ZEPPAN RACING-バイクプラモカスタム工房-

絶版バイクを1/12サイズで現代に蘇らせる製作日記。

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第1回750RS(新たなる挑戦!)   

2011年のある夏の終わり
いつものようにぼ~っとネットサーフィンをしていた時あるサイトに目が釘付けになるのです。
08G MODELING STUDIO 久々に稲妻が私の中を駆け巡りました。
このZⅡに出会わなければ今の私は存在しなかったと思います。
自分が想像した通りのカスタム制作が出来たのも先輩方が残してくれた制作記があったおかげです。
本当に感謝しています。ありがとうございました。
しかしそんな感謝の言葉とはうらはらに私の制作意欲が年々落ちて来てるのも事実。
なんとかモチベーションを高めようとは思ってるのですがこればっかりはどうしようもない。
なので今回は無謀な挑戦に出てみようと考えました。

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ベース車両はZEPPAN RACINGではお馴染みの名車「ZⅡ」ことカワサキ750RS。    ※写真はZ1
レーサーレプリカ全盛期を経験した私にとって正直「普通なバイク」としか感じなかった
単車ですが誕生から40年以上たった今、改めてZⅡの美しさが際立って見えるのが不思議な感じ。
現代にはあんまり見かけ無い4本出しマフラー、あんこ抜きされてないシート、キャブ、ワイヤースポーク
キックペダルにちりばめられたメッキパーツなどなど…ノーマルで美しいと思えるバイクは
私の中ではこれとヨンフォアぐらいです。

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そんなにノーマルが美しいと思うならノーマルで作ってみたらどう?  ―(T_T)→ グサッ!!!
えっ?もしかして自信がない?カスタムは技術力を誤魔化すため?  ムカ・・・(-_-メ)


あーできますよ!できるはずですよ!作ってやりますよ素組みで!
それもO8GさんのZを超えるZⅡを造ってやりますよ!


と豪語したのは良いが何となく嫌な予感がします…大丈夫オレ?

それとブログ復活に向けて沢山の拍手を頂きありがとうございます。こんなマニアックなブログでも
楽しみにしていてくれる方が居ると思うと心が動かされてしまいます。一日平均90前後で100拍手以上
頂けるとは想像していませんでした。まだまだ引退させてはくれないみたいですね(=^_^=)頑張ります!

ZⅡのノーマルも期待してるぜ!という方は拍手
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第2回750RS(スポーク張替とホイール選択)   

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素組みで作るぞ~と宣言しておきながらカスタム馬鹿な私にそんな言葉は1分も持ちません。
ちゅうちょなくワイヤースポークを切断。ハブ部分は両方使いますがリムは片方だけ使います。

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その間にスポーク張替のための冶具を作っておきます。上はZ2の前輪用で下はCBR400Fの後輪ホイールです。
Z2付属タイヤのトレッドパターンはクラシックさが無いので丁度いい感じのタイヤがCBR400Fのヤツでした。

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タイヤは太い方が見栄えが良いのでリアホイールはCBR400F用。フロントはZ2純正を使い
ハブ部分を移植して張替たいと思います。リアはHリムになってるので後でパテで埋めておきます。

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オリジナルのホイールを作る場合難しい箇所がアライメントの取り方。私の場合同じホイールを用意して
こんな風に平行を取るだけ。数mm単位なら後から修正できるのであんまり考えないでも大丈夫ですよ。

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マスキングテープに40個の印をつけリムに張り虫ピンでマーキングを付けておきます。
私のやり方はホイールを貫通させないので誰でも簡単にお手軽にできます。
ピンバイスを斜めに開けるのは難しいですよね~(@_@;)

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ニップルは真鍮官よりも扱いやすい肉薄の電線の被覆を使います。

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ワイヤースポークの張替手順は慣れないうちは見本を見ながらやります。
コツはリム側にステン線を挿してからハブ側に引掛ける感じで。瞬着で仮止めしながら最後に
ニップルをズリ下して固める感じで接着すればOK。

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片方が張り終えれば後は冶具から取り出し裏返して残りを張り替えれば完成。質感を上げたいのなら
ニップルを真鍮官に置き換えても大丈夫だと思います。
コツさえ解れば誰でもできる作業なので試して見て下さいね(。◠‿◠。)

第3回750RS(ショックとチェーンとグラブバー)   

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普段カスタムしか作った事がない真面目?な私に普通に綺麗に仕上げると言う事がイマイチ解りません。
とりあえずZ2の資料を集めまくって舐めまわすように吟味します。そしてアオシマのキットと比べて
省略されてる箇所やデザインの違いをチェック。まず私が気になったところはこのグラブバー。

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形状自体は似てるのですがバリも多く取るのが面倒臭そうなのでアルミ線で作り直します。
塗装するよりも質感はこちらの方が良いと思うしね。

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あとはこれ。リアショック。モールド一体型なのでメリハリがイマイチ。

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ショックを分離して中身をくり抜きアブソーバーとスプリングを作り直しました。こっちの方が良いでしょ?

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そしてチェーン。今回は掘り込みまでします。こちらは山形のスゴ腕バイクモデラー「エンドウさん」の
技術力を真似させて頂きました。いざやってみたら難しいこと…改めてエンドウさんて凄!(@_@;)

第4回750RS(仮組みとトータルバランス)   

毎度トクです(^O^)/
先週の土曜日お店の近所の商店街でチビッコ達がハロウィンの格好をして歩いてましたね。
子供は何を着せても可愛いですね。ドラキュラ、ゾンビ、お姫様、白雪姫、特攻服…!?
えーっ!特攻服って∑( ̄□ ̄;)ナント!!  田舎のハロウィン恐るべし…

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素組みで終わるはずが進めば進むほど蟻地獄のような加工修正の日々(;´ρ`) グッタリ
付属の純正シートは何か肉厚感がないのでそれにパテを盛って丸みのある感じに修正。
ベルトはいつものように3mmアルミ板に変更。

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仮組みでバランスチェック。Fフォークがやたらと長いですね。これじゃあ750RSじゃなく
アメリカンな750LTDみたいだぞ(・_・?)

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Z2のストックはあと7台あるのですがどれもカスタムばっかりで純正のFフォークが見当たりません。
探すのが面倒臭いので似たような物を使って対処する事にしました。
ついでにFフォークを詰めると同時にキャリパー部分を逆向きにしておきましょう。

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修正後。良い感じにバランスが良くなって来ましたね。実車よりも少し前のめりになってる方がバイク
らしさが出るのではと思います。

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STDよりも若干太めのタイヤを使ったので純正フェンダーが入りきれませんでした。
なので合うように加工修正しています。フォークのリフレクター部分もプラパイプで追加。

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全体的なバランスはこのままでも良さそうなので後は細部のデティールUPをどう煮詰めて行くかですね。
カスタムバイクは大きなパーツ制作が多いので進んでる感じがしますがノーマルは進んでる感じがほとんどしません…
残念(;´ρ`) グッタリ

第5回750RS(ハンドル周り)   

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カスタムパーツは腐るほどあるのですがZ純正パーツが見当たりません。当然、純正ハンドルバーも
無いので質感を上げるついでにアルミ線で作り直しておきましょう。

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Zカスタムにはグリップは付いてました。ただラバーの省略部分があるのでナイフで切り込みを加えます。
上右ハンドル部のキルスイッチはプラ板をはめ込んでメリハリを付けておきました。

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キットの物はグリップとレバーが一体型ですがアルミハンドルの質感を出すためあえて分離し
取り付けます。そして一体型のスイッチ類もそぎ落として作り直し。
Z1とZ2はボックスのスイッチ類が違うので資料とにらめっこ。
マスターシリンダーも位置や形がかなり違うので修正。
ブレーキホースはチューブにWAVEのスプリングを被せてます。

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仮組してバランスチェック~レトロ感を出すために純正よりも少しハンドルは長めにしておきます。

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いや~大きな変化が見られないのに仕事量は半端ないです~面倒臭いぞ純正!(;´ρ`) グッタリ

第6回750RS(マフラーのクリアランス)   

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バイクの一番カッコ良い所は何ですか?と聞かれたら私は真っ先にマフラーと答えるでしょう。
ただしどんなマフラーも取り付け方やアンバランスな配置にしてしまうとカッコ悪く見えてしまいます。
Z2の4本出しも同じ。リアショックとのクリアランスが空きすぎると締まりが悪いルックスに見えます。

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リアステップ兼用のステーを削りながらその間を修正しながら最適なポジションを探っていきましょう。
1本出しの集合官でも同じ。隙間を無くした方がリアビューが引き締まった感じになります。

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あとエキパイも太い方が迫力が増します。このZ2もキットの物にサフを多めに重ねながら形が変わる
手前まで太めに演出しておきます。実車に忠実に再現するのでは無くマンガチックな感覚の方が吉と出ます。

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マフラーを取り付けて仮組みチェック。エキパイとサイレンサーの結合部が気になりますね。
取り付けステーは良い方法があるので後で試して見たいと思います。

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キットのマフラーはジョイント部分が上手く嚙み合わないので真鍮とかに変更しておいた方が
仮組はしやすいかと思います。
まだまだ手直し部分は多そうですがここまでは予定通りです。引き続き頑張ります!

第7回750RS(ミクニキャブレター)   

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今回はキャブを作りますがキットのままではのっぴりして存在感が薄いですね。
同じアオシマでも最近発売されたヨンフォアのキャブぐらい密度が高ければ作り直す必要がないのに(´△`)

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資料を参考に360度色々な角度から眺めて改良する点を探っていきます。
全体的に角ばってるので丸みを出しながら足りないパーツやスジ彫りを加えて密度を上げてみましょう。

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まずは省略されているスロットルプーリーを追加工作しました。

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※実車のキャブレター

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モールドが埋まっていたチョークレバーを全部切り飛ばしプラ材で作り直し

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右側部分も追加工作をして密度を上げました。外側から見える部分は特に念入りにしないといけないのが
これまた面倒臭い作業でしたね~疲れました(´▽`) ホッ

第8回750RS(チェーンカバー)   

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キットのままなら何も考えず済む所をカスタムしちゃう変態野郎には必ず矛盾と言う悪魔が舞い降ります。
幅広のタイヤを履かせたのでチェーンガードがはまりません。カバーの厚さが原因みたい(´△`)↓

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でも大丈夫。こんな場合は何も考えずに裏側をぶった切ります。そして2mmぐらいの薄いプラ板を
サンドイッチすれば多分、大丈夫?…いや絶対、大丈夫!( ✧Д✧) キラーン

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ほらね。収まってしまえばこっちのものー ̄) ニヤッ

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ドラムブレーキのロッド部分も分割してスプリングとアルミパイプに変更。

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メーター横を掘り込みプラ棒を薄くカットした物を差し込みダイヤルを追加。
ウインカー根元部分も溶きパテで盛ってデティールUPしました。
こういう小物類、何気に疲れるぞ(@_@;)

第9回750RS(縦ピンバッフル)   

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さあ今日もチマチマとデティ-ルUPに励みましょう。キット付属のマフラーエンド。
覗き込んだらツルツルで何か寂しい感じ。そうだ!バッフルを造ろう!

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まずマフラー半分にしたらプラ板とプラパイプとアルミ棒でバッフルを造り位置決め。
ZⅡ特徴の縦ピンが渋いですね♪

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位置決めが固定できたら残りの半分を挟み接着。最初に比べたらグッと精密度が増した感じになりました。

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マフラーの間が広すぎるので隙間を無くしましょう。

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密着してる方がカッコイイと思います。やっぱり大きな変化は無いのですが
デティールUPにはこんな感じの積み重ねが大事なんだと思いますね。

第10回750RS(インナーフェンダー)   

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付属のインナーフェンダーですが、かなり形状が違いますね。

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もっとフレーム寄りにカバーが被さらないと違和感が解消されません。

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キットの物にプラ板で足して造り直します。

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※実車

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このぐらいで大丈夫かな。

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車体のステーはインナーフェンダーの裏側に見えないようにしたいですね。

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これが正解でしょう。リア周りがスッキリしましたね(。◠‿◠。)
フェンダーステーはカバー裏に作り直したのでグラつく事もなく安心ですよ。

第11回750RS(ブレーキ)   

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さあ今日も眠たくなりそうな作業の始まりはじまり~(。-_-。 )
ジャンク箱からやっと探し出したZ2の純正ディスクローター。まずは裏側からデティールUPします。

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見えない所だと思いますが念のためやっておきます。

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表もモールド切り飛ばして虫ピンと六角プラに変更。

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キャリパー裏はちゃんと作っておきましょう。なんせシングルディスクなので丸見えですから。
マスキングをしてるのは上から溶きパテで塗って厚みを出したらマスキングだけを剥がして形を造るため。

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この技法はキャリパーサポート、バックステップなどのアルミの肉抜きなどの表現に良く使ってますね。
それとアウターチューブの先も掘り込みを強調して六角プラなどに変更。

第12回750RS(デティールアップの嵐)   

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ここまでやる意味があるの?とボヤキながらデティールUPの続きを行います。

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まずはリアドラムですが省略されてあるブレーキの目盛り(インジケーター)部分を造りました。
制作方法は前回も教えた通りバナナ型にプラ板を切って溶きパテで盛って中央にマスキングを張り
両サイドを再びパテを重ねて肉抜きした感じにしました。

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フロントはブレーキ途中のジョイント部分があまりにお粗末だったので造り直します。
バイクの顔となるヘッドライト周辺は手を抜いてはいけません。

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ブレーキのフィッテング部分の接着が後からでは大変な感じがしたのでカシメ部分を接着して
ホース部分を最後に接着できるようにしておきます。

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ミラーもキットのままだと少し寂しいので分割して途中六角を挟み込みました。
たったこれだけでも印象はだいぶ良くなるハズ。

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そしてフレームはモールドを全部切り落としてステーなどの肉厚な部分を徹底的に薄くして
少し大げさに溶接痕を残して六角を付け直して終了です。

第13回750RS(燃料キャップ)   

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今日は燃料キャップのデティ-ルUPです。キットの物はやっぱり造りが雑すぎますね。
実車は後ろにヒンジがあるキャップですがこれは上から被せる感じの物になっています。

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あんまり気が進まない工作ですが気が付いちゃったからには後には引けません(´△`)
部品をエバグリの平棒で指が吊りそうになりながら何とか削り出しました。

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不器用なのとモチベーションが上がらず、これだけで1時間近くかかってます(´△`)↓
それでもエバグリのプラ棒は中に芯が入ってないので加工はし易い方だと思いますが…

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何とか形にはなりましたが本当にシンドイです(@_@;)
最近、細かい小物ばっかの作業が続いてモチベーションがなかなか上がらないのですが
ここまで来たら徹底的に自分をいじめてやろうかなと思います(-_-メ)

第14回750RS(エンジン)   

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やっとエンジンに取り掛かりますがこのカムチェーンテンショナーとオイルポンプの出入り口の
小物工作が面倒臭い作業だぞ!細かいパーツを削るのが本当に面倒臭いし指が痙攣しっぱなし(@_@;)

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でもキャブとエンジンを仮組みして見ると苦労が少し癒されるのは造った本人しか味わえない
充実感なんだよー ̄) ニヤッ

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キャブとのクリアランスも大丈夫そうなのでこのまま進めて行きます。

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タコメーターのケーブルガイドも作り直し。エキパイのフランジもモールドを切り飛ばして付け直し。

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プラグ奥の縦フィンも低くかったのでやや高めにプラ板で造り直しました。
気が付いたらもう大晦日…今日で14回目の投稿だというのに約半分ぐらいしか制作が進んでません。
カスタムだったら多分もう終わってるだろうな…な~んて自分を慰めながら制作は続くのです(;´ρ`) グッタリ

今年一年ありがとうございました。また来年もヨロシクお願いしますm(_ _)m
とっとと終わらせてカスタム造るぞ~( ̄w ̄) 
みんな良いお年をグッ!! ( ̄ε ̄〃)b

第15回750RS(リアショック)   

明けましておめでとうございます。今年もヨロシクお願いします(。◠‿◠。)

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リアショックとスイングアームのデティールUPを少しずつ進めていますが
またまた違った所を発見しちゃいました(;-_-) =3 フゥ

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リアショックのピボット部分ですがスイングアーム部分が片方だけになってます。ここは本来なら
ピボットを挟み込む形でなければいけません。

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切り飛ばして新たに作り直しました。4本出しマフラーにすると目立たない場所なんですが
見つけてしまっては直すしかないですよね(`ε´)ぶーぶー

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マフラーのジョイント部分は収縮チューブを使用。エキパイの接合部に収縮チューブの切れ端を半分
はみ出るように引掛けその穴にサイレンサー部分を差し込みドライヤーで温めて縮めればOK。
これなら太さが違うマフラーでも違和感なく繋ぎ目がカバーできます。

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マフラーも配置してのバランスチェック。だんだんとバイクらしくなって来ましたね♪

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まだ足りない感じもするので、もう少し煮詰めて考えたいと思います。
多分最初で最後のノーマル制作になると思うので…

第16回750RS(スイングアーム)   

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電装系の箱ものを造っています…

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これはリアテールランプ。結構な雑加減ですね(´△`)↓

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とりあえず内部もそれらしく加工しておきます。

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スイングアームのエンド部分。ここもかなりおおざっぱ(´△`)↓

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こうしておきましょう!地味に疲れましたが見た目の効果は抜群です(。◠‿◠。)

第17回750RS(エンジン完成)   

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プラグも少々デティールUPしましょう。プラグとキャップの大きさが同じだと
メリハリが無いので分割してプラグの方を小さめに造り直しました。

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キャブも納得のデティールUPができたのでやっと塗装ができました。
色はシルバー→艶消しブラック(シャドー感覚で軽く)吹いてエナメルブラックで調整してます。

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燃料フィルターも追加して少し精密さを追加してきます。材料は透明プラパイプをライターで炙って
中に電線を入れただけです。

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燃料ホースをチラ見せするように配置しておきましょう。あとインマニの部分とエアフィルターの部分は削って
形を変えホースバンドとドレンボルトも付け足してます。

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やっとこさエンジンが完成です。長かったよ~(´▽`) ホッ

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※工事前
キャブ周辺がスカスカで寂しいですね~

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※工事後
省略されてるパーツを追加したらこうなりましたよ。
やっぱ時間をかけた分だけ重量感のあるエンジンに変身したかな?
カスタムしない分だけこういう所に手間暇をかけるしか個性を出す事ができないのでシンドイですね(@_@;)

第18回750RS(リア足回り)   

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前後ホイールも塗装を済ませました。私の場合ワイヤースポークを組んでからメッキNEXTを塗装をして
後からステンバネ線に付いてる塗装をナイフでガリガリと削り落としてます。

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リアショックも塗装。リフレクターのオレンジはエナメルです。

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スイングアームに後輪を取り付け。

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ここまで進むと少しづつですがテンションが上がります♪

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前に造っておいたインナーカバーも艶消し塗装をして接着。

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何とかそれらしい形になって来ましたね~もうひと踏ん張りです!
そう言えば昨日ダイソーで被膜の付いたアルミワイヤー4mmを見つけましたよ。
多分バイクのエキパイにぴったりなので自分好みのワンオフマフラーが作れると思います。
探して見て下さいね~オススメです☝( ◠‿◠ )☝

第19回750RS(センタースタンド)   

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フレームを接着したら繋ぎ目をペーパーで消します。この後に筆塗りで塗装。

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リアを組んだらフレーム下部を接着。その前に電装系などを追加工作。多分見えなくなると
思うけど隙間埋めのために何となく作ってみました。

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細かい所も手を加えましょう。キットのセンタースタンドはやっぱのっぺりしてます。
あと形も違うので修正しておきます。

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少し肉厚を足してあげて派手目に溶接痕を付けて存在感を出してあげましたよ♪
ジョイント部分はモールドを切り飛ばして穴を開け虫ピンを左右から挟んでチューブの輪っかをかましてます。
そのためフレーム側にもステーを新たに追加しています。この方が実車に近い感じがします。

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リア周りの処理も何とか上手くできたと思います。面倒臭かったけどやって良かったですね☝( ◠‿◠ )☝

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