ZEPPAN RACING-バイクプラモカスタム工房-

絶版バイクを1/12サイズで現代に蘇らせる製作日記。

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第1回 900 Super Four (ZⅠ)改「ZⅠの価値」  

実車にうつつを抜かして最近まったく模型に触ってないですがご安心♪
今回分の車両までは完成させてるので今年中は楽しめます(その後は私にも判りませんが・・・)
それよりも4ミニカスタムをやってる方って以外に多いのですね~(多分モンゴリとかダックスとか)
皆さん2台以上バイクを持ってるのかな?私ももう一台欲しいです(T_T)

さあ我がZEPPAN RACING最後?になるかも知れないカスタム車両は皆さんも大好きな
ZⅠを造りますよ。

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私が71年生まれなので1歳の赤ん坊の頃に発売された知らない人はいないカワサキの名車。
もともと定評のあった耐久性のあるエンジンですが42年たった今現在でも草レースに元気に
参戦してる姿を見ると当時のカワサキの技術力はズバ抜けていたんですね。
子供の頃はただ古いだけのバイクって感じの印象だったのに
30過ぎた頃からZのカッコ良さみたいな物が解ってくる感じがしましたね。
それは今も同じ。40過ぎるとますますカッコ良く見えてきます。不思議な感覚ですこれは(笑)

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そんなアラフォー世代の憧れのZⅠですが
ただやっぱり40年も前のバイクなので程度の良い物を探すのは難しい。
もちろん40年分のレストアしたパーツの購入費とかメンテ費用とか考えると
自然と当時の車両価格以上のコストはかかる物ですが
この前ちらっとヤフオクを覗いて見たら73年ZⅠ(初期型)フレーム番号下1000番台の物が
330万で落札されていましたよ|)゚0゚(| ホェー!!
現物も見ない写真だけでポチるなんて私には核爆弾のボタンを押すぐらいの決心ですよ(笑)
もしも関係者だけに手配されたプロトタイプ(29台)の内の一台がオークションに出たら
どの位の金額が飛び出すのでしょうかね?なんでも鑑定団でやってくれないかな…?

DSC04004a.jpg
これはアオシマ製のZⅡ。パッケージが変わっただけで中身はまったく一緒の物が
多く出回ってます。Z750FXとかも一緒。
皆さん注意して下さいね。このまま組んでもパッケージ通りにはなりませんよ(笑)
しいて言うならリアサスをレイダウンさせると少しはマシになるかな?
あとゼファーの足回りを組むとバランスがもっと良くなります。

0000233342a.jpg
私は前回ZⅡで今風なカスタムを造ったので今回は70‘ルックなZⅠが見てみたいなと思います。
スポークホイールにヨシムラの手曲げ集合官。これだけは絶対に取り入れたいですね(^^)ニコ

次回はいきなりスポークの張替え作業に入りたいと思いますが
誰にでもできる簡単な張替え方法を思いついたのでご紹介したいと思います。
お楽しみに(^▽^)/

今現在、ZⅠZⅡを所有してる(動かないも含めて)よという方は拍手を押してね!
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第2回 900 Super Four (ZⅠ)改「簡単にできるスポーク張替え」  

さてさて様々なカスタムを行なって来た我がZEPPAN RACINGですが
最近似たようなカスタム車両が多くなってしまって少し物足りないですね(ー。ー)フゥ
特に足回りは単調なパーツ流用なので少し変化が欲しいところ。
前からやってみたかったスポークの張替えに挑戦したいと思います。

DSC03233a.jpg
ただ単に張り替えても面白くないのでワイドリムのホイールを使って極太タイヤ仕様に。
まずはXJR用のホイールをセンター部分とリム側を削り分断します。
スポークの本数は40本に設定してリム側にマスキングを1周して貼り
一旦剥がしたら40箇所を均等に印を付け再びリム側にくっ付けて虫ピンの先で
印部分の上からマークを付けピンバイスでステンレス線が通る幅まで広げます。

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XJR用のホイールを板で固定したらセンター中心も穴を開けたらジグの完成。
センター部分とリム側のホイールアライメントはXJR用なら何も挟まないでもOK!
他車の場合もしズレていたらの誤差分のプラ版を挟めば調整が可能です。

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センター部分は穴の大きさに合わせてビス止め。均等の長さに切った0.3mmのステンバネ線を
リム側の方から挿してセンター部分に乗っける感じで置きます。片側を挿し終えた時点で
穴の間が一本分ずつ残った状態になるように。

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裏側はジグから取り出して残った穴に右回りに挿して1周したら重ねるように
今度は左回りに「×」を作るように挿したら完成。念のために言っておきますが
この方法はシングルディスクのホイールには向いてないやり方です。

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このようにダブルディスクにする場合に隠れて見えない前提になら使えるテクニックだと
覚えておきましょう。この方法のメリットはセンターとリム側にに余計な穴を開けずに
スポーク化できると言う事。特にリム側の角度を付けたピンバイス開けは素人には難しいですし
この方法なら差し込む穴を気持ち長めに開けておけば後で調整も簡単なのでオススメ(^▽^)/

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我がZEPPAN RACINGの一号機はペケジェイですが本当の一号機はZⅡになる予定でした。
なぜZⅡが最初のカスタムマシンにならなかったと言いますとそれは…
スポークの張替え作業が出来なかった事が原因でした(T_T)
難しく考えてしばらく製作を断念していましたがWディスク化してしまえばセンター部分を
上手く誤魔化すことができるのではと思い造ってみたら以外にできちゃいました(^▽^)/
ゼファー750RSのタイヤみたいでカッコイイでしょ♪

次回は仮組み~

第3回 900 Super Four (ZⅠ)改「仮組み」  

今回は大まかなバランスを整えたいのでパーツ類を取り付けて1回目の仮組みを行ないます。

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マフラー、エンジン、リアショックは未完成のまま取り付けて修正点を見つけていきます。

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Fフォーク、タンク、シート、テール、ヘッドライト、メーター、ハンドルこれぐらい取り付ければ
全体的なバランスが確認できますね。

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OVER製のFフォークを数ミリほど詰めてローダウン。リアはGSX1100S刀用を流用。
ハンドルはZ純正のグリップを使ってセパハン仕様。
ヘッドライトもこのぐらい高めの位置の方ががナイスルックでしょう♪

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今回は70年代テイストを盛り込んだカスタムマシンというテーマはハッキリしているのですが
外装色で少し悩んでおります(・_・?)エンジンすべてオールブラックでクールに決めたい案と
緑のタイガーカラー、赤トラ、それとも火の玉(青もいいな~♪)などなど
ZⅠは色々なカッコイイ外装色があって一つに絞れないのですよね(;^_^A アセアセ・・・
多分最後まで悩むと思います。

次回はエンジン製作です。


第4回 900 Super Four (ZⅠ)改「エンジン」  

いつも楽しみにして頂いてサンキューです(^^)ニコ 最近良く周りからコンテストに出してみたら?とか
こんなに沢山造ったら一台ぐらいネットオークションに出品してみたら?とか
たらのススメが多くて困ってます。「こんなに上手に作れるのにもったいないね~」
?…もったいない(・_・?)

模型を造ってる皆さん方は何のために造ってますか?

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私の場合、完成した模型は皆さんに自由に見てもらえるようにお店の中でディスプレイとして
飾らせて頂いてます。模型やバイクに興味がある方が質問して来たら詳しく説明しますけど
まったく興味がない方には一切、話はしません。

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判る人にだけ判ってもらえれば満足なのでコンテストとか出品とかには
まったく興味が無いのですね。自分が納得する作品をただ造ってるだけなんです。

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ちょっと前なら自分の技術力を知りたいなと思ってコンテスト出展も考えた時期もありましたが
最近はそんな事はどうでも良いかなと…

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皆さんから褒めて頂くのは大変うれしい事で製作意欲の原動力になってとても感謝してます。
ただ私よりも技術の上手い先輩方は沢山いますし追い越せない自信もあります(笑)
技術力よりも表現力を考えて製作する方が私は楽しいので…

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解る人に解って頂ければそれで十分です(*^^*)ポッ
こんなわがままな私ですがこれからも応援ヨロシクお願いします(^▽^)/

今回は製作ネタを書けませんでした申し訳ございません(;^_^A アセアセ・・・
結構エンジン弄ってますよ。後ほど詳しく説明しますね。

次回はリア足回りです。

第5回 900 Super Four (ZⅠ)改「リア廻り」  

今回はリア廻り

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70s’カスタムをテーマに製作を進めていますがリアフェンダーは
あんまり見えない所なのでアルミ板に変更しておきます。後タンデムバーも追加。

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リアショックはリザーバー無しのクワァンタム製をチョイス。ちょい長めにカスタム。。

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純正を使わずCB750Fのスイングアームを流用しましたがドンピシャでした!
STDを変えずにワイドタイヤ化したいのであれば組む価値はあると思いますよ♪
リアキャリパーも古さを出すためにロッキード製に変更。

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前回、説明できませんでしたがフレームのタンデムステップステーは
スイングアームに干渉しないように一度切断して位置をずらしてくっ付けてます。

次回は吸気系のカスタムです。

第6回 900 Super Four (ZⅠ)改「CRキャブ」  

最近のバイクはFiなので社外マフラーに交換しただけではパワーUPを体感しません。

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いきなり完成品からスイマセン。。アルミ棒やらプラ板やら追加して密度を高めています。
エアファンネルは3mmプラパイプの口をライターで軽く炙ってマットに押しつけてラッパ状に。

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CRキャブはお分かりのようにマニアにはたまらない名機として人気のパーツです。
後に出たFCRの方がパワーや扱いやすさが優れているのに人気があるのはなぜ?

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先日買った私のグロムはキャブ車じゃ無いのでインジェクションコントローラーで
燃調を合わせます。メーカーによっては何通り(ボアUPキット用など)か補正データを
インストールされてる物もあったりしてキャブに比べればセッティングは難しくありません。
というか昔のバイク乗りの方から見ると物足りないかも・・・

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元々バイクは遊び道具みたいな部分も兼ねてあるので簡単に速くなってはつまらない。
レーシング仕様のキャブ車なんて正直面倒くさい。古いタイプならなおさら手間隙かけて
セッテイングをしてあげないと求めてる走りをさせてくれません。
でもその分ビシッと合った時の感動や充実感はキャブ車だから味わえるハズ。
今、旧車が支持されてるのはこの面倒臭さに魅力があるのかも知れませんね。

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私のグロムは去年の5月に発売されたのですがヨシムラからすでにMjnキャブが発売されています。
Fiからキャブに変更なんて時代を逆行するような行為にも取れますが
それだけキャブセッティングが楽しいという事なのでしょうね(^^)ニコ

次回は熱対策です。

第7回 900 Super Four (ZⅠ)改「熱対策」  

空冷Zはしっかり冷やさないと熱ダレしますよ~

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またまたいきなり完成品でスイマセン。。前回と同様の方法なので割愛させてもらいました。
ただ今回のメッシュホースはプロテック社のヤツ。けっこう高いww

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綺麗な空冷エンジンを見せたいのでヘッド上部からの取り回しにします。

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リアもついでに取り付け。配線類もはべらせておきます。

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ドライブスプロケは純正カバーを付けないのでCB400SF用を流用して機械的に見せてます。
この上からオリジナルのスプロケカバーを被せる予定。。。

次回はフロント周り。。

第8回 900 Super Four (ZⅠ)改「セパハン仕様」  

今回はフロント周りですが悩んだ結果ハンドルポジションはセパハンにします。

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まずXJR用のフォークのトップ部分を削って中心にプラ棒を差しあらかじめ作っておいた
ハンドルを取り付けます。ホルダーはゼファーカスタム用。

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キャリパーは定番のロッキード。対向2ポッドにするために
今回は贅沢に一つに対して部品二個を使います。

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そのままだと分厚くなるので合わせ目部分は削って調整。パッドもみえるようにプラ板を差し込んで。

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Z純正のフェンダーを削り込んだらステー部分をアルミ板で追加。この上から
パリパテで盛り込み後はひたすら形を出して行きます。

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そしてメッキフェンダーの完成♪塗装はメッキシルバーNEXTでテカテカにしましたよ。
ベースは黒ですがその上にたっぷりクリアーを塗るとメッキ感が増しますよ(^^)ニコ

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ヘッドライトとマスターカップを追加してフロント周りが完成~

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セパハンにするとブレーキホースとかウインカーとかアクセルテンショナーとかが干渉するので
取り回しに一苦労しますね(;^_^A アセアセ・・・

次回はマフラーですよ~
ヨシムラの手曲げです。お楽しみに(^^)ニコ

第9回 900 Super Four (ZⅠ)改「ヨシムラ集合官」  

今回は排気ですがその前にスプロケカバーを造りましょう。

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作った事がある方はご存知だと思いますが結構面倒くさい部分ですよね。
なので今回は楽するためにパーツから流用~
これは純正部分に付いてあるタンデムステップのステー部分。
何のバイクかは知りませんが古い車種のヤツ。これをニコイチにしてカバーを造ります。

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油圧クラッチにしたので繋ぎ目の部分はシリンダーで被せて誤魔化しましょう。
ジョイントはトップスタジオ製の物を使用。チェンジペダルも合うように穴を開けます。

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続いては集合官。4本のエキパイは電線を使って残りの集合部以降はカスタムパーツの物。
付属のエキパイでも良いのですが若干細く迫力を出すために造り替えました。
フランジはZ純正のギザギザを削って再利用。

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バイクの醍醐味でもある集合官ですが電線を使えば超簡単。この位の曲げならば
アルミ線でも加工できますが後処理に手間がかかるのでオススメしません。
ホームセンターに無い場合は電気工事のお友達に探してもらいましょう(^^)ニコ

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いつもなら三週間ぐらいかかるマフラーですが今回は1週間ほどで完成です♪
艶消しなので派手さに欠けますが装着する車両によってはビッシっと決まるカッコ良さですよ~
やっぱヨシムラ最高(*^^*)ポッ

次回は外装ペイントです。
ブラック一色で行くか火の玉で行くかまだ悩みますね(;^_^A アセアセ・・・

第10回 900 Super Four (ZⅠ)改「キャンディ塗装の火の玉カラー」  

今回、ZⅠに採用するシートはタックロールタイプ。

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Z系カスタムに入ってるシートにポリパテで盛り付けてベースを造ります。
次にタガネを使って掘り込みながらサフを吹いてペーパーで形を造って行きます。
好みの形になるまで何回か繰り返します。

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細めのテグスとアルミ板で作ったベルトを追加して虫ピンで完成。

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ペーパーで丸みを出そうと考えるよりサフを重ねる事で厚みを出す感じで進めて行けば
丁度いい感じのボリューム感の仕上がりになりますよ。

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外装ペイントですが迷って迷って迷った結果「火の玉カラー」
色々な塗装方法があるようですが今回はキャンディカラーで行ないます。
まず黒をベースにシルバーを塗装してその上からクリアーイエローを塗装。そして軽くクリアー。

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オレンジになるであろう部分をマスキングしたら、その上からシルバー強めのガンメタを塗装。
このガンメタの濃度で最終的にできるブラウンの色合いを創造します。
マスキングを剥がしたらハミ出た部分をコンパウンドで修正。
そして全体をクリアーレッドで塗装。好みのブラウンかオレンジになるまで塗装を重ねます。

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クリアー後いつものように車の中で乾燥していましたが車内温度が(当時45℃)
高すぎたので繋ぎ目が浮きで出て来ました。ペーパーで擦ってコンパウンドで
磨けば消えるのですが面倒くさいのがイヤな方は車内温度が30℃以下の条件で
行なわれると良いと思います。あと直射日光も影響してるかも。

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純正の火の玉カラーはオレンジ部分がもっとハッキリとした色ですが
私の場合のオレンジ部分はキャンディ塗装になっています。
ブラウン部分は下塗りのガンメタ濃度を上げればダークブラウンに
なるのでもっとメリハリをつけたい方はそちらも試して見ると面白いかも。

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付属のデカールを使ってマスキングシートを作る方法もありますが
それよりも極細のマスキングテープを使って実車的にラインを出していった方が
簡単だと思います。皆さんの参考になれれば良いですね♪

次回はマフラー取り付けです。

今回の記事で今年は最後となります。今年は何十年かぶりにバイクに乗るようになったので
後半は模型の方のモチベーションが下がってしまい今年は3台しか造れませんでしたが
造ってみたいカスタムバイクは頭の中では山ほど残ってるので気力と体調のバランスを
合わせて製作を進めて行きたいと思います。今年一年ありがとうございました。
また来年もマニアックな製作を続けて行けるように頑張ります(^^)ニコ
来年も応援ヨロシクお願いします!
                                    ZEPPAN RACING代表 トク

第11回 900 Super Four (ZⅠ)改「最終バランス」  

あけましておめでとうございます(○゚ε^○)v ィェィ♪
年末年始はゆっくり過ごしてますか~?私はすでにバリバリ働いてますよ(T_T)

前に作ったヨシムラ官を取り付けます。

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地面ギリギリですね(;^_^A アセアセ・・・残念ながら今回は失敗ですね。
全体的にローダウンし過ぎです。もっと仮組みに時間をかけるべきでした(T_T)

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仮組みの段階でセパハン仕様に変更したためFフォークを切り詰めしなくてては
いけなかったので思った以上に短くなってバランスを崩してしまいました(T_T)残念。
ただ現物は写真よりもバランスは悪くないのでやり直しはしません。
私は前にしか進みません(笑)←言い訳でしょ(;^_^A アセアセ・・・

DSC03321a.jpg
ジェネレーターとかクランクカバーとかのメッキパーツは汚れると面倒くさいので最後に
取り付けますね。ヨシムラの手曲げエキパイいい感じですね♪

DSC03329a.jpg
Z純正のグリップを加工してハイスロ化し油圧化のためマスターカップも追加して
新旧融合のコックピット周りになりました。

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ヘッドライトはいつものイエローバルブを追加してワルっぽく。
そしてメッキフェンダーとスポークホイール仕様でどことなくノスタルジック(o ̄ー ̄o) ムフフ

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後は外装を取り付けていよいよ完成です。

完成UPは1月10日の朝9時予定です。いつものようにコメント欄を開放しますので
沢山のご感想をお待ちしていますヨロシクお願いします(^▽^)/

最終回 900 Super Four (ZⅠ)改「火の玉Z完成」  

約1ヶ月と20日ほどで完成です(^▽^)/

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古さの良いところを残しながらもボリューム感を出して迫力のあるZⅠを造りました。
ホイールバランスは良いですがFフォークが短すぎて少し残念な仕上がりになってしまいました。
XJRのオーバーカスタムのフォークはただでさえ短いのに仮組みを怠けてしまったため
さらにカットをしないといけない状態になってしまいこういう結果になってしまいました。

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今回採用したカラーは定番の火の玉。実車はもっとオレンジが強いので少し変化をと思い
キャンディ仕様。本当は当方ブログのファンでもあるZさんのZⅡのようなブラック一色にしようか
最後まで迷ったのですがペイントを楽しみたいという感情の方が勝ってしまい火の玉に決定。
こうして見るとブラック仕様の方がもっとカッコ良かったかも(T_T)後悔(Zさんゴメンネ)

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ただ今回はZⅡのプラモデルは数多くの方が作るであろうと思い
もっと簡単にカスタムを楽しんで欲しいと考えてあえて定番の物を選んで製作を進めました。
特にスポークホイールなどは深く考えすぎて張替えとなるとこの時点で模型から離れてしまう
難しい作業なのであえて簡単にできる方法を公開しました。

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定番の火の玉カラーも付属のデカールを使って再現するにはハードルが高すぎて
モチベーションの低下になります…それよりもマスキングテープを使った方が簡単に
再現できるので塗装をお勧めします。
無理な事は無理をせず自分の技術レベルに合った製作方法を考えながら少しづつ
スキルアップしてみてはどうでしょうか?その方がもっと模型を楽しむ事ができると思いますよ。

DSC03353e.jpg
「そんなトクさんみたいに上手になんて出来ないよ~」という方もいるかもしれませんが
こんな私でもブログをスタートした当初は恥ずかしいぐらいの技術力でした。1号機の
ペケジェイと13号機のZⅠを見比べてもらえれば子供の目でも技術力の違いが解るハズ。
ペケジェイの外装なんて筆塗りですよ(笑)マフラーの違和感もハンパないし|)゚0゚(| ホェー!!
人前に出すのは今でも恥ずかしいのですぐにでも消したいのですが
プラモを初めて作る方の参考になれればと思いあえて残す事にしています。
数をこなせば誰でも私ぐらいの技術レベルにはなれると思うので
あきらめないで楽しんで製作して欲しいなと思います。

DSC03347e.jpg

なので皆さんも自分の好みのZⅠZⅡを楽しんで造りましょう!
見栄えなんてどうでも良いのですよ貴方が良ければそれで良し(^▽^)/
カワサキZは色々なカスタムが可能な車種なので色々な方のカスタムマシンを
ぜひ見てみたいですね(^^)ニコ

詳しいカスタム内容と大きな画像は完成Galleyにて公開中です。
コメント欄もしばらく開放してるのでご感想をお待ちしています(^▽^)/

「ZⅠ編」が面白かったいう方は拍手をお願いします!

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