ZEPPAN RACING-バイクプラモカスタム工房-

絶版バイクを1/12サイズで現代に蘇らせる製作日記。

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第1回 XV1600改「ハーレーじゃないよヤマハだよ」   

さて我がZEPPAN RACINGも開設4年が過ぎ様々なカスタムマシンを製作して来ました。
主に80年代の旧車を中心としたアラフォー世代には「ドンピシャ」なバイク達だったのでは?
私個人としても旧車は大好きなのでこれからも造り続けて行きたいなと思ってますが
ただ似たようなカスタムマシンを造るのは退屈でモチベーションが上がりにくいのが難点(;^_^A
そ・こ・で!
今回は180度がらりと変わるようなカスタム車輌に挑んで見たいなと思います。

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ヤマハXV1600ロードスター。
99年に発売されたOHV4バルブV型2気筒1601ccの大排気量クルーザー。
ドラッグスター1100の上位版として98年に北米戦略モデルとして販売され
後の後継車XV1700やXV1900ミッドナイトスターの基盤となった記念すべきバイク。

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今でこそXV1900とかはカスタム寄りな個性的なルックスでインパクトが強いけど
この頃に発売された国産クルーザーはどう見てもハーレーにしか見えない所が残念(T_T)
バイクに興味が無い一般人の99%はこの国産クルーザーをハーレーと答えるのでしょうね・・・

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まあ誰の眼から見ても9割はハーレーの「形」をしてるのは事実なので間違えても当然。
訴訟王国のアメリカ人ハーレーの社長さんが訴えないのが不思議な位のハーレーぶりですよね。
この形を崩さず貫き創設100年以上も生き抜いたバイクとハーレーを超えるクルーザーを
造りその市場に売り出す事は失敗するリスクの方が大きい賭けみたいな販売戦略ともいえます。

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そこで同じ中身と形では勝負にならないのは百も承知ですからヤマハさんは
「技術力と乗り味」で勝負に出る理由です。ハーレーよりも快適に乗れるバイクとか
ハーレーよりもお金のかからないバイクとかハーレーよりも力強いバイクとか・・・
そのすき間産業をターゲットにしてるのですね。

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このジャンルは圧倒的にハーレーが人気です。多分追い越す事は不可能だと思いますが
技術力で挑む国産メーカーのチャレンジ精神には好き嫌い関係なく応援したくなりますね(^^)ニコ
そこで応援も含めて私も本家ハーレーに負けない国産クルーザーをカスタムしたいと考えました。
考えては見たものの初めてのジャンルなので色々なパーツを組み合わせて
カスタムプランが見えて来ないのが現実です・・・この後どうなることやら(;^_^A アセアセ・・・

今回の質問は思い切って・・・
ハーレーにまったく興味が無いという方は拍手を押してね!
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第2回 XV1600改「ヘビー級をダイエット」   

ざっと仮組みはしてみたもののXV1600はかなり大柄なバイクですね。
エンジンはゴツくて良いですがその他のパーツが以上にでか過ぎ(;^_^A
全体的にスリムにライザップ(笑)したいと思います。

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米大陸では燃料タンクは大きければ大きいほど都合が良いですが日本国内では小さくても
構わないハズ。個人的にはタンクオンメーターは好きなのでそのまま生かします。

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バランスを考えながらストレッチ加工をしましょう。用意できるRタイヤが180サイズしか
無いので、できるだけスリムにしたいと考えてますが・・・

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リアフェンダーはスティード400用を使ってXVに合うように修正加工。

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シートもスティ-ド用ですがリア部分をブッた切って一人乗り専用に修正加工。

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タンク下の部分もエグってリアフェンダーに繋がるようなデザインラインを造って行きます。
リアフェンダー裏側はフレームに合うようにパテを盛っては削りながら何度も修正をしてるので
見た目では解らないくらい辛い作業でしたね(T_T)

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この状態でリアの車高は加工して5mmほど落としてるので純正のショックは使えなくなります。
後ほどスペースを調べて干渉するようならリジット化も考えねば・・・

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とりあえず大まかな所は削って見ましたが・・・まだバランスが悪い感じ・・・(T_T)
アメリカンハーレーのカスタム車両はリアに245以上のゴツいタイヤをはめてるので
燃料タンクが大きくてもバランスが取れて良いのですがXVはどの部分も大柄で
かなり手強いですね(;^_^A この後に数ミリ単位でも削れる所は削ってシェイプします。

第3回 XV1600改「アメリカンコーヒーは今もある?」   

私の世代でアメリカンと言ったら水で薄めたコーヒーかバイクかでしたが
そのバイクの方はいつのまにか“クルーザー”という呼び名に変わってました|)゚0゚(|
確かに日本製なのにアメリカンと言う名称も今考えたら?ですがクルーザーって言う
呼び名がしっくりこないのは私ぐらいでしょうか?(;^_^A

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昔はネイキッド、レーサーレプリカ、アメリカンだけで大体のカテゴリー分けができた時代でしたし・・・
時代が進むにつれて呼び名も変わるのも当然。つい最近まで「SS」って言う呼び名が解りませんでしたよ。
フルカウル車の事を「S=スーパーS=スポーツ」って言うのですね。
私の世代でSSと言えばカワサキマッハと勘違いするのでややこしい名称です(;^_^A

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今回XVのロゴは純正の立体エンブレムを使うので側面を削っても正しい位置で装着できるように
マスキングで印付けして左右対称になるように穴を開けておきます。あとついでに燃料キャップも。

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ドラッグバーはスティード用のホルダーを使ってアルミ棒で好みの形と長さに調整します。

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何といってもクルーザースタイルの魅力はロング&ローだと思うのでフォークを寝かせたいと思います。
スティード用のフロントをポン付けするとキャスター角が立ってしまってイマイチなバランス。

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そこで三又をレイクツリーに変更。アンダーブラケットを加工する事でアッパーとアンダーに
角度を付ける事ができフォークを寝かせる事ができます。タイヤとフレームの位置を見たら
その違いが解ると思います。

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ホイールベースを長くした事で少し理想のスタイルに近づいて来た感じwww
あとはスポークホイールそのままは面白くないかも・・・面倒くさいですがスクラッチしますか(ー。ー)フゥ

第4回 XV1600改「キャストホイール化」   

キットのXV1600はハーレーで言うファットボーイタイプの前後ともゴツめのタイヤとホイール
履いてるのですが個人的には前タイヤはリアよりも小さめを履かせてあげたいと考えてので
後輪はXV純正を使い前輪はスティ-ド用をベースに使います。

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通常ならスポークの張替用に使うジグですが今回はこれを使ってキャストホイールを造ります。

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ベースのホイールで中心を取ったらスポークをそぎ落とし表面をツルツルにしたら
プラ平板を使ってリムの周りに接着します。エバーグリーン製の物なので緩やかな曲がりでも
平気で接着できました。

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アライメントを取るために端っこにプラ板を積んで調整をします。たったこれだけでオリジナルの
ホイールが完成できますよ(^^)ニコ

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同じくエバグリのプラ平板を使って差し込んで本数を合わせます。対角になるように
位置づけをすればバランスを崩すことはないと思います。

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サフを拭きながら滑らかになったらナット類をリム側に敷き詰めて完成~
塗装を完了するまでにもう一手間加えるので今回はここまで。

第5回 XV1600改「砲丸型ライト」   

XVの完成像はキットからかなりかけ離れた形となる予定なのでパーツ製作が多くなります。
スティード用のベイツタイプの物をベースに砲丸型タイプに加工修正。

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後方部分をポリパテで整えたら前方部分から少しはみ出る用に1mmのプラ板で目隠し。
下部分にステーを付けたらこの後にサフを吹いて完成。

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ドラッグバーも好みの形が決まったら溶きパテの乾燥を待って形を整えて行きます。

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リアフェンダーはダックテール化したのでそのケツ部分に埋め込み式のテールランプの
スペースを確保します。

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2回目の仮組みを行ないました。足回り、シート、ハンドル、ヘッドライトはこのままでOK!
ただタンク、リアフェンダーはまだまだ削り込みが足りない感じ(T_T)

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特にリアフェンダーはサイドを削れば削るほど長く感じますね(;^_^A
埋め込み式テール加工を終えた後だったのですが完成後、後悔したくないので
全長を縮小化して再び造り直しします(あーあ~こりゃ大変だ(T_T))

第6回 XV1600改「スーパートラップ」   

XVのマフラーですが純正はもちろん使いません。短い方がもっとカッコ良くなるはず・・・

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まずは太めの電線を使って形を探って行きます。おっ!いい感じ( ̄ー ̄)ニヤリッ
ただエンド部分が少し寂しい・・・サイレンサーを足しましょう。

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ボリュームを考えてスーパートラップのサイレンサーを付けます。WAVEのプラパイプ数本を使って
テールエンドは広がるようにするためにライターで炙ってから削ってます。

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エキパイも少し寂しいので足首付近にヒートガードをアルミ板で追加。エキパイに直接当てながら
加工すると傷が付くので同じような形の電線を作って、その上で作業すると綺麗に作れます。

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排気口はバイクのホーンを削って流用。皿は蓋を閉じずオープンエンド。調節ネジ部分に
先の折れた100均のピンバイスをライターで炙って焼印その後にプラ棒を差し込む予定。
マフラーもこの後に細かい作業が残ってるので次回に続きます・・・

第7回 XV1600改「ウインカーとクリーナーカバー」   

小物もカスタムしましょう。まずはブレットウインカーを造ります。

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プラパイプにライターで炙って細くした透明のライナーを突っ込みます。
口から少し出る感じに先をとがらせ・・・

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パイプ後方を溶きパテで盛り形を出したら・・・プラ棒などを使いステーなどを造ります。

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NEXTでメッキ塗装して完成。レンズ部分はサフ、塗装後にうすめ液でふき取ってます。
そして最後にクリアーオレンジの筆塗りで仕上げ♪

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続きましてタンク横のエアクリーナーカバー。かなり縦長でデカく主張し過ぎですね(;^_^A
OHC特徴であるプッシュロッドがこれでは目立たない。なのでこれもライザップ♪

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ただ縮小化しても面白くないのでイキったデザインに変更しましたよ( ̄ー ̄)ニヤリッ

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粛々と完成に近づいてますがもう少しカッコ良くなるために検討しますね~

第8回 XV1600改「リジットレスでローダウン」   

カスタムハーレーは車両がローダウンしてるのが多いですよね~
でもそれだと尻が痛いでしょう?私のXVは乗り心地を最優先にしますよ( ̄ー ̄)

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足回りの長さが決まったので純正のリアショックが使えるか検討します。
リアをローダウンしたので純正のままだと数㎜足りませんね・・・

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リジット化した方が簡単ですがショックを延長しても干渉しないみたいなので
ショックとステーをロング化して取り付けたいと思います。

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サイドのステーは純正の物の間にプラ板を挟んで延長。見た目はほとんど変わらない感じ・・・

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XVはチェーンでもドライブでも無くベルトなんですね~キット付属の物は
タミヤにしては珍しく質感が無くツルツルだったのでタガネで掘り込みしました。

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リアの足回りが完成しました。次はエンジンです。

第9回 XV1600改「空冷OHV2気筒V型エンジン」   

大柄なXVのパーツをダイエット中ですが忘れそうな所も抜かりなくそぎ落とします。

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サイドカバーもデカイのでフレームに収まるぐらいに小さめにします。

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メッキ化も考えましたがあんまギラギラしたのは好みじゃないのでソリッドカラーのブラックで。

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オリジナルのエアクリカバーはブラックの下地にクリアーでツルツルにした後NEXT処理。

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エンジンは全体を黒鉄色でヘッドカバーはブラック→クリアー後にNEXT処理。
今気づいたのですがXVはツインプラグを採用してるのですね。

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空冷OHV1601ccV型2気筒エンジンはプラモながら迫力がありますね~
空冷特有のフィンもカッコ良いですがなんと言っても横に張り出したプッシュロッドがさらにゴツく
見栄えを良くしてます。プッシュロッドカバーにはミラーフィニッシュを巻いてゴージャス仕様ですよ♪

第10回 XV1600改「エンジン密度を上げる」   

他にカスタムできないか探してみた所できそうなパーツを見つけました。

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ベルトドライブのエンジン側のこれはドライブカバーですかね?平面だったので穴あき加工して
裏側からメッシュシートを張って通気性を良くしてあげましたよ。

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言われなければ解りませんが少しは立体感が出て良かったかも。

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エンジン左側のオイルラインはプロテックのメッシュホースに変えてシリンダー前方が実車と比べて
少し寂しかったので「AIS」という排気をクリーンにする装置とホース類を追加しておきました。

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あとメッキカバーを取り付けて省略されていたクラッチレリーズを追加。

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エンジン右側のオイルラインもプラ製をアルミ棒に変え質感を上げてます。

これから明日にかけて沖縄は台風9号が通る予定ですが本島から少し南の位置を進むみたいなので
こんな日はお店も暇なのでじっくり模型作りに専念したいなと思います(ー。ー)フゥ

第11回 XV1600改「車体完成」   

XVは小物の製作パーツが多くて中々塗装に入れませんでしたが
ここにきてやっと落ち着いたので楽しい塗装工程に進む事ができます♪

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以前に作って置いたホイールをブラックに塗りキャスト部分に細く切ったミラーフィニッシュを貼りました。
ちなみに前輪のタイヤはカワサキZのカスタム用のFタイヤです。

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ハンドル類も塗りわけてレバーなどはアルミ×シルバーでドラッグバーなどはNEXT。

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フロントと車体を組んでみました。パーツ製作が多くて一部省略してますが
Fブレーキキャリパーは6ポッドのニッシン製に変更。砲丸型ライトもNEXTでメッキ化です。

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クラッチホースなどの配線類も各部に繋いで精密感が増して来ましたね(^^)ニコ

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なるべく低くを意識して造り上げて来ましたがどうでしょうかね?ここまでのバランスはイイカンジ?

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次回は外装に入ります。

台風9号が思った以上に強くてあちらこちらに被害を撒き散らして大迷惑でしたので
台風11号の影響が心配されます。進行方向の方はくれぐれもお気を付け下さいませ。

第12回 XV1600改「ワイルドスター」   

今回は外装ペイントに入ります。

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色々なパターンも考えましたがソリッドブラック1色で勝負します。
立体エンブレムの文字は間違いではなく欧州仕様はワイルドスターと呼ぶそうです。

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純正とストレッチ加工との大きさ比較です。車体に比べてタイヤが細いのでバランスを考えて
パーツ類をスリム修正加工。横と下部分を削ってシャープにしました。

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本当はラインを入れたりしてカラーリングしたかったのですがストレッチタンクにしたので
バランスが悪くなりカラー1色のみの選択となりました。

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リアフェンダーはギリギリまでスリム加工して純正のヘムラインを利用してサイドビューを鮮やかに

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以前造ったブレッドウインカーを挿し込み一体感を出しました。

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テールランプも埋め込み式にしてスムージング加工です♪

第13回 XV1600改「マフラー取り付け」   

以前作ったマフラーの塗装に入ります。

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車体がブラック×メッキとシンプルなので焼け色が鮮やかなチタンマフラーに決定♪
こうして見るとサイレンサーとエキパイが溶接ビート処理されていて違和感がありますね(;^_^A
本来ならスリップオンにならなければいけないので次回は気をつけましょう。

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いつもは乾いたチタンになっていたので今回はクリアーコートをしました。
ただオーバーコートすると下に塗っていた虹色焼けがに滲んで来るので程ほどにしましょう。

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1.6リッターの2気筒エンジンと言う事でエキパイを超太にしてみましたがどうでしょう?
ややオーバークオリティ気味かな(;^_^A

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サイレンサーのスパトラはただ単に造ってみたかったのですが以外に相性は良さげですね(^^)ニコ
私の悪い癖で模型を少し離れて眺めるのが好きなものでトータルバランスが良ければ
細部のクオリティをおろそかなにする事が多々あります。原因は時間に余裕が無い事だと思うので
製作スピードを上げられるようにスキルUPを目指しますね。

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これで全パーツの製作が終了しました。いよいよ次回で「XV編」も最終回ですよ。
今回は番外編って感じで興味が無い方が多いかと思いますがとりあえず
いつものようにコメント欄を開放しますのでご感想をお待ちしています。
8月2日UP予定です。

最終回 XV1600改「ワイルドスター完成」   

約2ヶ月で完成です(^▽^)/

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打倒ハーレーを目指して国産アメリカンでも綺麗にカスタムしてあげればカッコ良くなる?と言う事を証明するために
製作しましたが完成するまでのモヤモヤ感は半端なかったですね(ー。ー)フゥ

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私の積みプラにはハーレーの模型もありますがへそ曲がりな性格なので製作するのには大変なモチベーションが
必要になってきます。その分このXVはカスタムし甲斐のある車両に見えたのですんなりと製作に入れました。

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今風のカスタムハーレーを参考にタンクをストレッチ化させ足回りのホイールをキャスト風のスポークに変更。
ブラックの車体にメッキパーツを散りばめてCOOLなユーロカスタム仕様に。超太のチタンエキパイに
スーパートラップのサイレンサーで出口はオープンエンド。リアテールもスティード用を極限まで削り込みダックテール仕様。

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三又をレイク角を付けたツリーに変えチョッパースタイルに変更。
製作をはじめる前に妄想していた感じのLONG&LOWにはなったけど
今となっては外装ペイントは派手なカラーリングの方がもっとカッコ良くなったかも。根性無いな(;^_^A

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昔、洋服にハマってた頃VANSONのジャケットと一緒に欲しかったアメリカンバイクでしたが当時の国産で
まともなアメリカンと言ったらビラーゴ400とかスティードぐらいしか選択肢が無く結局ご縁がありませんでした。
今現在、体力の無い中年の私には絶対乗りたいと思わない種類のバイクですが
眺めるだけの余裕(経済力)があればインテリアの一部としては考えて見ても良いかな?(^^)ニコ
完成GalleryにもUPしてるのでそちらもどうぞ~

いつものようにコメント欄を開放しますのでご感想がありましたらどうぞ気兼ねなくコメントをお寄せくださいませ♪
「XV1600編」面白かったよという方は拍手を押してね!

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