ZEPPAN RACING-バイクプラモカスタム工房-

絶版バイクを1/12サイズで現代に蘇らせる製作日記。

第1回 Z1‐R改 (角Zふたたび!)  

まずは前回「GPZ900R編」に評価を付けて頂いた大勢の方に感謝です(^^)ニコ
私は小5の頃からバイクや車のプラモを作って遊んでいましたが
その頃からカスタム思考が強く集合官やチャンバーを自作で作っていました。
RZ350のフレームにYZR500レーサーの4発エンジンを載せ変えたり
かと思えばRG250Γには同じくRGBレーサーのスクエア4発も載せ変えた記憶があります。
パテの種類さえ理解できない子供が作ったとなると仕上がりは想像がつきますよね?'v' プッ

その当時と比べたら今回のスワップは違和感なく完成できたので作っていて楽しかったです。
それでも900ニンジャは純正エンジンの方がやっぱカッコイイよと思った方が多かったかな?
嬉しい事に私のブログをご観賞されてる方はカワサキ党が多い感じがします。
それも「空冷Z」そういう理由で次の製作に選んだ車両は「カワサキZ1‐R」です。

kawasaki_Z1R-1024x685.jpg
1978型Z1‐R。Z1000と同じエンジンながらキャブを大口径化して90馬力を発生。
国産初の4 in 1集合管と穴あきディスク、カワサキ初のアルミキャストホィールを採用し
初代「角ゼット」の名の通りエッジの効いたスマートな燃料タンク、直線を意識したテール
カフェレーサーを象徴するビキニカウルなど歴代空冷Zの中でも最も美しいバイク。

043922200a.jpg
1979年型Z1‐RⅡ。基本設計をZ1000からz1000MkⅡに移行。燃料タンクの大型化。
4 in 1マフラーを4 in 2の左右2本出しに変更。エンジン設計も新しくし燃料タンクを大型化して
走行距離が短い難点を解消したのにもかかわらず販売不振。おそらくタンクの形状が変わった
ため一番の魅力である全体的なトータルバランスの美しさが崩れてしまったのかも知れませんね。

DSC01651a.jpg
これはアオシマ製のZ1‐R。Mk同様ノーマル仕様の物は存在しません。素組みで作りたい方は
必然的にカスタム仕様になります(笑)もし純正仕様にしたいのならZ400FXから足回りを拝借
すれば、それっぽくなると思います。

DSC01671a.jpg
もちろん私は純正にするなど、さらさらないので今回もフルカスタム!
しかし今回はZ1-Rのトータルバランスの美しさを残すように心がけて製作して見ます。
足回りは前後ともゼファー400から流用予定。付属のカスタムからFフォークはフォルセラ
ですが今回はオーリンズの正立フォークに改造してみたいと思います。

DSC01670a.jpg
おっと!いい忘れていましたが今回のZ1-Rはセパハン仕様ですよ。カフェレーサーは
やっぱセパハンでしょ!( ̄ー ̄)ニヤリッ…ご期待下さい!

空冷Zの中でもZ1-Rが一番好きだ~という方は↓の拍手を押してね。

スポンサーサイト

第2回 Z1‐R改 (仮組み)  

今回は足回りと全体的なトータルバランスを考えてみたいと思います。

DSC01672a.jpg
Z1-R付属のカスタムパーツ「フォルセラのFフォーク」さすがにこのままでは使えませんね。
特にアウターチューブ真ん中のぽっこりが気になって仕方がありません。
その下のぽっこりは使えそうなので残しておきます。このベースを使って
「オーリンズの正立フォーク」を製作します。

DSC01681a.jpg
アウターチューブ下にステン線とマスキングで形を作って最後に溶きパテを塗り重ねます。
それ以外は削って整えておきましょう。

DSC01682a.jpg
これも付属のロッキード製ブレーキローター。このままでも良いのですが少し変化を加えます。

DSC01683a.jpg
まずアウターローターのスリッドを埋めてディスクを薄く削り再びスリッドを入れなおし
ホールも開けます。次にインナーローターもナイフで切り込みを多くしてスッキリと…

DSC01684a.jpg
リアテールとシートを重ねて見ましたが隙間が目立ちますね。後で修正しましょう。

DSC01686a.jpg
付属のカスタムシートですがボツボツと変な表面なのでステッチを入れなおします。

DSC01714a.jpg
サイドにテグスでステッチを造りシート表面はタガネで彫りました。
あとシートの全長を10mm程延長しています。

DSC01698a.jpg
なぜかと言うとゼファー400のスイングアームを流用してるためホイールベースが若干
長くなったので純正のテールエンドだと後輪タイヤが大きくはみ出てかっこ悪くなってしまい
シート長を延長して調整しておきました。アップハンならそのままでスタイル的にももOKですが
今回はセパハン仕様なのでバランスを考えてロング化しました。
こうして観ても仮組みもバッチリだと思いますので次回からは本格的に作業に入りたいと思います。

前回のアンケートの結果でZ1-R好きが思った以上に多かったので製作にも気合が入ります!
その方々を感動させるような完成車を目指して頑張りたいと思います。ご期待下さい!

次回はフロント足回り中心の製作です。

第3回 Z1‐R改 (足回り)  

今回は足回り中心の作業を進めます。

DSC01679a.jpg
まずはゼファー400純正フェンダーをスリム加工します。

DSC01765a.jpg
スタイルによりますが、なるべくフェンダーみたいなパーツはスリムコンパクトが渋いと思うので
「カッコ良くな~れカッコ良くなれ~れ」とおまじないをかけながら後はひたすら削って形を出して行きます。

DSC01705a.jpg
キャリパーはXJR400のカスタムパーツに入ってあるニッシン製の6ポットを使用。
キャリパー上部のカバーをプラ板を使って追加工作しています。

DSC01768a.jpg
あとキャリパーサポートもプラ板×ナット類を追加してタガネで掘り起こしして造りました。

DSC01706a.jpg
フロントフォークのスタビライザーもXJR用を使ったのでジャストではなくアウターチューブに
アルミ板を巻き微調整して取り付けできるようにプチ改造。

DSC01759a.jpg
今回はビキニカウルをセパハン仕様に取り付けるため先にライト周りとハンドルと一緒に作成
しておきました。各パーツを後付するとカウルに微妙に干渉して収まらなくなると思うので
あと今回はもう一つしておきたい事があるのでそのためでもあるのですが…

DSC01764a.jpg
スイングアームのサス受けは片方が省略されてるのでプラ板で追加。
できればこういう細かい所は手抜きしたい所なんですが後キャリパーの裏側も造りますね。

DSC01730a.jpg
ゼファー付属の旧タイプのオーリンズのリアサス。スプリングまで一体式で悲しいですね。
そんな時は…

DSC01763a.jpg
バラバラにして組み直します。スプリングも一緒にサフを吹いておいた方が色乗りが良いので
塗装のときに楽ですよ。

次回は一気にフロントを完成させます!

第4回 Z1‐R改 (F足回り完成)  

今回はフロントを一気に仕上げます!

DSC01772a.jpg
足回りはゼファー400からの流用。ゲイルスピードに似てるホイールはブラック塗装で決めました。

DSC01771a.jpg
Fフォークはアウターをゴールド系でインナーはミラーフィニッシュを少しアレンジして使います。
張る前にクリアーイエローで塗装しておきます。

DSC01776a.jpg
そしてメーターとハンドルを取り付けて完成。Fフェンダーはキャンディブルー仕様で塗装。
この時点で純正カラーでないのが解ってしまいますね(;^_^A アセアセ・・・

DSC01787a.jpg
ニッシン製の6ポットキャリパーもゴツイ!

DSC01788a.jpg
今回はライト周りも組んだ後にインナーチューブのミラーシートを張ったのですが
これが結構大変でした(;^_^A アセアセ・・・なぜこういう面倒くさい方法を取ったのかは後に
解ると思います。ヘッドライトもミラーシートで張りました。

DSC01791a.jpg
コックピット周辺もスイッチ類を追加工作してデティールUPしてます。ちゃんと油圧クラッチ仕様に
するのでマスターカップも追加済み。こうして見るとセパハンもカッコイイですね!
完成が楽しみです( ̄∀ ̄*)イヒッ

次回は心臓部エンジンの製作に入ります。

第5回 Z1‐R改 (エンジン)  

いつものようにエンジンを造るのですが今回はさらに手を加えたいと思います。

DSC01665a.jpg
これはZ1系の丸ヘッドエンジン。アオシマのプラモは「ZⅡ」「Z750FX」「Z1-R」
ヘッドカバーが角か丸の違いで共通エンジンです。あとキットの物はフィンが少し厚くなってる
のでそういう所を修正していけばそこそこ格好良くなります。

DSC01724a.jpg
フィン加工や油圧化のためにむき出しになるであろうスプロケの内カバーを追加工作。

DSC01756a.jpg
そしてエンジン後方に4本の「ある装置」を追加工作しておきました。

DSC01829a.jpg
今回はヘッドカバーまで全部ブラック塗装で渋く行きましょう!

DSC01830a.jpg
さて…?後方にポツンと取り付けてあるパーツが気になりますね(o ̄ー ̄o) ムフフ
ヒントは熱対策に使われるパーツです。あなたは解りますか?
解らなかった方には申し訳ないですが次回に教えましょうね。

次回はフレームにエンジンを載せます。

第6回 Z1‐R改 (エンジンの熱対策)  

さてさて、バイクの熱対策としてはラジエターやオイルクーラーなどが定番ですが
その他の方法があるのを皆さんは知っていますか?

DSC01729a.jpg
今回はその他の方法の一つでもある「オイルバイパスキット」を製作してみたいと思います。

DSC01712a.jpg
オイルバイパスキットの役割は直接カムシャフトにオイルを噴射してカムかじりを防ごうという物。

DSC01840a.jpg
仕組みを簡単に説明するとオイルクーラーからクランク室に戻って来た冷やされたオイルを
ホースでシリンダー後方部の噴射ポンプに送り込み、そこから各ヘッドへと供給する仕組み。

DSC01843a.jpg
空冷Zや熱に弱点があるとされる900ニンジャなどの車両にはもってこいの冷却パーツですが
あくまでもエンジン内部のオイルの循環冷却の向上を図るパーツですので単体での装着よりは
オイルクーラー強化のサブ的なカスタムパーツと考える方が良いかも知れませんね。

DSC01842a.jpg
おっと!?うんちくが長すぎて製作の説明ができませんでしたΣ( ̄ロ ̄lll) ガビーン
いつものようにステン線やプラ板、ジャンクパーツを使って造りました。
なにげにオイルクーラーも追加しています。今回はエンジン内部からの取り回しで
スッキリスマート仕様です。

次回はキャブを造ります。

第7回 Z1‐R改 (ヨシムラMJN)  

キャブレターはミクニ製TMRをチョイス。

DSC01723a.jpg
いつものようにステン線やプラ板を使ってデティールUpに励みます。

DSC01761a.jpg
サフを吹いて

DSC01857a.jpg
今回はヨシムラMJNキャブレター風に塗装。

DSC01858a.jpg
ミクニTMRキャブにヨシムラが独自に開発した“MJN”マルチプルジェットノズルを採用した製品。
TMRとの違いは中のニードルが違うだけです。個人的にはヨシムラカラーが好きですね♪

DSC01861a.jpg
オイルバイパスキットも少し手を加え・・・サイドに油温センサーとホースをミラーテープで
きらきらさせました。

DSC01869a.jpg
そしてエンジンをフレームに乗っけてと…

DSC01870a.jpg
カムに取り付けてあるオイルラインの穴はスペースが狭くて苦労しました(;^_^A アセアセ・・・
後にタンクを被せるのでその干渉も考えて配線を取り付け。

DSC01873a.jpg
いつもなら隙間埋めを考えるのですがカスタムパーツが多いので今回はスルーできそうです(^^)ニコ

次回はリアの足回りです。

第8回 Z1‐R改 (リア足回り)  

今回はリアの足回りを取り付け

DSC01872a.jpg
毎回やってるアルミのインナーフェンダー作り。アオシマの空冷Zは同じフレームなので
型紙を一度作ってしまえば使い回しが可能で楽ですよ(o ̄∇ ̄o)ヘヘッ♪

DSC01878a.jpg
フロント同様ゼファー400のリアをそのまま使用。

DSC01877a.jpg
手持ちに旧式のオーリンズが沢山あったので今回は使用しましょう。リザーブタンクは
ゴールドのミラーフィニッシュを巻き質感UP♪

DSC01880a.jpg
空冷Zの足回りを交換するのに不安を持ってる方にはゼファー400の足回りをオススメします。
初心者の方でもポン付けでカッコイイスタイルに変身する事ができるので挑戦してみては?

DSC01879a.jpg
CB400SFやXJR400のスイングアームはやや長いのでチョン切るなど少しハードルが
高くなってしまうので初心者の方にはゼファーが一番扱いやすいと思います。
ほら?リアサスをレイダウンさせただけで渋いスタイルになったでしょ( ̄ー ̄)ニヤリッ

次回はフロントも組みながらその他のパーツも進めます。

第9回 Z1‐R改 (バックステップ)  

今回は自立とリア廻りのドレスアップ。

DSC01892a.jpg
可動式のためにスタンドをプチ改造。

DSC01890a.jpg
油圧化に伴いスプロケカバーも新調。

DSC01762a.jpg
ZⅡ付属のカスタムパーツからステップをチョイス。取り付けできるようにステーもプラ板から作成。
それにマスターシリンダーなどを取り付け。

DSC01893a.jpg
先に完成してあったフロントを組んで自立成功~(○゚ε^○)v ィェィ♪

DSC01894a.jpg
今回はエンジンの黒の比率が高いのでピンポイントにゴールドを持ってきました。

DSC01897a.jpg
前回まではリアマスターがうまく設置できなかったですが今回は仮組みを徹底的にしたので
カンペキ♪ちゃんとサイドカバーも取り付けできるようにセッティング済みです。

DSC01899a.jpg
どうですかこのリアビュー?だんだんと様になってきましたよ(o ̄∇ ̄o)ヘヘッ♪

次回はマフラー。今回も…?お楽しみに(o ̄ー ̄o) ムフフ

第10回 Z1‐R改 (ナイトロレーシング)  

今回も手曲げの集合官を作りますよ。

DSC01700a.jpg
いつものように仮組みで加工調整を考えて造って行きます。

DSC01702a.jpg
マフラーとエンジンの間には板を挟みましょう。こうする事によって後に微調整が可能になります。
それと集合部分はポリパテで盛る前ににできるだけ削っておきましょう。
この部分が太すぎるとかっこ悪くなりますので…

DSC01703a.jpg
さてさて今回は少し変化を付けます。フランジも造って置きましょう。

DSC01727a.jpg
せっかくカスタムマフラーに変えたのに純正フランジだと少しテンションが下がりますよね。

DSC01755a.jpg
ベースが出来ました。お気に入りのナイトロレーシング風のマフラーで進めます。
今回はサイレンサーをグレネードタイプに造ってみましたよ。

DSC01802a.jpg
チタンシルバーにブルー、レッド、イエローのクリアーカラーでチタン塗装を施して完成~!

DSC01805a.jpg
今回は派手に塗装したつもりなんですが写真で見るとまだ薄いですね。
実物は結構派手なんですが(;^_^A アセアセ・・・チタン焼けは奥が深い(ー。ー)フゥ

DSC01812a.jpg
サイレンサーはマスキングを巻いて太さの長短を出して製作してます。

DSC01807a.jpg
過去の製作を振り返ってみるとチタンやステンばっかでたまにはヨシムラやKERKERなどの
スチール官も作ってみたいなと思いますね。

次回はカウル外装の製作。


第11回 Z1‐R改 (スケスケのカウル)  

外装の塗装の前に少し加工を施します。

DSC01752a.jpg
リアテールにフェンダーレスキットを追加。

DSC01673a.jpg
キット付属のアッパーカウル。。。スクリーンとカウルが一体化してる上に
シースルーのカウル。。。!?素人にはかなりハードルが高いパーツですね。

DSC01758a.jpg
カウルとスクリーンを一旦切り離して作ろうかなと思ったのですが、そうしてしまうと
スクリーンをバキュームで新たに作らないといけなくなりそうなので断念。
ここは正当方法の塗り分けで進めます。

DSC01750a.jpg
そして今回はカウルを脱着式にしたいと思うのでアルミ板を使ってライトに挟めるように
ステーを造りました。それとスクリーンをスリム加工してスタイリッシュにチェンジ。
すでにハンドルも組んでいたので干渉しないようにカウルも削り調整します。

DSC01770a.jpg
私なりのクリアーカウルの塗装方法を教えます。まずスクリーン部分をマスキング。
次にブラック→シルバー→ラインをマスキング。

DSC01799a.jpg
クリアーブルー→マスキングを外し、デカールを貼り→クリアーコート。中研ぎで段差を無くし
クリアーに少量のメタルカラーのアルミを混ぜパール塗装。スクリーン部分の
マスキングを剥がしカウル部分をマスキング。再びスクリーンを二段階に分けてマスキングを使い
ながらブラック→スモークで塗装して最後はコンパウンドで研ぎ出しして終了。

DSC01797b.jpg
今回はキャンディブルーにパール塗装を組み合わせましたが実はこの色偶然出たカラー
なんですよ。クリアーコートしてる時に希釈の濃度が高かったためエアブラシの中に
洗浄しきれなかったシルバーが謝って噴射してしまった結果でした( ̄□ ̄;)ギョッ。
でも良く観たらパール塗装ぽっくなっていたのでこれでも良いかなと…(^^)ニコ

DSC01797a.jpg
おかげで一味違ったキャンディブルーが出来上がったのでラッキーでした(o ̄ー ̄o) ムフフ
たまにこういう神様が降りてくるのもプラモの醍醐味ですね(^▽^)/

次回はマフラーを取り付けて小物を造ります。

第12回 Z1‐R改 (ウインカー)  

あと残すところ2回ほど。今日はウインカーなどの小物を作成。

DSC01868a.jpg
XJR用の燃料コックをプラ板でステーを作り流用。

DSC01900a.jpg
レーシングスタンド受けを造ります。

DSC01901a.jpg
ウインカーを造ります。

DSC01902a.jpg
ポリパテを削り…

DSC01914a.jpg
オレンジのエナメルを厚めに重ねて塗り立体感を出して乾燥を繰り返します。
なぜこういう姿かって?それは重力の問題でこれがベストでした(^^)ニコ

DSC01905a.jpg
以前に作っておいたマフラーを取り付け。

DSC01904a.jpg
手曲げ感が出てるか心配でしたがまずまずですね。

DSC01910a.jpg
フランジもイイ感じです♪

DSC01908a.jpg
サンクのグレネードチタンのサンレンサーもイイ感じ♪

DSC01912a.jpg
さあお待たせしました。「Z1-R編」いよいよ次回で最終回。
30日(月)の朝9時に完成UP予定です。
1日限定ですがコメント欄も開放します。ご感想お待ちしています。

最終回 Z1‐R改 (完成)  

約二ヶ月で完成です(o ̄∇ ̄o)ヘヘッ♪
今回も私の大好きなACサンクチュアリーさんのRCM車を参考に製作しました。
どうですか?キャンディブルーのカラー渋いでしょ( ̄∀ ̄*)イヒッ

DSC02009a.jpg
カスタムする上で最も気を使ったのはZ1-Rのフォルムを崩さない事。
後輪はゼファーの足回りをスワップしたのでノーマルよりも1cmほど長くなります。
なのでそのままシートカウルを取り付けると後輪がはみ出てしまうのですね。

DSC02022a.jpg
今回はセパハン仕様にしたのとリアをケツ上げしないのでシートの長さを延長しました。
この方がバランスが良いと私は思ったので…逆にアップハン&ケツ上げの場合は
若干短い方がバランスは良いと思います。

DSC02002a.jpg
今回もう一つ作ってみたかったパーツのオイルバイパスキット。カムシャフト側の
ホースジョイントは代用品が無かったのでジャンク品を削って作成。

DSC02027a.jpg
F足回りのフォークはゼファーのカスタムパーツにパテを盛って削ってオーリンズ仕様に加工。
ステッカーは黒字が無かったのでリアサスのデカールを切って流用。

DSC02024a.jpg
セパハンにするのでアッパーカウルも干渉しないようにハンドル周辺とスクリーン部分を削り
スタイリッシュにスリム加工。おかげでZ1-Rのカッコ良さであるLOW&LOWスタイルを
維持したカスタムができたのではと思っています。

DSC02018a.jpg
本当は純正カラー(水色がかったパールシルバー?)の姿も見てみたいのですが
このキットはタマ数も少なく定価以上の価格で取引されるので我がZEPPAN RACINGでは
最初で最後のカスタム車となるでしょう。私にとっては大胆なカスタムができないのが少し残念です。
ZⅡのキットは後7台も残ってるというのに…(;^_^A アセアセ・・・
いつものように大きな画像は完成ギャラリーにて公開中です。今回はビキニカウルを取り外した
ネイキッド版のZ1-RもUPしてるのでお楽しみに(^^)ニコ

今年一年ご愛読ありがとうございました!来年も色々なカスタムに挑戦して行きたいと思うので
引き続きご声援ヨロシクお願いします!良いお年を(^▽^)/

↓「Z1-R編」面白かったという方は拍手を押してね!


▲Page top