ZEPPAN RACING-バイクプラモカスタム工房-

絶版バイクを1/12サイズで現代に蘇らせる製作日記。

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第1回GPZ900R(ニンジャ最速計画!)  

まずはCBR400Fに沢山の評価を付けてもらった方に感謝を申し上げます。
長い期間製作を続けていく上で皆さんの反響がモチベーションの一つになると思うので
これからも引き続きZEPPAN RACINGをヨロシクお願いします!

さて次なるマシンですが
カッコイイと思ってだいぶ前に買っておいたのですが何となく作りそびれていました…

gpz900r.jpg    
80年中期のバイクシーンですが、この頃の各メーカーは空冷から水冷にシフトしようとしていた
時期でカワサキも当然この流れに乗って水冷エンジンの開発に力を注ぎました。
そんな中に発売されたのが「カワサキGPZ900R」通称“900ニンジャ”
1984年(A1)~2003年(A16)まで約20年近くロングセールスを記録したカワサキ不動の人気車。
                             ※写真は2003年(A16)最終モデル

DSC04010a.jpg
当時(84年)に最高出力115馬力の高出力エンジンとコンパクトな車体で最高速250kmオーバー
を記録するなど走りにおいても優れた性能を持ったバイクでしたね。

これはアオシマ製1/12月木仕様のニンジャ。このキットはカスタムパーツが豊富に付いてるので
素人が作ってもそこそこカッコイイカスタムバイクが作れます。
その「そこそこカッコイイ」が私はダメなんですよね(苦)バイクは思いっきりかっこよくなきゃダメだよね?

…そうだ!「ニンジャ最速計画」ってのはどうですか?
簡単に説明すると900ニンジャの中で一番速いカスタムニンジャを造るってのはどう?

実車の場合はエンジン内部をボアUPし排気量を上げて「見えないカスタム」で簡単に
パワーを得る事ができますがプラモデルの場合は「見えるカスタム」でなければ伝わりません。
そういう理由で今回は「エンジンスワップ」をします。

その移植するエンジンに選んだのは…

12r.jpg
カワサキ・ニンジャZX12R(2000年発売)
排気量1199cc最高出力181ps(マレーシア仕様)最高速度300kmオーバー
1999年、スズキGSX1300(ハヤブサ)の市販車最高速度312kmの記録を塗り替える
ためにカワサキが世に送り出したメガスポーツバイク。

DSC01647a.jpg
ノーマルで300kmオーバーで、それも181馬力のモンスターエンジンですって…
このエンジンを900ニンジャに乗っけたらどうなると思います?
想像しただけでゾクゾクしませんか?
今回はエンジンだけじゃなく12Rの他のパーツも流用したいと思うのでGPZのスタイルを
崩さないように考えながら丁寧に製作を進めなければいけないでしょうね。

うまくいくかはどうかはやってみないと解りませんが頭の中ではすでに完成図が出来上がってます。
何とかなるのではと思って楽しんで製作して行きたいと思ってます。
過去最長の製作時間になりそうですがラストまでお付き合い下さいませ。
そして応援のほどヨロシクお願いします!

次回は各パーツを比較してスワップ後の課題対策を考えたいなと思います。
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第2回GPZ900R(190馬力のモンスターエンジン)  

今回はGPZのフレームに12Rの各パーツを取り付けて簡単な仮組みまで進めます。

まずはフロント足回りから。

DSC01202a.jpg
フロントも12Rから移植予定。。。GPZに入ってある倒立サスよりも短めですね。
しかしフロントフェンダーがデカすぎなので後にスリム加工しましょう。
6ポットのトキコ製キャリパーも精密に造られてあるのでこれはカッコイイ♪
三又の長さも丁度良くGPZのフレームに加工なしでも大丈夫みたいです。

DSC01199a.jpg
左が12Rのエンジンで右がGPZのエンジン
今では当たり前のように採用されてる「サイドカムチェーン」
当時、二輪には難しいと言われたこの方式をカワサキは国産リッタークラスでいち早く採用。
メリットはキャブからの吸気をストレートにする事ができエンジンのコンパクト化に伴い
バンク角の確保に貢献、部品を少なくする事での車体重量の軽量化など。

DSC01198a.jpg
この方式を採用したニンジャは走りとハンドリングの両方が支持され後に爆発的に大ヒット。
「サイドカムチェーン」方式を市販車に定番化した“世界初”のバイクとなりました。
12Rのエンジンは右側にありますね。ヘッドカバーが丸くなってるのがわかりますよね?

DSC01198b.jpg
話はそれましたが12Rのエンジンを近づいて見ると問題点を発見。
シリンダーの側面に穴のあいた突起物がありますが、これは実車には無いもの。
おそらくカウルを固定するために作った穴だと思うので後にふさいで処理しましょう。

DSC01218a.jpg
エンジン全体を見渡すと所々再現されてない部分があるので付け足し予定。
あと一番問題なのがキャブレターの位置。正確には12Rはインジェクションですが
ダウンドラフト方式を採用してるため、このままでは燃料タンクに干渉しますね。
起きて破りの小型キャブレターに変更するか少し考えてみますね(笑)

zx-12r_frame.jpg
ダウンドラフトキャブを簡単に説明するとエンジンに対して水平よりも大きく傾いてるキャブの事。
メリットは吸入負圧を最大限に活用する事ができ燃焼効果が期待できる点。
ちなみに写真の12Rの燃料タンクはダミーカバーで、その部分は大型のエアクリーナーBOX
になっていてカウル正面のダクトから空気を取り入れ高速走行時にはターボエンジンと同じ
効果のパワーを得る事が可能だそうです。その効果181馬力→190馬力ですって(化け物!)

DSC01201a.jpg
エンジンの何箇所かに簡単なステーを作ってリアアーム、タンク、シートカウルを乗っけてみました。
スイングアームとチェーンの長さも修正なしでもOKで全体的なフォルムバランスも悪くは無いです。
肝心な12RエンジンもGPZのエンジンとそんなに大きさが変わらないので何とかいけそうです。
ただダウンドラフト方式のためフレームとエンジンの隙間はハンパなく多くなるので
その隙間対策は新しい方法を考えなければいけないですね。

次回はエンジンマウントステーを造ります。

第3回GPZ900R(仮組み)  

今回は仮組みをして行きますよ♪

DSC01203a.jpg
まずはこの大きなフェンダーをスリム化します。
大きめのフェンダーは多分、高速走行のための空力関係の上でのデザインなのかな?

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ニッパーで好みの形にスリム化。所々にヤスリを掛けて滑らかにして
少しのヒビ位なら後で瞬間接着剤とサフを吹けば修正できるので思いっきりカットします。

DSC01219a.jpg
フレーム数箇所とエンジン各所にプラ板を使って取り付けステーを作りフレームに
エンジンマウントを行います。

DSC01222c.jpg
まず白いプラ板をクランク部分に作りサス部分から出てあるジョイント部分にかませます。
そのジョイント部分にも角棒を作りクランク部分に挟み込むように位置決め。
さらに強度を増すためにフレーム部分とサス部分貫通するように虫ピンを挿し込みます。

DSC01222d.jpg
エンジン前方もシリンダー前にプラ板とプラ棒でステーを作りフレームに取り付け。

DSC01220a.jpg
かなり面倒くさいですが、これをやれば接着剤なしの状態で車体を持ち上げる事ができます。
この作業は実車でエンジンスワップを行っているカスタムショップの工程を参考に考えました。
もう少し補強を入れる予定なので不安定感は解消されると思います♪

次回は12Rのエンジンの修正と細部に手を入れて行きます。

第4回GPZ900R(12Rのエンジン修正)  

今回は以前、指摘したシリンダー真横にあったカウル受けの部分を修正して塗装まで進めます。

DSC01239a.jpg
まずはフレームとエンジンを繋ぐアルミブロック部分をプラ板とプラ棒で作成。
後にブラックアルマイトぽく塗装します。

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実車を参考にシリンダー側面のカウル受けを一旦削り落とし溶きパテで穴埋め
→再びピンバイスで開け→プラ棒を差し→先端を0.5mmのピンバイスでアクセント。
その間、全体的に1000番サフを吹いて様子を見ながらペーパーを当て調整したら完成。

DSC01286a.jpg
エンジンなどに直接サフを吹く場合は注意が必要です。厚く吹きすぎると細かいボルトなどの
モールドまで埋まってしまうので、まずは修正したい所だけ溶きパテで修正してから
最後の仕上げ程度で使うと失敗しないと思います。

DSC01334a.jpg
エンジン周辺の足りなかったモールドを追加して塗装しました。
エンジン全体をセミブラック、カバー類の色はインストは無視して直感で色調合。
ゴールド+カッパーで塗装後→メタルブラック→薄めにした艶消しブラックで調整。

DSC01335a.jpg
重量感のある12Rエンジンの完成です。どうですかね?
カバーは結構イイ感じのつや消しゴールドにできたのでは( ̄ー ̄)ニヤリッ
何気にクラッチリリースも作り直してます。

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少しほっとしてますが今回のエンジンはこれだけでは終わりませんよ。
なんせ12Rはインジェクション仕様なのでセンサーや配線類など
これから自作パーツを付け足さないとダメなので安心するのはまだまだ先になります(ー。ー)フゥ 

次回はフレーム周辺をカスタムします。

第5回GPZ900R(フレームとインナーフェンダー)  

今回はフレームにインナーフェンダーを取り付けします。

DSC01363a.jpg
まずはフレームを組んでリア廻りの寸法を元に型紙を作ります。
型紙を0.3mmアルミ板に写しステンバサミで切り取り。
そしてフレーム数箇所にプラ角棒でステーを作り

DSC01395a.jpg
ステーに固定するようにアルミ板を張り合わせして行きます。
そして六角ボルトを付けシルバーを塗ったら完成。

DSC01396a.jpg
お約束のステッカー貼り(笑)
基本ベースはGPZ900Rですがパーツの半分以上はZX12Rなので
ここは見えない主張をさせて頂きますね(笑)

DSC01398a.jpg
フェンダーレス化も一緒に進めてリア廻りがスリムになりましたね( ̄ー ̄)ニヤリ
このGPZはダイヤモンドフレームといってダウンチューブを持たない、
これまた当時としては珍しい方式のフレームを採用した事で話題になりました。
エンジンが振動で動くと言った不安の声もあるようですが走行中
エンジンがフレームから落っこちたという話は聞いた事がないので気にすることはないのかな?

DSC01397a.jpg
ただ私のニンジャは181馬力の12Rエンジンなのでひょっとしたら落っこちそうですよね( ̄□ ̄;)ギョッ
なのでフレーム補強はしないとダメかも(笑)

次回はリア廻りの製作に入ります!

第6回GPZ900R(Rサスとスイングアーム)  

今回はリアサススイングアームをカスタムします。

DSC01322a.jpg
これは12R純正のモノサス。何か物足りないですね。

DSC01324a.jpg
そういう場合は何も考えずにチョッキン!します。

DSC01348a.jpg
ほら?まぁ綺麗(o ̄ー ̄o) ムフフ ステン線と真鍮棒でオーリンズ風にカスタム。。。
チョイ見せしたと時にスプリングのイエローがセクシーでしょ(○゚ε^○)v ィェィ♪

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スイングアームはノーマルのままでは面白くないのでスタビライザーを入れます。
下地の写真を撮り忘れましたがスタビ部分はジャンク部品を使ってポリパテで形成しながら
サフチェックを繰り返しペーパーで形を造り出しました。

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スイングアームだけで約2週間じっくり造り上げたので完成度は上出来(o ̄∇ ̄o)ヘヘッ♪

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ツインショックなら下の部分にスタビを入れますがモノサスなので上部に作成。
カラーは艶々のブラック塗装です。

DSC01357a.jpg
リアホイールは艶ありのブラックにリムはエナメルのレッドで筆塗り。
エナメルはラッカーの上に塗ってもアクリル溶剤ではみ出した部分をふき取る事ができますよ。

DSC01320a.jpg
これも12R純正リアキャリパー。取り付け角度がニンジャには少しカッコ悪いですね。
アームにリジットマウントされてあるので少し加工して角度変更しましょう。

DSC01349a.jpg
キャリパーサポートをカットしてフローティングマウント化。
余ったジャンク品でキャリパーサポートを固定するトルクロッドを追加。
ブレーキホースは1mmマスキングをグルグル巻きでスパイラルコードに変身です♪

DSC01359a.jpg
足回りはブラックを基調にレッドやゴールドをアクセントとしてクールに仕上げてみました♪

ZX12R 後:200/50R17               GPZ900R 後:160/60R18
DSC01675a.jpgDSC01678a.jpg
どうですか。200サイズの極太タイヤの迫力が解りますよね?仮組みの段階でチェーンも
フレームなどに干渉する事もなくギリギリOKでしたよ(ー。ー)フゥ

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200サイズタイヤは接地面積の大きさゆえにコーナーリングで寝かしにくいらしく
ハンドリングに軽快さを求めるライダーはあえて190サイズのタイヤに交換する事が
あるそうです。自分好みに改良できるのもカスタムの面白い所ですよね。

次回は本格的にエンジン換装をして行きますよ!できるかな?楽しみです。

第7回GPZ900R(エンジン換装)  

今回は一気にエンジンとリアをフレームに組んで行きますよ!

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その前にエンジン周りを少しデティールUPしますね。
ますは12R純正を切り離した物を少し加工してリアサスのリザーブタンクを造ります

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キットではプラグコードは省略されてあるので追加製作。

DSC01412a.jpg
リアサスは別体式のリザーブタンクに変更し作成したマウントブロック前に取り付けます。
プラグコードも完成した時に見えなくなる可能もありますが念のためという事で…

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リアとエンジンをフレームに乗っけてみました。

DSC01424a.jpg
エンジンの位置は色々考えましたがこのポジションが一番ベストかな?
一般的なホリゾンタル方式のキャブならもう少し上(燃料タンクぎりぎり)の方が良いのですが
12Rはダウンドラフトキャブなのでタンクに干渉して収まりません。そのデメリットとして
多くの「隙間」が生まれるので、その対策としてエンジンマウントブロックを作成して
その前方にリザーブタンクを取り付ける形を選択しました。

DSC01425a.jpg
どうでしょう?少しは隙間が目立たなくなった感じがしませんか?
この後もう少しだけ精密感を出しながら隙間埋めの作業を行いたいなと思います。

次回ですが無事にエンジンも乗っかったので私としては一安心といった所ですが
この状態ではエンジンが不安定なのでサブフレーム的な物をワンオフで造りたいと思います。

第8回GPZ900R(ダウンチューブ)  

GPZ900Rはダイヤモンドフレームを採用していて下のダウンチューブがありません。
ノーマルの場合さほど気にする事はないと思いますがエンジンスワップなどで
出力も大きくUPしたのではエンジンが動くなどの不安定さも出てきます。
なので今回はフレーム補強も含めてダウンチューブを造りたいと思います。

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アオシマの月木仕様キットにもサブフレームが付いていますがエンジンを乗せ換えしたので
もちろん合いません。なので1.2mmのアルミワイヤーから好みの形を造ります。

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ポリパテを盛り角型に形成してプラ板とナット類を足し…

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ブラックに塗装したらオリジナルダウンチューブの完成。
地味なパーツですが完成まで2週間もかかりました(ー。ー)フゥ

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事前にフレームには穴をエンジンにステーを作り受けを作成。
チューブには取り付けに不安定さを残さないためにステン線を差し込んでます。

DSC01436b.jpg
このチューブを作る際にはこれから取り付けるであろうラジエターやマフラーなどの配置を
考えて慎重に造り上げました。後に干渉するとせっかく作った物がボツになったらショックだよね

DSC01436a.jpg
派手さに欠けるパーツですが私のエンジンはこれで迷子になる事はないでしょう(笑)

次回はラジエターを作成します。

第9回GPZ900R(ラジエター)  

今回はラジエターまで完成させます。
月木ニンジャには大型のラジエターも付いてますが、あえて今回はGPZのノーマルを使います。

DSC01232a.jpg
12R純正のラジエターをそのまま使えばホース類など加工せずに装着できたのですが
ラジエターのみGPZを使うとなると当然合いません。まあ12Rのエンジンを使う時点で
ホースジョイントの取り回しが気に入らなかったので最初からスクラッチするつもりでした。

DSC01235a.jpg
最初はジャンクのホース類を加工して使おうかな?と思っていましたがライターの火で炙るよりも
アルミワイヤーの方が微妙な修正がきくので好みの位置を決めたらワイヤーにゴムチューブを通し
その上からサフを塗ります。ラジエター本体のジョイント部分はポリパテで盛り修正。

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仮組み時点で自作したラジエターホースが妙に細かったので後にサフを足して太く修正。
ホースバンドはアルミ板を巻き質感をUPしました。ウォーターポンプは12R用。

DSC01438a.jpg
サブフレームを取り付けたので右サイドのホースはシリンダー上部から取り回し。
この方がエンジン周りをスッキリできてカッコイイかなと。。。
あと万が一転倒した場合に破損を防ぐためにもね(笑)

DSC01440a.jpg
水冷エンジンとは名前の通り「水」でエンジン全体を冷やすのですが必ず「ラジエター」
なる物が付いてきます。水冷方式の冷却の仕組みを少し説明しておきます。
水冷エンジン内部には「ウォータージャケット」という水路があり、そこからホースを伝って
ラジエター室で走行風によって冷やされた水が、またエンジン内部に戻る仕組み。

DSC01443a.jpg
こうして見ると空気で冷やすオイルクーラーと同じ仕組みのように見えますが
水冷には「サーモスタッド」が付いてます。エンジン内部が高温になると
サーモのバルブが開き冷却水を循環させ冷やし、逆にエンジンが冷えるとバルブを閉じて温める。
エンジンの適温を維持するためのパーツで簡単に言うと「温度調節器」ですね。

DSC01444a.jpg
ではオイルクラーにはサーモスタッドは必要ないの?となりますがある条件の場合は
必要です。それは冬場のオーバークール。大型のオイルクーラーを取り付けた場合は
夏場には良いのですが冬だと逆にオイルを冷やし過ぎ。オイルは常に適温が好ましいので
その「オーバークール」を防ぐためにサーモを取り付ける事があります。
パーツの役割を知ってるとカスタムがもっと面白くなりますよ( ̄ー ̄)ニヤリッ

次回は吸気系に入りますが例のインジェクションをどう解決するか大いに悩みます。。。

第10回GPZ900R(インジェクション)  

今回はダウンドラフトキャブの解決方法とその隙間埋めを進めて行きます。

突然ですが↓これ何だと思います?
DSC01303a.jpg
正解は「コレクタータンク」
燃料タンク~インジェクションの間に繋げる2次タンクの役割を果たすカスタムパーツ。
四輪の場合、燃料タンクの量が減ってくるとコーナーリング時に燃料の片寄りが起こり
インジェクション側がガス欠状態のような空吸いを起こします。

DSC01445a.jpg
コレクタータンクを簡単に説明すると燃料タンク(メインタンク)の燃料が減って
片寄りが起きてもコレクタータンク(2次タンク)が満タンなら空吸いは起きないという事。
四輪では結構装着してる人も多いのですが二輪の場合はサーキット場を走らないかぎり
必要ないかな?私の場合はもちろん「隙間埋め」のために使いました(笑)

DSC01291a.jpg
さてさて問題を抱えていた吸気ですが純正のインジェクションを使いたいと思います。
キャブに逆戻りってのは技術向上に逆らうカスタムだと思うのでやめておこうかなと。

DSC01428a.jpg
今では当たり前のように市販車に採用されてあるFI(フューエルインジェクション)ですが
二輪の世界で定番になったのは2008年頃とつい最近の事。。。
しかし国産で初めて採用されたのは以外に古くカワサキZ1000Hという
Z1000MkⅡをベースにした1980年発売のバイクでした。

DSC01449a.jpg
インジェクションとは電子制御で燃料を噴射する装置。
キャブレターが物理的な原理を利用して噴射する仕組みを利用してるのに対して
インジェクションは電子制御で無駄なく必要な分だけの燃料を噴射できるので
低燃費で始動性が良くメンテナンスフリーなどのメリットがあります。

DSC01452a.jpg
ただ当時のFIはコンピュータ技術などが発展途上だったためアクセルを開けた時の
出力の反応がキャブ車よりも遅いという欠点や始動性のムラなどが影響し
二輪ライダーには好まれない存在となりました。それも20年以上も…

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※大型のインジェクションが干渉する問題を燃料タンクの裏側に穴を開ける事で解決。
DSC01454a.jpg
現在では当たり前のように採用されてあるインジェクションが普及した決定的な出来事とは何か?
それは度重なる実施された排ガス規制でしょうね。ある意味この世から空冷車、キャブ車
2スト車を絶版へと追い込んだ確信犯。

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乗用車やオートバイの歴史をたどれば必ずと言っていいほど排ガス規制が関わってきます。
その度に適合をクリアして魅力のある乗り物を造り続けて成長してきた各メーカーでしたが
最近の営業不振を考えると単なる乗り物として販売してる感じが少し寂しいですね。。。

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インジェクションを使用したので配線類などはキャブ車よりも多く実車を参考に
入れてみましたがどうですかね?かなり密度は高まってきたかなと思いますが
次回もパーツを追加してさらに精度を上げてみたいと思います。

第11回GPZ900R(アクセルワイヤー)  

今回はインジェクションのサイドに付いてあるアクセルワイヤーとステーを製作。

DSC01463a.jpg
12Rに付いてあったステーはキットの造りがショボかったのでイチから作り直し。
プラ板をデザインナイフで削り出しボルトを追加して0,4mmの極細コードを足してみました

DSC01464a.jpg
ラジエターホースをシリンダーヘッド上部から取り回したため取り付け位置に苦労しましたが
何とか燃料タンクに干渉する事がなく配置する事ができそうです(ー。ー)フゥ

DSC01473b.jpg
月木900ニンジャに付いてあったプリロードアジャスターは右サイド配置。
そのまま取り付けるとサイレンサーステーに干渉するので左サイドに配置変更。
そのためアジャスターステーを一旦切り飛ばして逆付けに変更。

DSC01473a.jpg
4ストのカスタムバイクってだいたい右側がカッコイイ(マフラーが右出し)のですが
こういうパーツを追加すれば左側もかっこよくなるのでバランスが良くなりますね。

次回はフロント周りの製作に入ります。

第12回GPZ900R改(F足回り)  

今回はフロント周辺をカスタムして行きますよ♪

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12R純正のブラケットはハンドルと一体型になった物。フォークに直に取り付けしてるのを
セパハンというのですがこのタイプは何て呼ぶのでしょうかねぇ?
今回のニンジャはアップハン仕様にするのでそれように改造しましょう。  

DSC01300a.jpg
ブラケットのハンドル部分をカットし削った部分にプラ棒を付けその上に溶きパテで盛り付け。
何回か盛り付けを繰り返しタガネ、ペーパーを使い形を整えていきます。

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ハンドル部分はXJR用を使います。と言ってもハンドルポストだけです。
一体化してるハンドル部分は捨てます。

DSC01318a.jpg
そのまま使っても良いのですがアルミワイヤーを使うとバイクスタイルにあった
好みのポジションに変更できるのでオススメですよ。

DSC01327a.jpg
マスターカップとブレーキホースのバンジョー部分を追加工作。カップのホースはステン線を使い
後で溶きパテで盛りつけ予定。いつも苦戦するのですよねここの部分は…

DSC01305a.jpg
トキコ製のキャリパーは直す所がないくらい出来が良いのですがモールドが少し浅いので
タガネを使って深く掘り込み立体感を出しておきます。

DSC01375a.jpg
塗装して完成~倒立フォークなので上の部分が太いアウターチューブをゴールド、
インナーチューブは最初ミラーフィニッシュのゴールドを巻いたのですがあまりにも
金メッキすぎて違和感があったので同じくミラーフィニッシュのシルバーに巻き換え
その上からクリアーイエローを塗って抑え目な発色にしました。

DSC01378a.jpg
続いてブレーキローター。今回はパッドのブレーキ痕を再現して見ます。
電動リューターのドリル先にディスクを差し込んで回す。次に綿棒を使い
つや消しのエナメルブラックで軽く当てるような微妙な感覚で塗っていきます。

DSC01380a.jpg
そうするとパッドで擦れてような塗装ができます。私も今回が初めてでしたが
ちょっと馴れれば大丈夫そうですね。ただ綿棒を強く当てすぎるとディスクが
どっか遠くに飛んで行っちゃうので気をつけましょうね(笑)

DSC01411a.jpg
フロントフォークの完成。一足先にフェンダーは塗装を済ませておきました。
色の調合はレッド+オレンジで若干赤が強め。下地は白です。

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こうしてキャリパーを近くで見てもタミヤ製の精密度は優秀ですね。ただサポートのボルト類は
ピンバイスで六角レンチ風にアクセントを入れておきました。

DSC01407a.jpg
私は仕事が自営業のため「お客さんが来店」する間、自由に時間を使う事ができます。
家に帰るとチビッコ達がいるので模型製作はできません(破壊する可能性があるため笑)
そんなお店の待機時間を利用して模型作りを楽しめる環境は皆さんから見ても恵まれてますよね。
日々感謝して仕事も模型作りも頑張りたいと思います!

次回はハンドル周辺の仕上げです♪

第13回GPZ900R改(フロント完成)  

今回はフロントを仕上げて車体にドッキングまで行きます!

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まずはスロットルワイヤーを造ります。

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12R純正の物を使うのですがキットは簡素化せれておりカバーが再現されていません。
溶きパテを塗ってそれ風にしてみたいと思います。

DSC01479a.jpg
どうですかね?艶消しのブラックを塗ったらイイ感じになりましたよ♪

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続いてメーターギアを造ります。

DSC01489a.jpg
今回はシンプルに…

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以前取り付けたリアの足回りですが、いつものようにリアル感が足りませんね…
ビスもむき出しですし…

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少し華やかさが足りないのでスイングアームガードを追加製作。

DSC01492a.jpg
ビス止め部分にはプラ棒を差し込んでヤスリで整えピンバイスでアクセント。
少しはリアル感が出てきたかな?

DSC01486a.jpg
ついでにサイドスタンドも可動式に変更~

DSC01497a.jpg
いつもの事ですがモチベーションが上がらない地味な作業です(ー。ー)フゥ

DSC01491a.jpg
フロントを車体に取り付けて自立させました。後はステップ類で車体は完成ですかね。
全体の7割ほど完成ってとこですかね。ここまでだとGPZの部品はフレームとラジエターだけ
この状態では何のバイクかさっぱり解らないね(笑)

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基本的にバイクは原型を崩すと「らしさ」まで崩れてしまうので製作するときに
神経を使うのですが900ニンジャは外装パーツがインパクト大なので大丈夫だと思います。

次回はバックステップを個性的にカスタムします。

第14回GPZ900R改(バックステップ)  

今回はステップ類をプチ改造。

DSC01319a.jpg
これは月木ニンジャに入ってあったカスタム仕様のステッププレート。
このままでも十分カッコイイですが、そのままだと面白くないので少し手を入れます。

DSC01321a.jpg
改めて削りだし部分を追加して裏からプラ版を張り合わせます。
そう「アルミを肉抜き」風に仕上げようかなと・・・

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あら・・・色をブラックにしちゃったので伝わりに・く・い(笑)

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リアマスターはキット付属の物を使用。

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さあこれで車体は完成です。ここまではイイ感じで進んでますよ♪

次回はいよいよマフラーの製作に入ります♪

第15回GPZ900R改(リプレイスマフラー)  

マフラーを造ります。今回はジャンクパーツ一切無しのフルスクラッチに挑戦!

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エキパイはいつものように3mmアルミワイヤーを手やペンチを使ってシリンダーのフランジに
這わせて集合官を繋いでいきます。サイレンサーは木工の繋ぎに使われるダボを使用。

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個人的に900ニンジャはショート官より長めのマフラーが似合うと思うのでカチ上げ仕様で。

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仮組みでマフラーの位置決めが決まったら今度はポリパテで肉付け。

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アルミ板を三枚使いマフラーエンドを追加。

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輪切りのエキパイを溶接した感じに仕上げるためにマスキングテープを巻き。

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スプリングを追加して塗装準備に備えます。

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今回はチタンの虹色塗装を派手に表現します。クリアーカラーのブルー、レッド、イエローと
スーパーチタンを使い微妙に重ね塗りしながら塗装していきます。

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フランジ付近や熱が高そうな部分はクリアーオレンジとスモークグレーを使い焼けた感じに。

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チタン焼けの塗装はこれまでにマスキングとか厚紙とか色々試してきましたが最後は
やっぱりフリーハンドが一番理想に近い色を出してくれたので
これからは経験を積んで上達していきたいですね。

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サイレンサーはカーボンデカールで巻きスプリングに極細ワイヤーを巻いてチタンマフラーの完成。
今回はオオニシヒートマジック製のエキゾーストぽっく造りましたよ♪

次回はカウルなどの外装の製作です。

第16回GPZ900R改(隠したい物をあえて造る)  

今回は外装全般の作業。

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まずアッパーカウル下部に省略されてあるアンダーカウルを装着するためのステーを追加工作。

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ベースをホワイトで塗装。次にマスキング後1回クリアーを吹き、調合したレッドを塗装。
そしてミッドナイトブルーを塗装。今回はGPZ400Rのカラーをベースにオリジナルカラー
で仕上げてみたいと思います。

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鮫肌になった表面をコンパウンドで整えながらマスキングから、はみ出した色も同時に修正。

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クリアー研ぎ出しを繰り返しながらいつものようにダッシュボードで乾燥。撮影時期が
5月初旬で外気温度30℃室内温度が40℃と車内で乾燥させるにはギリギリかな?
約2時間で完全乾燥~これのおかげで我が家のドライブブースは真夏なのに冬眠中です(笑)

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クリアーを重ねながら1000番~2000番ペーパーでデカールの段差を無くして・・・

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粗目~細目~仕上げ用のコンパウンドで磨きながら鏡面仕上げでピカピカ(o ̄ー ̄o) ムフフ
艶出しのコツは左右上下に擦ると艶が出てきますよ。研ぎ出しは艶を出してるのでは無く
細かい傷を消してると思って作業を考えましょう。そうすると艶が出てきます。

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アッパーカウルに12R用の小さめのウィンカーを取り付け。ミラー後にインセクトピンで飾りつけ。
ニンジャデカールは月木仕様。GPZデカールはチョースケ仕様の物を拝借。

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サイドテールカバーのグラブバー後もキット付属は使わず質感を上げるためにインセクトピンを使用。

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それと今回もっともこだわったのがアッパーカウル下部のカウルステー。実車にはあるんですよね。
実車の場合こういった所は見えなくするのがカスタムの意味があると思いますが
プラモデルの場合たとえカッコ悪いパーツでも再現するほうが精密感が出ると思うのであえて造りました。

次回はオイルクーラーの製作です。

第17回GPZ900R改(オイルクーラー)  

前回造ったマフラーを取り付け。

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オオニシヒートマジックぽく作ってみましたがどうですかね?

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今回の12Rのエンジンを採用するに当たって一番の難点はこのオイルフィルター。
この出っ張りが無ければ並びの綺麗なエキパイが出来たのに…(T_T)残念。

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今回はスリムなサイレンサーを採用。いつもは塗装で済ませてあるカーボン柄は
シートを使い巻きました。質感はイイですね(^^)ニコ

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若干カチ上げ過ぎ(・_・?)ましたが草レーサーぽっくなってこれはこれで案外カッコイイかも。

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マフラーを取り付けたのでオイルクーラーも装着したいと思います。

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ゼファーカスタムに入ってあったアールズ製オイルクーラーを使用。

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仮組み段階でサブフレームと接合できるようにクーラー用ステーを製作。

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クーラーホースは改めてオイルパンに穴を開けて接合。

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これで残すは2回となりました。いよいよクライマックスも近し(o ̄ー ̄o) ムフフ

次回はカスタムシートの製作に入ります。

第18回GPZ900R改(シート)  

今回はシートを作り直します。

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これは付属の月木仕様のカスタムシート。。。これはこれでカッコイイですが
ややプラスチックぽいので立体感を出して行こうと思います。

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全体的にポリパテを盛りながら丸みを作ってステッチとベルトを追加工作。ちなみに
ステッチはテグスでベルトはアルミ板と虫ピンで作成。

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月木仕様のシートはレーシーなスタイルだったので私はベルトとステッチを追加して
ストリート色を出してみました。

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完成してあった外装とシートを取り付けましたよ。カラーはレッド×ネイビー×ホワイトで
イメージとしてはGPZ400Rのカラーを参考にしてみましたがどうですかね?

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なかなかカッコイイのではないでしょうか?悪く言うとポケモンのカプセルの色に似てると
子供達に言われてしまいましたが気にしませんよΣ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

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サイレンサーの角度がエライ事になっていますね|)゚0゚(| ホェー!!
後で角度を少し下げましょうね。

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長らくお待たせしましたいよいよ次回でニンジャも完成を迎えます。
しばらくコメント欄を閉鎖していましたが最終回の1日だけですが復活します。
ニンジャ乗りの皆さんモデラーの皆さんカスタム好きの皆さんのご感想お待ちしています。
最終回は10月4日(金)の朝9時にUP予定です。ご期待下さいませ!

最終回GPZ900R改(モンスターニンジャ完成)  

製作日数2ヶ月と25日で何とかゴールしました(○゚ε^○)v ィェィ♪
と同時に今回は疲れもハンパなかったですね(ー。ー)フゥ
カスタム魂だけで最後は乗り切った感じでした。その力作を観てやって下さいませ。

GPZ900R×ニンジャZX12R
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今回のカスタムテーマは「スワップ」
12Rのエンジンを900ニンジャにスワップしたら300kmを超えるクラス最速の
モンスターニンジャが完成するのでは?と勝手に妄想が膨らみ製作を始めました。

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そしてハヤブサと世界最速争いを繰り広げていた排気量1199cc最高出力181馬力の
パワーを得る事に成功したのですがダウンドラフトキャブやコンパクトなエンジン設計のため
多くの「隙間」が発生、その間を埋めるためにコレクタータンク、リザーブタンクなど多くのパーツを
追加してリカバリー工作に励み、その甲斐あってか違和感の無いエンジン周りになったと思います。

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200サイズの極太タイヤ、そしてスイングアームにもスタビライザーの補強を入れ
181馬力オーバーのパワーをガッチリ受け止めるべく足回りも忘れずに強化。
天高く突き出たサイレンサーは、あれから若干下げましたがまだ高すぎますね(・_・?)
まあ強気な角度はライバル達を威嚇するに丁度良いかも(笑)

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速度計も12Rの純正を使用。私のデジカメではマクロ撮影が出来ませんでしたが
何気に速度計は340kmまで表示されてあります。国産車の340kmメーターは後にも先にも
12Rとハヤブサ(350km)の2台のみらしいですね。

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全体的なシルエットバランスは悪くは無いですね。左サイドも細かいカスタムパーツが
随所に効いていてカッコイイと思います。少し残念なのはエレメントの出っ張りのため
やむ終えずそれに沿ったエキパイの並びにしたマフラーが悔やまれます。
手元には無かったのですがZZR1400のエンジンだったらどう変わっていたのかな…?

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初めて本格的にエンジンスワップをしましたが計画当初から実際の完成に至るまで
割とスムーズに作業が進んだのではないかと思います。多分塗装前の仮組みに時間を
掛けた結果が好を呼んだのではないでしょうか。全体的に製作していて面白かったのですが
完成するまでの3ヶ月の長期間、不安が解消されない状態はハンパないのでしばらくは
スワップ製作は遠慮したいものです(苦笑)次回作は素組みで行こうかな?←ホントかよ(笑)

大きな画像はここの完成ギャラリーで見れます。
人気投票も受付していますのでそちらの方もヨロシクお願いします!

私情で1日限定ですがコメントも受付しています。ニンジャ好きな方やバイク好きな方の
ご感想もお待ちしています!

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