ZEPPAN RACING-バイクプラモカスタム工房-

絶版バイクを1/12サイズで現代に蘇らせる製作日記。

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第1回CB900F「バリバリ伝説」  

少しの休憩をもらいましたが、もう次なる製作に取り掛かりますよ。
今度の絶版車は私の青春そのものと言っても過言でない大好きなバイク…
その名も「CB750F」
ききj
1979年900Fの欧州デビューで始まり国内版の750Fで人気に火が着き
CBと言えばCB-Fを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
私の中ではホンダ歴代の中でもNo.1にカッコイイと思えるバイクです。

後に漫画「バリバリ伝説」でグンが乗っていたバイクとして私の世代には伝説的なバイクでしたが
その前の世代の方にはF・スペンサーがAMAスーパーバイクで乗っていた事で有名だったみたいですね。

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以前にも作った事があるのですが何せ20数年も前の事なのでまったく覚えておりません。。。
というよりその当時の私はGPレーサーやレプリカに夢中だった頃だったので記憶に無いのも当然かも…

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今作るプラモは断然ネイキッドばっかりですけどね(笑)

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前置きが長くなりました、まずはいつものようにバッテリーケースを作ります。

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多分今回のCBはカバーが大きめなので必要ないのではと思いますが念のため作って置きます。
あとフレーム補強は今回は2箇所のみ。

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ついでに純正フェンダーの裏側にはいつものようにアルミで定番のインナーフェンダーを追加。

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完成したときには見えないかも知れませんが配線類も念のため作って置きました。

前にもお伝えしましたが私の製作記はリアルタイムではなかったりします。

なのですでに完成しちゃったりしてますが細かい製作工程を記事に載せながら
バイクが徐々に組みあがっていく変化を楽しんでもらえたら、うれしいかなと思います。

いつものように全12回編成でお送りしますのでゆっくり気長に、ご期待下さいませ!
 
次回はエンジンを組み上げますね♪


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第2回CB900F「エンジン完成」  

今回はCBのエンジン製作です。

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まずはプラグキャップをレッドで塗装。付属のチューブを差し込み
さらにその中にステンレス線を追加。

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資料を参考にキットに省略されてあるパーツを作ります。
ちょっと調べられなかったのですがこのパーツは何でしょうか?
シリンダー裏側とクランク室に繋がってある物です。(詳しい方は教えて下さい。。。)
とりあえずデティーアップのため作ってみました。

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これまた省略されてあるクラッチワイヤー部分。アルミ板、虫ピン、もろもろを使い作成。

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パーツを取り付けて基本となるエンジンの完成~
シルバーエンジンもイケてますがカスタムに合わせて今回はブラックカラーに塗装。
精密感を出したいのでヘッドとカバー類はアルミカラーに決めました。

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バックショットもなかなか格好良いですね~クラッチワイヤーを追加するだけで
グッ!とスケール感が出てきました♪
ただし残念ながらこの時点で今回のCBはグン仕様では無い事が判明。。。
ファンの方は申し訳ございません。。。(機会があったら今度作りますね♪)

次回もデティールアップのためにエンジン周辺の小物を作成します。

第3回CB900F「オイルキャッチタンク」  

さあ今回も完成した時に見えないかもしれないパーツを造るぞぉ~!

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前回作った時に味を知ってしまった感のあるパーツ。。。
オイルキャッチタンク
オイルを分離するパーツですがカスタムバイクで良く見かける
キャブを変更する場合に起こる「スキマ」埋めにぴったりなアイテムだったりする。。。
それを今回はアルミ官ぽっく作りたくて…

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ジャジャーン!木の棒から作りました!…?
何の根拠も無くただ単に大きさが丁度良かっただけ…
でも塗装してしまえば素材なんて何でも良いのです。

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直にフレームに取り付けるのが困難に感じたので省略されてあるフレームを追加するついでに
プラ棒にアルミ線でグルグル巻きの状態に。ホースは透明だったのでクリアーグリーンを
ホースの中に流し込み色付け。

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そしてフレームに取り付け~
前もってクランク部分にホースジョイントを作って置いたので同時に装着。

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またまた見えるか解らない物を作ってしまいました(苦笑)
でもCBはクリーナーボックスを外すと、すき間が目立つ車種なので
作っておいて損はしないアイテムだと思います。

次回はキャブの作成です。

第4回CB900F「ケイヒンFCRキャブ」  

今回はキャブ製作。
あまりいじる所が無いパーツなのでシンプルに
デティールアップ中心に造ってみよう。

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手持ちのカスタムパーツからニンジャに入ってあったFCRをチョイス。
省略されてあった所があったのでプラ棒やプラ板などを使いながら追加加工。

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付属のファンネルをそのまま使うのも面白みが無いので
ここは3mmのプラパイプを使いオリジナルを作成。

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プラパイプの出口付近をライターの火で炙ると口が勝手に広がってそれっぽくなる。
比較的簡単なんだけど4っ全部均等にするのは少し経験が必要かも。。。

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まあキャブ自体エンジンの内部のパーツなので少し位のズレなら
気にするほどでもないかと思う。あと燃料フィルターとチョーク類も追加工作。

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本来ならFCRは高回転で実力を発揮するキャブだと思いますが
今回は”スキマ”埋めの為にロングファンネル仕様という事で。。。

次回はリア足回りの製作です。

第5回CB900F「リア足回り・オイルクーラー」  

今回はリア周りの製作なんだけど少し問題があったので手直し。

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フレームの前方エンジン上に本来ならCB750Fには無いであろう大きな穴を発見。
多分ボルドール仕様やCB1100Rと共通のフレームの金型のため
埋める処理まではしなかったのでしょうね。

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タンクを被せた時に少し目立ってたので埋める事に。。。
でも気付いたのがエンジンを乗っけた後だったのでパテを盛って削るのは面倒臭そう…
なので今回はナイフで削った後にプラ板を被せる事で解決したいと思います。
後に溶きパテで溶接痕を付けブラック塗装。
どうでしょう?溶接補強した感じにうまくごまかせたと思うのですが…

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ついでにオイルクーラーも製作。
前回作った時に気づいた裏側のフィンも今回は作っておこうかなと。
フィンは前回作ったカタナの純正のオイルクーラーを使用。

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いつものようにメッシュチューブを使い取り回しやすいように中にステン線を入れて仮止め済み

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今回のオイルクーラーは前方エキパイ部分からの取り回しなので楽々♪
今回はロッドを0.55mmのステン線に変更して見ました。

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裏側もフィンを追加して正解でしょ?
ネイキッドバイクの場合結構目立つと思うので作っておいて損はしませんね。

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さて本題のリア足回り。CB400SFのカスタムパーツに入ってあった
OVER製のスイングアームを使用。。。
しかしそのままだと仮組みした時に少し長く感じたのでバランスを合わせる為にカット修正。

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今回はフルカスタム仕様にするためにパーツもどんどん強化し♪
リアサスはオーリンズ製の旧型タイプ。
スプリングはイエロー(もう少し落ち着いた黄色が良かったかも…)

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キャリパーはAPロッキード。取り回し位置を少し変化。。。ブレーキホースはアルミ色で筆塗り。
あと余談ですがブレーキホースはゴム製なので触ると色が落ちます。気をつけましょう…

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スタビ付きのゴツめのスイングアームが存在感があって段々と決まってきましたよ♪

次回はクランク周りのデティールアップ製作です。

第6回CB900F「パーツ作成」  

今回もカスタムパーツ作りに励みますね。
普通に更新してもつまらないので今回はクイズ形式でUP~!
皆さんもご一緒に考えてね。あるパーツを作ります。

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プラ板にポリパテを盛ってプラ棒を差し込んで
削っては盛って削っては盛ってを繰り返しながら形成。
この作業を1週間進めると…

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こうなります。

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次にプラ板とプラ棒、ジャンクパーツを使いおのおの塗装を済ませコードを繋いだら出来上がり♪
さて何のパーツでしょうね?
正解は…

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メーターギアとポイントカバーでした~

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純正のクランクカバーを外しオイル注入口の下の部分のカバーと
スピードを計るメーターギアに変更して見ました。このパーツはスプロケから
速度を計測するパーツでCB-Fのカスタムには鉄板のアイテムですね。

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この二つのアイテムを完成させるのに2週間もかかりました。。。
でもそのおかげで出来栄えはいい感じですよ~

さて段々と中身が詰まってきた感じでテンションも高くなって来たぞ~↑↑
この調子で次回はF足回りを作りますよ♪

第7回CB900F「F足回り」  

今回は足回り~ハンドル周りを一気に組み立てますよ!

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今回は足回り前後ともCB400SF用の物を使いますがフルカスタムという事でキャリパーのみ
XJR400のフォークに付いてあったニッシンの6Pを使います。
今回のキャリパーは内側も付いてあるのでそれに伴って細部のデティールアップもします。

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フェンダーはZ系のカスタムパーツなのでタイヤ幅が若干細めなの
でSF用のタイヤに合うように間にプラ板を挟んで幅広修正。

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滑らかにあるまで表側も裏側もギリギリまで削りながら溶きパテを盛り削りを繰り返しサフを吹いて完成。

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フォーク、フェンダーの製作の合間にハンドル周辺も作りましょう。
資料を基にメーター裏側のモールドを追加。wave製のナットを挿しこみ
SF用のトップブリッジに合うようにメータステーを追加。
私の場合、微妙な角度調整ができるのでアルミ板を使ってます。

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今回もアップハン仕様ですがワンポイントでハンドルをゴールド塗装に。。。
マスターカップもやや小ぶりでステンメッシュ風にするためブレーキホースをシルバーで統一。

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そして足回りを組んで完成。
純正のヘッドライトステーをフォーク上部に修正移動。ヘッドライトをイエローバルブに変更。
フェンダーはカーボン塗装で決めてみました。

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メーター以外はすべてSF用。資料を参考にメーターリングを0.2mmのアルミ板で追加。。。

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ウィンカーだけはSF用ですがホーン、ライトステーなどの位置を変えずSTDを意識した
カスタムでまとめてみました。
あんまりいじりすぎると遠くから見たときCBだと気付かないのは少し寂しいので。。。

次回はカスタムシートの作成です。

第8回CB900F「カスタムシート」  

シートをカスタムします。

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これは純正のシート。タミヤにしては造りがイマイチ。ベルトまで一体化して妙に安っぽい。

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今回もアンコ抜きにカスタム。。。シート表面を深く削るので裏をポリパテで盛ります。
こうする事によって元のシルエットを崩さず作業ができるからです。

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納得の形になったら今度は削って無くなってしまったシートステッチを彫ります。
今回は「PMCタガネ」の0.2mmを使いました。

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初めて使いましたがナイフで削るよりはラインを取るのが少し楽になった感じで作業が進みます。
パイピングはいつものようにテグスの0.35mm。

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全体をセミグロスブラックで塗装すれば完成。
まあまあの出来栄え?皮の質感を考えながら造りこみました。

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CBは角ばったタンクなのでアンコ抜きし過ぎるとバランスが悪くなるので
やや抑えめ程度のシルエットラインが丁度良いと思います。

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前回作ったフロント周りを車体に取り付け。

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ケーブル類もすべて取り付け。

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スピードメーターはスプロケから計測する仕様に変更。

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エンジン周りのスミ入れなども済ませておきました。

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外装も何も乗っけてない状態でもCBはやっぱりカッコイイですね♪

次回も小物類の製作です。

さて我がZEPPAN RACINGも今年は本日が御用納め。。。
プラモを再び作り始めてはや1年が経過しました。
最初の頃は試行錯誤を繰り返しながら
製作を進めて来たので完成するまでに三ヶ月以上もかかっていたのが
ここ最近はカスタム製作にも手馴れてきたのか二ヶ月もあれば
楽に完成する事ができるようになりました。
まだまだ造ってみたいカスタムバイクが山ほどあるので
来年は一台でも多く皆さんに紹介できたら良いなと思います。
この一年間ご愛読ありがとうございました。
引き続き来年もヨロシクお願いしますね~では良いお年を。。。

                 ZEPPAN RACING代表 トク

第9回CB900F「バックステップとスタンド」  

あけましておめでとうございます。
2013年もじゃんじゃんばりばりカスタム製作して参りますので
今年もヨロシクお願いします~

今回も小物の製作。

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まずは可動式にするためにサイドスタンドをちょいと作り。

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XJRに入ってあったカスタム用のバックステップを取り付け。ホースを透明なテグスに変更。

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自立成功~

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これで後は外装とマフラーだけとなりました。

次回はマフラーの製作です。

最後の最後まで造りたい2種類のマフラーがあって悩んでおります。
どちらもカッコイイのでギリギリまで迷ってみたいと思います(こうご期待!)

第10回CB900F「メガホンマフラー」  

さて製作もいよいよクライマックスに近づいて来ましたが
今回も気合を入れて最高のカスタムマフラーを造りたいと思います!

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まずはノーマルのエキパイを仮組み。全体的なラインと微妙な角度を頭に入れて
カスタムマフラーの完成図を浮かべながら妄想を膨らませ…

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CBは2番と3番の間にオイルフイルターがあるため干渉しないようにエキパイを
微妙に指曲げしながら1本1本慎重に重ねながら瞬着で固定して形を造っていきます。
(結構手強い…!)

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ジャンク品のサイレンサーをベースにテールエンドをアルミ板を丸めて追加。
ポリパテで盛りペーパーで凹凸を出しながら少しづつマフラーの形に
なるように後はひたすらこの作業を繰り返す。

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最後はサフを吹いて整えたら造っておいたスプリングを付けて完成~
今回は溶接痕をテグスを巻いて再現。ここまでは結構いい感じ!

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続けて塗装に入ります。まずはブラックの後にネクストを吹き付けたら焼け表現を強調するため
溶接痕の場所にマスキングをします。一番細い0.4mmを使用。

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マスキングの上からクリアーオレンジ、スモーク×ブラックを吹き焼け表現を付けたら完成。
やや大げさな溶接痕を残し存在感を出す方向で塗装仕上げ。。。

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CBはエンジンの真ん中にオイルフィルターがあるため一般に良く見かける
集合官のエキパイの配置だと干渉してしまうので独特な取り回しのエキパイを造ってみました。

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最近支流のやや細めのマフラーよりも個人的にはぶっといのが好みなので
CB系カスタムショップ「TEAM CB´S」のメガホンを参考に製作してみました。
製作日数は約3週間もかかりました。あー疲れた!でも楽しいー(笑)

次回はタンク・サイドカバー外装の仕上げです。

前回に2種類のマフラーで迷ってると言いましたが今回ボツになったのは
ベラスコ官のメガホンでした。。。
今回のCBはあの有名ライダー仕様のバイクですよ~(喜)

第11回CB900F「F・スペンサー」  

外装のカラーが決定しました!
今回は「F・スペンサーカラー」にします。

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カラーを定番のシルバーでなく今回はスーパーホワイトで塗装。
デカールの段差を目立たなくするためクリアーの後で軽く研ぎ出しして再度クリアー。
サイドカバーはサスをレイダウン装着するので干渉部分を削っています。

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フレディ・スペンサーと言えば83年WGP500ccクラスで当時の最年少で
チャンピオンになった天才ライダーとして有名でしたね。
当時の私は小6でオートバイに興味を持ち初めていた頃でして
ヤマハに所属していたケニー・ロバーツの大ファンだったのでコンニャロー!と
思いながら二人の激闘のバトルに熱中した記憶があります。
(もちろんビデオなど今ほど普及してない時代だったので毎月バイク雑誌上で夢中になっていました)

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スペンサーがWGP参戦以前にAMAスーパーバイクで戦っていた頃の限定カラー。
CB750Fと言えばこのカラーを好むファンは少なくないと思いますよ。
本当に絶妙なバランスが格好良いロゴラインですね~

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マフラーは本来ならベラスコ官のスチールメガホンを合わせるのがベストだと思いますが
それだと鉄板過ぎるので今回はあえてステンレスのメガホンをチョイスしてみました。
サイレンサーがやや太すぎる感じもしますが写真の遠近感で実際は丁度良い感じです。

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プラモだとスチールのつや消しだけの塗装だけではイマイチ迫力に欠け安っぽくなってしまいがち…
なので今回はステンレスの焼け塗装と溶接痕出しインパクトのあるマフラーを造ってみました。

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左側から見ても存在感のあるエキパイの並びで満足。

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さあこれで外装を車体に乗っけて最終のチェックをしたら完成です。

お待たせしました次回はいよいよ最終回。
どんなカスタムCBになっているのか楽しみですね~

最終回 CB900F「スペンサーレプリカ完成」  

製作約二ヶ月で完成です(やったー!ばんざーい!)
ホンダCB900Fスペンサー仕様です。

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今回のCBを製作する上で外装の色とマフラーだけは最後の最後まで悩みました。
スペンサーレプリカと言えばシルバーの外装色が一番カッコイイと思いますが
その他のモデラーの方が多数製作をされているので今回はスーパーホワイトを選びました。

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ホワイトカラーも我ながら結構良い感じかも。
400SFでもこの色のスペンサーカラーがあったので上手く行くとは思ってましたけど
こうして完成車両を見てもバッチリ似合ってるのではないでしょうか?
パーツバランスもバッチリで思った以上のフォルムになったと思います。

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あとはマフラーの選択ですが
これもベラスコ官のメガホンを造るべきか最後まで悩みました。。。
黒のスチール官のメガホンは鉄板なのですが、その他のモデラーの方々がすでに造っていて
同じようなカスタムになるのは面白みに欠けるしね。

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私はいつも造る楽しさを最優先に考えて製作してるのでモチベーションを上げるには
それ以外のマフラーを造った方が良いのではと。。。
そういう事で今回はCB´S製のステンレスメガホンにしたという理由です。

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自分が思った以上にカッコイイCBが完成したので少し驚いてます。
Z系カスタムが人気なのでどうしても影に隠れがちになってしまうCBですが
今回製作してみてCBも決して負けてない事がわかりましたね。

長い間お付き合い頂きましてありがとうございました。今回でCB900F編は最終回です。
大きな画像や詳しい説明はここの完成品ギャラリーにて観賞できます。

さて次回作のマシンですが…すでに完成しちゃってます。。。
ですが只今ブログ上にて製作記を編集中です今しばらくお待ち下さい。。。

今度のバイクも熱狂的ファンが多い80年代の名車ですよ!
次作カスタムもご期待下さいませ!

「CB編」面白かったという方は↓の拍手を押してね!

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