムフフ カバーを外してスプロケを見せるとよりリアルでしょ?
ただ、このキットの一番の難点は作った人にしか難しさを判ってもらえない所が実に哀しい(T_T)

今回も反省点は残りましたが私の場合モチベーションを全部使い切ってしまったので
このインパルスも最初で最後の作品になるのでしょうね(笑)
気になる方はぜひ挑戦してみて下さい(^▽^)/
大きな画像は完成車両ギャラリーにて公開してます。
数日間ですがコメント欄も開放してるのでバイク好きプラモ好きカスタム好きな方集まって下さいませ♪
コメントを頂けなくても当時乗っていた方が懐かしくなってもらえたら嬉しいですね~

今回の「GSX400FS編」が面白かったという方は下の評価をお願いします。


▲Page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。